THE KEEP CAST ザ キープキャスト

キープキャスト2017開催決定!

2017/02/17
キープキャスト2017直前!!

皆様ご無沙汰しております珍獣人です。

かなりアメブロがほったらかしになってしまいましたがガーンいまは明日開催するキープキャスト2017の出展ブース設営を終えて滞在先のホテルで書いております。

そのブースの全容はコチラ下矢印


場所は下矢印





会場ではキープキャスト2017限定商品を販売いたします(≧▽≦)
ラインナップは

ライトリアル290J
婚姻色オイカワ・ネオンライダー



ライトリアル175J
左上からネオンライダー・パールピンク
左下からセクシーシャッド・婚姻色オイカワ



Poet7・Poet9
左はメキシカンレボリューション
右はリザーバーシャッド



リビングBGR2017モデル
ネオンライダー・マレット



FURIFURIロングver(3.5g・6.5g・10g)
レタス・ヒウオ・サンフラワー


少量のご用意となっておりますので会場にお越しの方はお早めの検討をお勧めしますウインク


皆様、明日会場でお待ちしております。

今日はこの辺りで、ではパー

2017/01/11
メタルジグのお話

こんばんは!少しごま塩になってきた黒ひげです。

今日はメタルジグについて書いてみます。

今から20年位前、某メーカーさんのデザインをさせていただいている時に、
PJ-JIGというスパイラルジャーク用のメタルジグを開発しました。

当時まだ画期的な丸形ラインアイやジグにウェイトを印刷するなど、今では当たり前のことですが、それらの加工はPJ-JIGから始まったと記憶しています。

 



当時はまだ今のように、専用ロッドやリールなどは存在していませんので、がまかつさんのラグゼRを改造したり、バス用のロッドで使えそうなものを流用するなど、試行錯誤の時代でした。

私も3~4年、バス釣り等のほかの釣りを一切やめて、当時所属していたクラブの久保浩一氏や佐藤紀洋氏等と一緒に、いろんな場所でたくさんの経験をさせていただきました。

当時は今のようにスローピッチではなくハイピッチショートジャークの釣りで、まだトリプルフックが主流の時代でした。

そんな時、佐藤氏から「スパイラルジャーク専用のジグを作ってくれ」と依頼があり、試行錯誤の上出来上がったのがPJ-JIGでした。

まだ、スパイラルジャーク専用のジグが数少なかったのもありますが、PJ-JIGは各地で好釣果で評判も上々でした。

それに伴い、次の依頼で元祖ともいえる最強のフォージスプリットリング(平打ち)PJリングを開発したりで、たくさんの経験をさせていただきました。

そうこうしているうちにジギングの世界から足を洗い、バスフィッシングに戻ってきて、バス用メタルジグを開発することになり、「DEEP Special」を開発することになったんですが、それからのお話は次回で。

 

2017/01/10
ライトリアル背針バージョン

去年の夏頃から開発中の「ライトリアル背針バージョン」が漸く完成し、カラーチャートも決定しましたので、キープキャストで初お披露目となります。

今回の「ライトリアル背針バージョン」の最大の特徴は、フロントフックの取り付け方法と、あご下に追加した「カツカツセンサーシステム」です。



まず、フロントフックは魚が掛かると、固定ピンからフックが外れ、レールを前後にスライドしてばらしを減少させるシステムを取り入れています。

このシステムは、以前、某メーカーさんのルアーデザインを担当させて頂いたときに考えた、
「スライディングフックシステム」と同様の物で既に効果は立証済みです。

2つめの特徴はあご下に追加した「カツカツセンサーシステム」です。
ネーミングからもわかって頂けると思いますが、ボトムコンタクトの際あご部分が削れてしまうのを保護するためと、コンタクトさせながら底質や地形を探りながらリーリング出来るよう、センサーの様な働きを持っています。

また、此の部分にシンカーなどを装着し、鼻水リグが安易に設定できるようにもなっています。

泳ぎの方は、ボトムにフックがない分少し安定感は無くなりましたが、逆にその分、障害物にコンタクトした際の平打ちなどは、通常モデルより大きくなり、結果的には使用方法から考えると好結果につながりました。

 

こちらの「ライトリアル背針バージョン」をキープキャストで、少量ですがレギュラーカラーとは別の、キープキャストオリジナルカラーで販売させて頂く予定ですので、是非弊社ブースにお立ち寄り下さい。


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2017/01/09
2017トラウトルアー第一弾!

最近ATTICを知っていただいた方は、ライトリアルを始めとするビッグベイトのメーカーと思っていらっしゃる方も少なくないと思いますが。

実はトラウト用ルアーも20年以上作り続けています。

特に関東方面の方には「うさちゃんじぐ」のといったほうが名前は知られていると思います。

ソルト用ルアーも以前はATTICブランドで販売していましたが、専用ブランド「GLAUCOS」
で「RANGE MASTER」等を販売しています。

さて、そのトラウトルアーに2月発売予定の新製品が控えていますのでご紹介させていただきます。基本的に「うさちゃんじぐ」のメーカーですから、どこかにうさぎの要素を盛り込んでおきたいので、現在販売中の「うさちゃんくらんく」「うさちゃんみのー」等のプラグ類のフックにファーを巻いているのですが、エリアによってはファーやフェザー等が禁止にされているところもあり、そのままでは使えない場合があります。

 

ただ、「うさちゃんくらんく」「うさちゃんみのー」はフックを交換して使っていただいても、普通に釣れるように設計していますので、特に問題はありません。

今回販売を予定しているルアーもファーフック仕様になっていますが、交換用のフックが1本入っていますので、そちらに交換していただければ、禁止エリアでも問題なく使っていただける仕様になっています。



基本的にはボトムステイのスローシンキングタイプになりますが、フォールスピードをペレットと同じスピードに設定しています。


ただ、ATTICが作るからには、皆さんご期待の「らしさ」を詰め込ませていただきました。

まだここでは詳しくは書けませんが、かなり面白いルアーに仕上がると思います・

ただいま開発を急ピッチで進めていますので、もうしばらくお待ちください。

 

 

2017/01/07
ビッグミノー②

こんばんわ!

昨日ご紹介したビッグミノーの続報がありますので少し書きます。

名前はまだ決まっていないので、仮に「ビッグミノー150」で進めていきます。

名前の通り全長は150mmになります。
ウェイトは最終モデルではないのでまだ決まっていませんが、ファーストモデルでは
40gの設定になっています。

実はシーバス狙いで1つだけシンキングに設定した物を作って、あるテスターさんに送ってあるんですが、そちらの反応も楽しみです。

150mmサイズは琵琶湖のハスの平均的なサイズらしく、でか目のベイトフィッシュサイズになるのですが、実はアユ等の小型のベイトフィッシュサイズの130mmも平行で開発中です。
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こちらのサイズも基本「不規則性軌道変化」を目指し泳ぎの調整を急ピッチで進めています。

 


顔の雰囲気やフォルム等は若干変更になりますが、基本性能は煮詰まりつつあります。
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今年の活躍が楽しみです!

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ATTIC
ATTIC

〒583-0008 大阪府藤井寺市大井2-5-35 F号
Tel.0729527792
http://www.attic.ne.jp/

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