THE KEEP CAST ザ キープキャスト

キープキャスト2017開催決定!

2017/03/04
OLYMPUS PEN.

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新しいカメラは一年ぶりぐらい。繊細な機能、高密度にメカにより、強固なボディに詰め込んだ工業製品はたまりませんね。

写真を撮ることを仕事としていますが、雇われないカメラマンなので、とにかく自由です。時代はミラーレスになりつつあり、それまでのカメラを愛している者としては、それを信じたくないのです。しかし、論理的に考えると、いつか、ミラーがないカメラが、もっと進化して、フィルムからデジタルデータ式になったように、コロリと変遷するのでしょう。

それが理由ではないですが、コンパクトなミラーレスカメラを入手してみました。デジタルファインダーに戸惑い、電子制御ですべてをコントロールされたカメラは、メカとしては面白く、しかしそれまでの光を捉える感覚に薄い。慣れていくのでしょうけど、そしてこっちの方がいいなんて言い出したりするかもしれないです。

なんだか寂しい気持ちもある。メインはD800やD5であることに変わりなく、現在のところシャッターを切った感覚は、これまでのカメラが機関銃なら、ミラーレスは電子銃です。まだ、機関銃の方が好きです。

2017/03/03
#冒険のための帽子

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ほぼラストの調整を、ジェットセッターハット(仮)にかけました。わざわざ、大阪から来てくださった谷口さんに感謝。いいものができましたよ。なるべく派手でなく、何年たっても色褪せないデザインが、僕らのスタイル。

デザインは後からついてくると思っていて、まずはしっかりと日差し、風、砂、虫、熱から守るための頭と首のためのウエアです。生地はアルタミラの第四世代ともいえる、吸水して拡散、しかも透湿性の高いものにしました。

春にはできてくるでしょうか。そのころ、改めて、また紹介しますね。

2017/02/28
HELP?

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そんな気分のときに。

約10キロごとにあらわれるSOS発信塔。太陽電池による無線電話が入っていて、緊急信号を発する。ここでSOSを求めたとしても、街から何キロ離れてるんだ? おそらくは半日は待つ 笑

なんにもないところ。残酷なほどに青い空にそびえたつSOS塔。

2017/02/27
ダート。

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約10時間かけて抜けたグラベルロード。

舗装してんじゃん! うほっw と平らで振動がなく、グリップする路面に感謝する。300キロのグラベルは、フラットなところは入り口と出口ぐらいで、あとは岩の道だった。

もうね、しばらくダート、グラベル、砂漠、泥濘路などは走りたくない。存分に走ったわ。
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2017/02/27
ヨコザワの夜。

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今夜は横沢鉄平師匠と、第2回ヨコザワテッパンお疲れ様ミーティング.. というより、師匠にお誘い頂き、御相伴預けてくださる食事会にお呼ばれいたしました。

約5ミリ、147ミリに長辺を209ミリとした鋼鉄の板が、多くの人を魅了する前に、まずワタクシが夢中になったことから、このヨコザワテッパンが世に出ることとなりました。これはやはり、鉄の板を主に肉を焼くという調理ギアとして思いついた鉄平さんの、どうしてそう考えた!? というところに尽きます。

日本においては、アイデアというものが軽視されがちですが、すべての文化や製品、この世がこの世であるのは、ただ時間が経過しただけではなく、ほぼ偉人たちによるアイデアによる賜物です。彼らがウンウンと頭をひねり、知恵を絞り出したから、現代があるのです..って、そんな暑苦しいハナシをするつもりではなかったんだ 笑

いい夜でした。ヨコザワテッパンは多くの人に愛されて、ますます面白いものになってきてまして、感謝感謝なのです。ワタクシも、スタッフも、ほぼ毎週、このヨコザワテッパンの納入、点検、洗浄研磨。付随パーツとのパッケージングや梱包をしていて、日常にヨコザワがあるんです。それは他のギアも同じ。ただ、社内で最後の組み立てをするように発送するのはヨコザワだけです。

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だから、私達は時々、何枚、何セット達成! と皆で確かめあい、それぞれの役目に対して慰労したいわけです。なんでも真剣にやれば、大変なわけで、それでこそ輝くのです。それを見極めてくださった、ヨコザワユーザーも通な方達だと思っていて、調理例や使用する調理器具、外遊びでの様子を、勉強させてもらってます。テッパンは育てるものですが、その存在自体もみなさんに育ててもらっていると、そう感じています。

器用なところと、不器用なところがあっていいかな。いわばヘビーだぜ! というのは、クールだぜ! ということ。そんな仕事や時間、仲間との作品つくりがあってもいいのだと。

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その夜会でウチで働く三人が、誕生日のプレゼントをしてくれました。落ち着いて火をつけろ。または火を灯せ。狼煙をあげよ、だな。

冒険用品 JetSlow
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