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2019/07/13
プロズミニスピンの開発秘話 パート5

プロズファクトリー開発担当の大久保氏より、

新製品となるプロズミニスピンの開発秘話が届きました。

今回はそのパート5

「プロズミニスピン推薦タックルについて」

今回で最終となります。

以下、大久保氏の文章をそのまま掲載いたします。

 

 

今回の記事はプロズミニスピンのタックルについて解説致します。

参考までに私自身が使っているタックルを紹介します。

※ロッド

ノリーズ アウトバック630MLS(スピニング)

※リール

2500番台 ノーマルギア

※ライン

PE0.8号 リーダーフロロ2号(8lb)

上記は現在のセッティングです。

 

 

以前はスピニングLクラスのロッドにPE0.6号を直結やフロロ4lb直結、ナイロン5lbを選んで使っていました。

ベイトフィネスタックルだとMクラスのロッドにフロロ8lbを使用していましたが、現在は上記のタックルで定着しています。

オーバーパワーなスペックですし、疑問点とすれば何故ベイトフィネスタックルで使用しないのかが皆さんの焦点だと思いますので、それについて説明致します。

先ずはオーバーパワーのロッドを使用する理由ですが、

プロズミニスピンがシングルフックの為、しっかりとしたフッキングパワーが必要である事。それには掛ける距離が遠い場合が多々ある事も付け加えさせてください(リザーバー)

この事からワンランク強いロッドを使っています。

エリアスを使っていた時期や開発初期はトリプルフックないしダブルフックを装着していた為、掛ける事よりも掛かる様にタックルセッティングに重きを置いていました。ですのでLクラスのロッドを重宝していましたし、キャスティングにしても圧倒的に投げ易いです。

ですが、シングルフック使用にした途端、何度かバラシてしまったんです…

しかもサイズの良い魚程バラシが多く感じ…

たまたまかも知れませんが…

そこで、ラインを少し太くしロッドもMLクラスに変えてみたら、バラす事が少なくなりました。ただし凄く投げ難い…。

やっぱり、ほんとにベストなセッティングを見つけるのは難しいですね…。

しかし今では大分慣れてきてキャスティングも苦にならなくなってきています。慣れたらとても快適ですよ!

掛けた後もある程度強引に出来ますから!

次にベイトフィネスタックルをメインにしない理由。

これは飛距離です。

圧倒的に手返しが良く、クラッチを戻しすぐラインテンションをかけれるのがベイトタックルの利点ですが、デメリットはライントラブルが多く軽い力で飛距離が出難い事だと思います。

上記でも述べた通り、リザーバーなどの浮き物を攻略する場合、ディスタンスも十分取ってアプローチするので自分自身はスピニングを多用します。

但し、近距離をタイトにトレースする場合では圧倒的にベイトフィネスの方が効果的ですので、その様なシチュエーションで釣りをする事が多い方はベイトフィネスをオススメ致します。

ラインは現在0.8号の8本撚りPEに8lb(2号)のフロロのリーダーシステムで落ち着いていますが、フロロ4lbの直結、ナイロン5lbの直結、PE0.8号の直結でも全く問題ありません。

但し、PEを直結する場合はスプリットリングなどへPEが食い込んでしまうトラブルがありますので、あまりオススメは出来ませんが、一番フッキングは良いと思います!

タックルシステムについても上記の内容を参考に皆さん一人一人のベストタックルを見つけて頂けたら幸いです。

5回にわたりプロズミニスピンの開発情報、商品説明、特徴を書いてまいりました。

固定概念に囚われず、基礎を知り、自分の考えを持ってを楽しんで頂ければ幸いです。

では皆様のコンパクトスピナーベイトライフを楽しみにしております!

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

※6月発売予定の4色が少し生産遅れています。初回4色は6月予定でしたが、7月にずれ込んでしまいます。販売店様並びにユーザー様大変申し訳ありません。

 

 

 

2019/07/12
プロズミニスピンの開発秘話 パート4

プロズファクトリー開発担当の大久保氏より、

新製品となるプロズミニスピンの

開発秘話が届きました。

今回はそのパート4、

プロズミニスピンの有効エリアとレンジについてです。

以下、大久保氏の文章をそのまま掲載いたします。

 

 

ここまで様々な特徴をお話させて頂きましたが、プロズミニスピンを使用する上でとても重要なのが、表題の通りエリアとレンジです。

特にエリアは最重要です。

これは如何なるルアーにおいても、大切な事だと思いますが、小さいから沢山釣れると言う概念だけでは、プロズミニスピンの釣りは完璧には成立し難いです。

もちろんサイズが極端に小さいスピナーベイトは僅かですから、それだけで釣れてしまう魚も少なくありませんが、ポテンシャルを最大限まで引き出すには、エリア選択が釣果に影響します。

メリットもデメリットもサイズが小さい事。これに尽きます。通常のサイズより圧倒的にアピールが少ないのが大場所を不得意とします。

霞ヶ浦や利根川のバンクを永遠と流していく様な釣りには不向きで、独壇場となるのは小場所です。

ハードベイト(ワイヤーベイト)でありながら、感覚的にはソフトベイトに近く、確実にいるであろうエリアで投入すると結果が早いです。

特にボイルをしている時に何を投げていいかわからない時などは是非試してみてください!

具体的なエリアは霞ヶ浦、利根川水系であれば、流入河川や水路の方が効果が発揮されやすく、本湖や本流であっても杭の脇であったり、沈船などの沈み物、ジャカゴのインサイドなど…

攻めるエリアが明確になればなるほどポテンシャルを発揮します。

リザーバーであれば、桟橋や係留船、ブイなどの浮き物、オーバーハングの中、バックウォーターの流れ込みなど、必ずバスが身を潜める場所、プレッシャーが高いエリアが経験上反応が良いです。

次にレンジです。

得意とするのは2mより浅い水深です。これはインディアナブレードを採用した点で影響している部分もありますが、あまり馴染みのないこのブレードは本当に汎用性が高く、手元に伝わってくるバイブレーションとスイミングバランスが良いです。早巻きにも対応出来る理由から、

深くても2mまで!1mより浅い水深が最も威力を発揮します。バスが横から飛び出してバイトするのが丸見えって事も多々ありますので、とても興奮度は高くなりますよね^ ^

又、流れのあるフィールドでも流れに負けず飛び出す事無く泳ぎます。フォール時にもブレードがクルクル回って落ちるのでサイトフィッシングで使うのもオススメです。

是非、シャローレンジでお試し下さい!

上記内容を踏まえエリアやレンジを選択をしていけば答えは必ず帰ってくると思います。

ですが釣りには絶対はないです!(ハズです)ので参考資料として、頭の片隅に置いて頂けたら幸いです。

コンパクトスピナーベイトだけあれば、釣りが成立することはあり得ません。

通常サイズのスピナーベイトにか釣れない魚、

その他ルアーにしか反応しない魚、何で釣れるかわかりにくいのがバス釣りの最大の魅力です。

これだけあれば良い!とはならずに柔軟に対応し、バス釣りを楽しんでくださいね^ ^

困った時やどうしても釣りたい時に、一つの持ち駒(武器)になれればきっと良い結果をもたらしてくれると思います!

新たな使い方や良いエリアなども私では考えれなかった事を是非チャレンジしてみて下さい!

次回はタックルについて更新致します。

 

 

 

 

2019/07/11
プロズミニスピンの開発秘話 パート3

プロズファクトリー開発担当の大久保氏より、

新製品となるプロズミニスピンの

開発秘話が届きました。

今回はそのパート3、

プロズミニスピンのデザインと特徴です。

以下、大久保氏の文章をそのまま掲載いたします。

 

 

ファーストサンプルから最終サンプルまで長いテスト期間を費やしたプロズミニスピンですので、伝えたい事も多く全て特徴を書くと長くなりそうなので、重要事項を箇条書きにして一項目づつ解説していきたいと思います。

?ダウンサイズモデルではなく超コンパクトスピナーベイトである事が重要。

 

 

これはエリアスを使う事で知れた基本でありながら最も重要な要素です。

広範囲を効率よく探れる通常のスピナーベイトとは違い、ある程度居場所を絞り込めた状態で抜群の威力を発揮するのがコンパクトスピナーベイトの持ち味。

しかしピンスポットは常にプレッシャーがかかっているのが近年のフィールド特徴です…。

ワームを通してスローに誘ってもスレていてバイトが無かったり、反応が遠い…。

その様なシチュエーションで最も超コンパクトスピナーベイトが威力を発揮するのだと体感する事が出来ました。

超小型である事はそれだけでアドバンテージがあると認識せざる得なかったです。

?インディアナブレードを採用した理由。

 

 

あまり馴染みのないインディアナブレードですが、特徴は簡単に説明するとバイブレーションの強いウィローブレード。早く巻ける事を重点に置いたプロズミニスピンは2m以浅を独壇場としている為、適度な巻き感とスピードが必須でした。止水域はもちろん、流れの強いフィールドにおいても安定した泳ぎを維持します。

又、ただ巻きのみならず着水直後のフォールではブレードが回転しながら落下するので、バイトを誘発します。

微調整を何回も行ったオリジナルインディアナブレードが釣り人を満足させ、魚にもアピールします。

?細かなバイブレーションを感じる細いワイヤーを採用。

 

 

唯一無二の使用感を重要視するか、少し失っても強度を重要視するか、迷いに迷いましたが、前者を選びました。

壊れたらまた買えばいい…決して安易な考えで決めた訳ではなく、魚との答え合わせの結果、細ワイヤーを採用しました。

?シングルフックの課題点。

 

 

ある程度初期から決定していたシングルフック。スピナーベイトである以上障害物に強く無ければ、タイトにトレースする事が困難になります。しかしそこで出た課題が当初使っていたタックルバランスだとバラシが連発したのです。

トリプルフック使用だと簡単にフッキングしていた魚もシングルだとかかりにくくなりました。

そこで、フックの取り付け位置を後方に移動したのです。(見た目がアンバランスになるので極力ずらしたくありませんでしたが)

するとしっかりフッキング出来る様になりました。正確にはタックルも少し強くしましたが、その取り付け位置の効果は大きかったです。

?ヘッド、ワイヤーの長さや角度、ブレードのバランス。

 

 

通常サイズのスピナーベイトよりウエイトが圧倒的に足らないのが、バランスを取る上でとても困難でした。ブレードが最重要だと感じていた私は初期段階からインディアナブレードを採用するのを前提にアームの長さ、角度を決めて行きました。コンパクトスピナーベイトの場合アッパーアームが長いと早く巻きづらい、ロアーアームが短いと安定して泳がないなど、理解していくと当たり前の事ですが全てを一から試行錯誤していきました。結果、アッパーアームを短くしロアーアームを長めに取る事で低重心になりバランスが良くなりました。

これにより最適なバランスを得ることが出来ました。

?ワームキーパーの設置。

 

 

初期モデルには設置していなかったワームキーパー。コンパクトスピナーベイトには以外にもついていない事が多いですが、プロズミニスピンではとても重要ポイントです。先輩にスモールマウスはシャッドテールをトレーラーに付けると反応が違う!と教えてもらい取り付けてみましたが、正直自分か使っていて絶大な効果が感じられなかったのが正直な感想です。ですが、トレーラーを付ける事で、浮力が増す為、浅いレンジを巻きやすくなる、更にはトレーラー次第ではオーバーハングの下へスキッピングが出来る様になりました。コンパクトスピナーベイトがハング下のシェードをトレース出来るアドバンテージは大きかったです。

上記以外にもあげればキリがないのですが、ラバージグの開発しかしていなかった私にとっては知識と経験が乏しかった為、開発には時間がかかりました。

きっかけになったお二人には大変感謝をしております。本当にありがとうございました。

又、お二人にアドバイス頂いた(2つのキモ)も経験を積んでいく中で私なりに理解をし、プロズミニスピンに注ぎ込んでおります!

内容は私事ではないので伏せさせて頂きますが、是非みなさんもコンパクトスピナーベイトを使い凄まじい威力を体感し、同時にバス釣りの楽しさを再度味わって頂けたら幸いです。

ただし、魚釣りですので絶対はありませんし、これさえあればいいと言う訳ではありません。

適材適所で様々なルアーと使い分ければ必ず武器になる事間違いありません。

次回は有効エリアやレンジについて更新致します。

 

 

2019/07/10
プロズミニスピンの開発秘話 パート2

プロズファクトリー開発担当の大久保氏より、

新製品となるプロズミニスピンの開発秘話が届きました。

今回はそのパート2です。

以下、大久保氏の文章をそのまま掲載いたします。

 

 

前回の続きになります。

先ずは相模湖へコンパクトスピナーベイト(ジグスピナー??)の超定番でロングセラーの、ラッキークラフト社のエリアスを持って行きました。

タックルや狙うエリア、レンジなどは、お二人から色々と聞いていたので、ある程度無駄撃ちはしないで済むとは言え、キャストして数投ですぐ答えは返ってきました。

状況が良い日だったは確かですが、あまりにも早い展開に正直ビックリ…

その後もバイトは続き、サイズさえ小粒が多かったですが、数が釣れ十分過ぎる手応えでした。

その時私が率直に感じたのが、単純に楽しいという感情です。

バス釣りを始めて私自身も年月だけだとベテランでしょう。

様々なスタイルがあり色々なルアーがあるのが一番のバス釣りの魅力だと思いますが、ずっーとバス釣りしていると、要らぬ拘りが出てくるのも確かで…。

常に楽しいだけの感情で釣りをしていない時も出てきてしまっていたんです。

その感情を取っ払うかのごとくバスからの反応の数々。

バス釣りを始めた幼い頃の様に楽しんでいました…^ ^

次の釣行もその次の釣行も、サイズの良い日もあったり…。

ただ巻きで反応が悪い時はフォールが有効だったりと、たくさん釣れたので色々と勉強できました。

結果、色々なコンパクトスピナーベイトを使いましたがとにかくエリアスが釣れました。(そんな事はみんな知ってるよ!と突っ込まれそうですが…)

今まで少し小さいかなと思い、使っていなかった自分が恥ずかしくなるくらい…

釣りは道具をより好んでは答えてくれないなと、深く感じました。

 

 

こんな優秀なルアーに出会えたのも大きな発見でした。最初にエリアスを使っていて本当に良かったです。

但し、使っていて思ったのがエリアスを真似て作ったらエリアスより釣れるルアーは出来ないなと感じました。

もう少しカバー回りを攻めたかったり、早く負けたり、使用感のオリジナリティーを出さなくては…。ジグスピナーよりもスピナーベイト寄りに…

そんな、思いが募ってきました。

コンパクトスピナーベイトを作りたい!

この思いが出たのもこの頃で…ラバージグ屋だから作りませんと言ってしまった言葉をあの常連さんに謝りたいです…。

すぐに製作に取り掛かろう!と思い図面を書いたり…(正確には図面は前から描いていたのですが)

それから間も無くファーストサンプルが来た時のワクワクは今でも忘れられません。

長くなりましたがここから本格スタートしました!

2019/07/09
プロズミニスピンの開発秘話 パート1

プロズファクトリー開発担当の大久保氏より、

新製品となるプロズミニスピンの開発秘話が届きました。

今回はそのパート1です。

以下、大久保氏の文章をそのまま掲載いたします。

 

 

申し訳ありません文章長いですがお付き合いください。

今から何年前になるでしょうか?私がプロズファクトリーへ入社する以前より、コンパクトスピナーベイトの構想はありました。

ビギナーからエキスパート問わず簡単に使えて釣れるスピナーベイトを目指して取り掛かっておりましたが、ラバージグ屋がワイヤーベイトを製作するのは容易ではありません…。

試行錯誤している間に5年程経ってしまいましたが、このコンパクトスピナーベイトの開発が急速に早まったきっかけになった人物がおります。

それは上野サンスイの古家氏。知る人ぞ知る釣り名人です。

古家さんと言えばトップウォータープラグやビッグベイト釣りに精通しており、特にフロッグにおいては大会などでも功績はピカイチ。その他のテクニックにおいてもその実力はスペシャルな腕前です。

私自身、以前同船させて頂きましたが古家さんのスキルに愕然…正直ショックを受けました。その後古家さんに少しでも近づける様に黙々と練習したのはここだけの話です。

話が横道に逸れてしまいましたが…

何故、古家氏がコンパクトスピナーベイト開発のきっかけになったのか…。

話は遡り約3年程前。

「古家さん最近良い釣りされてますか?」と私が聞くと、

「牛久沼でデカイのばかり複数本釣れたよ!」

「どんなルアーですか?」

「スピナーベイトで釣れたよ!」

・・・・。古家さんとは言え私はそう簡単に牛久沼で通常のスピナーベイトでそんな大釣りが出来る訳がない…。

しかも寒くなっている晩秋ですよ。

秘密があるはずだ!と勝手に決めつけた私は、

「何のスピナーベイトですか?」と聞くと

「次も色々と確認したいからとちょっと秘密にしておきたいんだよね。」(やっぱりな…)

と言われその日は悶々とし、どの様なスピナーベイトで釣ったか気になっていました。

その後月日は流れ…

とあるショップさんに伺い雑談をしていたんです。すると常連さんが、

「今相模湖凄い釣れてるよ!オカッパリね!

月半ばだけど、もう相当な数釣れたよ」って…

もちろん一度も話した事もない方だったので、始めはそちらに耳を傾ける程度でしたが、あまりにも内容が濃く気になり過ぎて…

色々と聞いていたら…

「これで釣ってるよ!」と自分にルアーを見せてくれました。それは自作したコンパクトスピナーベイトだったんです。

続けて、

「これのキモは2つ。そこを外したらダメだよ。あとはやり続けたらわかるよ!もう作るの面倒だから君の所で作って販売してよ。」

と言われました(笑)

その時は、いやいやプロズはラバージグ屋ですからと言いながら、何かドキっとしたのを覚えています。

ドキっとした内容は色々だったのですが、やはり一番に思ったのは、古家さんも、もしかしてコンパクトスピナーベイトを使っていたのでは?

と言う事が気になっていたんです。

連絡を取り、渋る古家さんを強引に説得し聞き出す事に成功!そして予想は的中。

「昔クラッピースピナーベイトを使っていた時があって、その時に沢山釣れた記憶があったから久しぶりに使ってみたんだよ。そうしたらやっぱり釣れて…。牛久沼は皆んながフルサイズを投げているからその大きさにスレているんだと思うよ。クランクは小さいのみんな投げるけど小さいスピナーベイトはあまり投げないから反応がいいよ。」

その考えは当たり前の様に思えましたが、状況にしっかり対応している古家さんは流石だなと思いました。と同時に、コンパクトスピナーベイトへの興味がどんどん深まっていきました。

その後も質問責めをした自分は最後に古家さんにコンパクトスピナーベイト作るなら、キモが2つあるからそこをしっかり抑えた方がいいよと教えてもらいました。

キモが2つ???

何処かで聞いたフレーズでしたが、キモ2つの内容までもがかぶる事はないだろうと…。2人は知り合いなわけでもないので尚更そう思いましたが、深く聞いていくと内容までまるきり同じで…。

やりこんでいくと見えてくる物があるのか?

自分は面識もない2人から全く同じキーポイントのアドバイス頂き、とにかく釣り人としてルアーのポテンシャルを知りたくなりました。

とりあえず相模湖で投げてみよう…

先ずはそこからコンパクトスピナーベイトの第一歩がスタートしました。

 

※続きは次回に記載します。

 

 

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