THE KEEP CAST ザ キープキャスト

キープキャスト2018開催決定!

IDEAL IN THE Shape (世界観の具現化)

己が持てる信念に従いフィールドに立ち、長きにわたるバスとの対話を経て、
始めて築き上げる事が出来る世界観が存在する。

この世界観を持って己が釣りを表現する場合、
時としてこの世に存在し得ないツールの必要性に直面する。

人は描き、欲する。こんなものがあれば、と。

理想を現実のものとしたとき、そこにはまた新たな世界が生まれる。圧倒的釣果と共に。

理想を現実のものにし、世界観を具現化させる。

バスフィッシングの新たなる理想郷へ。モノ作りの絶対的信念、RYUGI JAPAN。

2017/08/18
続いては、先日のデスアダースティックでの50UP。ロッドはブラッカートB3.5-68。M...

続いては、先日のデスアダースティックでの50UP。 ロッドはブラッカートB3.5-68。MHクラスのパワーのロッド。ラインはフロロの16lb。 このタックルで7gのビフテキを組み、フックはやや細軸のダブルエッジをセット。 一見アンバランスなセッティングが、今回の池原ではベストマッチ。 比較的障害物の無いエリアで、かつ、やや深めの6-8という水深を攻めた今回。 水深が出れば出るだけ、フッキング時にラインが水圧で真っ直ぐなりにくく、フッキングパワーをロスする。 もちろん、ロッドは曲がりラインも伸び、至る所でフッキングパワーはロスされる。 もちろん、巻き合わせ等出来る限りパワーを伝える対策は取るものの、時に状況や動作のミスでパワーが伝わり切らない場合も想定される。 この事から、フックにフッキングパワーを補ってもらおうと、やや細軸のダブルエッジを選択した。 もちろん、強度は下がってしまうが、エリアの周辺には魚にラインを巻かれてしまいそうな立木などは無く、走る魚を止める必要が無かった。 だから、刺さりを重視してのダブルエッジ。 この選択で掛けた50UPは、ご覧のとおり。上顎の硬い部位を深く捉えていた。 こうなればこっちのもの。安心してやり取りし、最後は危なげなくボート上に抜き上げた。 少し細っそりとした魚だったが、このサイズの魚でも、しっかりとフックがフトコロで捉えていさえすれば、抜き上げられる。 ちゃんとフックを理解し、適材適所で使い分けてやれば、フックは釣果としてそれを返してくれる。 この刺さりを見て、またニンマリ。 フック、オモロいです。 #RYUGI #ダブルエッジ #デスアダースティック #ブラッカート #ビフテキ #ブラックビーンズ #フックフェチ

Satoshi Udaさん(@ryugi_woody)がシェアした投稿 -

2017/08/17
先日のアベンタクローラーでの一発。ピアストレブルブルータル#1/0が魚の頬にフッキングし...

先日のアベンタクローラーでの一発。 ピアストレブルブルータル#1/0が魚の頬にフッキングし、獲れた魚。 そもそもこのフック、ビッグベイトなどバイト時に魚の口に入りきらない大型プラグでの使用を前提に、ビッグベイティングのスキルが高い山田祐五さんに設計に携わって頂いたもの。 このフックの設計において、重視したのは【如何にウロコに貫通するか?】という点。 口に入りきらないルアーを魚にフックアップする為には、顔やボディへのフッキング力が無ければ獲れる魚が減少する。 顔やボディにフッキングしようと思うと、そこには硬いウロコが存在する。 食わせた魚の捕獲率を上げるには、このウロコに負けず、魚まで貫通するかどうか?これが重要なポイントとなる。 貫通力を向上させるTCコートと、貫通力を備えたフック形状、そしてバーブの小型化により、中太軸ながら高い貫通力を誇る。 今回、タックルはグラスのフェルデランスに14lbナイロンライン。 それでも頬のウロコを貫通し、フックが二本掛かっていた。 このフッキングを見て思わずニンマリしていたのは、ここだけの秘密です(笑) #アベンタクローラー #フェルデランス #ナイロンライン #RYUGI #ピアストレブル #ピアストレブルブルータル #山田祐五

Satoshi Udaさん(@ryugi_woody)がシェアした投稿 -

2017/08/16
昨日の池原は、ビフテキで51頭にベイトで楽しい展開。前日に続いてちょい深めで、デスアダー...
2017/08/15
キャンプは程々に、久々の池原。センコー7incノーシンカーで始めるも、沈みきってからしか...
2017/08/10
【キムケンstyle vol.2】公開となりました。夏の野池でトップウォーターゲーム。...

RYUGI
RYUGI
株式会社ささめ針

〒669-3144 兵庫県丹波市山南町奥573-1
Tel.0795-77-0215 | Fax.0795-77-2539
http://www.ryugi.jp/

このメーカーに関連のあるスタッフブログ記事

更新中