THE KEEP CAST ザ キープキャスト

キープキャスト2017開催決定!

2016/09/24
根魚比べ

今日は、三重県、梶賀に磯からの根魚ゲーム。

{5B60EDFE-5955-408D-9DFC-9E219C8C4863}





アカハタメインに、シオ、カスミメッキの回遊もあり楽しめました。
{6ED0FDD5-40FA-4A2D-A818-9DE37C9A8CF3}


海太郎フィールドスタッフ古田さんにもらったムラソイ、アカハタ、オオモンハタの味比べ。
{C503C37F-724C-4CD7-B73F-5D045D5F1006}



今回はイケ締めせず(出来ず)塩氷で野締めだったので程度はイマイチ。


まず、二枚におろした身はこんな感じ。
{2BCE90E6-C1CA-4584-8FE4-30B5AF7FD372}

思ったより血は回っていなかったです。

皮目はこんな感じ。
{65797F62-D48C-44CE-B452-C0CA5557F53D}


包丁の進み具合は、アカハタは、柔らかく、すっと入っていきます。ムラソイは、かたくあらいかんじでした。オオモンハタは、卵巣が少しあり痩せていて、身に、弾力がありませんでした。

そして平造り(薄造りの厚いやつ)をしてみた。
{07E93DF9-776F-4BA8-967B-EC15CE9651BC}




食感は、包丁の進み具合で想像したマンマでした。

旨味は、1.ムラソイ、2.オオモンハタ、3.アカハタの順でした。

身が死後硬直して、旨味はあまり乗らないので、こんなもんだとおもいます。

で、頭の、煮付けもやってみた。
{683B3E66-947D-40C6-8470-34ACE7A2F16E}

ムラソイが入っているので、やや濃いめに味付けしてみた。

出汁には旨味は出ていたのですが、やはり、ゆっくり死んでいくと、身からは、あまり魅力的な味は望めないと思いました。

こちらは、1.アカハタ、2.オオモンハタ、3.ムラソイでした。

これらの感想は、あくまでも、私の主観です。



2016/08/04
DAIHATSU「「ウェイク」」

お久しぶりです。


今回は釣りロケで、DAIHATSUさんよりウェイクをお借りしました。

{74EECF78-F88B-40A1-90FA-39276203CBA0}

{8B734017-2810-496F-B580-EAF9B36DE744}

兎に角中が広い。

後部座席をセットした状態で、これぐらいは入ります。
{0897E249-2F3B-4C8F-B2D7-BA06EB554744}


オリジナルのロッドホルダーは、7.6fまで搭載できました。




で、少し改造。
前方のバーを後ろにずらし、発泡ウレタンのキーパーを細工。
{1E8F8F01-3992-48C8-AC70-093FF1C77B14}

{26867C09-6F4C-454E-BD60-463937B7BCA4}
プラス、ついでに二段にしてみた。
{37BB4FDA-E10A-4335-B992-80C6A5BE744B}

{0A209272-7D97-4419-A773-35616045559F}

{A2BA569D-C260-4782-951E-76C1EEB18102}

ロッドは、吊るすより乗せる方が慣れているのと、クルマの室内長を、有効に使えるのでやってみた。(同乗者がいると邪魔なのと、視野に入ってくるので、嫌な人は嫌でしょうね)

ある程度可能性が分かったところで、更に細工。
{51378258-33BB-4B2B-B98E-EB4A9BC65E8E}
雑いテープワークは、今回は無視してください。
{5C937515-C175-479C-B620-DA052498C2C1}





{0F74A0E6-CB0A-4E92-81BC-57A0F2702DAD}
DAIHATSUオリジナル突っ張り棒と、そのホールド穴にを使い、上乗せ仕様にしてみた。


こうすると、8fのロングロッドまで楽々搭載可能です。
{B89A1E5B-1615-4DDB-8F9F-D85E83C34571}



{FF7DFFA8-5126-4824-99EA-F114216004E2}

この仕様は、後部座席、ヘッドレストに干渉するので、人は乗せれなくなります。

走行性能は、二人乗車で、積載役約40kg

街乗り高速含む250km走行の感想ですが、街乗りは、乗り心地、加速時のCVTの性能による滑らかな変速で快適でした。

高速では、80km/hからの加速はモタつきますが、80km/h迄の加速はそこそこでした。


今回のレポートはここまで、、、、。

上手くいけば、次は専用車かも。
{34D12572-9238-4D28-A8B3-3B511216D386}



2016/05/22
タイラバ。

携帯がiPhoneに変わり、ご無沙汰となっていました。


先日、シーマジカルさんにお邪魔してタイかぶらを何年かぶりにしに行きました。
(ちょっと前はタイラバは、タイかぶらっていってた。)
当然のように、自作、、、。

全然ダメでした。

で、

ここで、スイッチが、入るんですよね~。

てことで、リベンジ自作、、、。

ラバースカート以外でなんかしたろ、、、という事で、早速、市販ラバー以外のものを買ってきた。

今回はその土台も作ってみた、ので、それを紹介します。
まず、スカートつけるやつ、、、。
{55F7BE2E-14F7-4CDF-BD5D-430B8F17DDEE}スプレー缶などについたパイプをカット。





{CE2940EB-9D72-418B-BD85-C38428D137DD}だいたい7mm。




{2E754F7D-16B9-44B1-AFAA-CD91FB41C1D2}
カットしたものを、針金に通します。



{7E8E0A35-7F74-4C5C-A113-EEF580271C4A}
こんな感じ。

そして、パイプの端をライターで溶かします。
{C0675784-36C3-42AC-91B4-E97009A0502A}
まずは、片端。


こんな感じ、、、。
{BBBF1B7F-8BDD-4CD2-85FA-B882389D1857}
それを順番にくりかえす。

回しながらすると綺麗に出来ます。

{C5CAD7A5-2BEE-4D5D-8EEE-779B0E6B29FF}



全部出来たら今度は、反対側から、針金に通します。


そして、逆の端を同じように溶かします。


{812945C5-E6B8-4324-88BC-EBE73AA8B5B7}こんな感じ。





一つ完成。

{C0317D64-748C-4610-8D1A-2BA3BA82C0E7}



全部出来たら、今度は、ソフトなパイプをカット(これはシリコンパイプですが、何でもいいです。

{7D0BB2ED-650F-4F4A-A654-74B81BFEBD12}




それをさっき作ったパイプに通しておく。やりにくい時は各自工夫して、、。
{8DA401FD-DAAA-4497-9196-086BBF154683}



ピンセットならこうすると簡単です。
{35D5D40D-020B-464D-A8FE-C897BA02A172}



こんな感じ。
{16395093-5803-4FD6-B6D5-58B2A20A1F2D}
ソフトパイプをピンセットに通して、硬いパイプをスライドさせて通します。


出来ました。
{D60C29A4-EFCA-4CF6-A8AD-0AE604DB11CC}
これ、作れたら、ばす釣りにも使えるのは、想像出来ますね。


で、今回は、タイかぶらなんで、、

こんな感じ。
{BED56274-D955-4BD8-920F-84EE310231F3}

出来た。


(市販の一般的なラバーは、買ってきて通すだけなので釣行前に作るつもり。)

写真の数の関係でここまで。



2016/05/22
やっと、、。

iPhoneに変わって、アカウントが行方不明となっていました。



やっと、ログイン出来ました。


2016/01/15
ザリメタルのポテンシャルを、100 %使いきる!?


(これは、西川くんが釣ったやつ)



こういう内容は、やっぱりblogかなと思い、書いてみました。



このルアーは、今までの数多くの産み出したルアーの中でも、指折りの秀作なんですが、潜在しているポテンシャルは、作った自分も気づかないこともあり、後になって気づいたりします。

その中で、今回は、今気づいているところをお伝えします。


通常使用で、最も気持ちよく使えて、よく釣れるセッティングは、写真のように“”進行方向前の下穴“”

にセットした状態です。


スイミングの姿勢は、こんな感じ。



上の穴は姿勢は同じで降り幅が大きくなります。

また、
“”進行方向後ろの穴“”


は、水面バジング用に設けましたが、ボトムでスローに巻くときに泥底にスタックしにくく、沈澱物も拾いにくくなります。

多くのアングラーは、リフト&フォールしかしませんし、市販されているものの中には、それでしかアクションしないものさえあります。

ザリメタルは、ボトムでスローに巻いて釣れるパターンに着目してから造っているのでその特性はピカイチなんです。


ただ、水底に藻が生えていると、それを拾い、アクションしなくなります。

ちょうど、可能ギリギリの水底に出くわしたのでイロイロ試してみた。

まずノーマルを“”前下の穴“”で使用



やはり3投に1回は、腹側のフックで藻を拾って上がってきます。

実はウィードがかかるのはフックだけではなく、ボディの上にも掛かります。


なので、進行方向後ろの穴を使うと、ボディに掛かりにくくなります。

しかしボトムで使用したいのに、姿勢によってすぐ浮いてきてしまいまいます。



また、腹側のフックをはずすと、ほとんど掛からなくなるのですがフッキング性も悪くなってしまいます。






そこで、








こうすると、それが改善され、フッキングもよくなります。そして思いの外、絡みません。

後方2本フックがあるので姿勢が寝るので、浮き上がりが軽減します。

この2本リアフック仕様はボトムでスローに使う場合は


“”進行方向後ろの穴“”を使いますが

“”進行方向前の穴“”



で使うと、更に浮き上がらなくなり、ボトム付近をはやく巻くこともできます。


あとは、トリプルフック仕様。

ティンセルをつけると更に水の抵抗が大きくなります動きが緩くなってしまいます。




リフト&フォールなら、後方フック穴の後ろ側の穴で良いのですが、スローリトリーブで使う場合は、一つ前の穴にずらします。




これでかなり艶かしいルアーとなります。

水温が低下したこの時期、ワームで細ラインでネチネチやれば釣れるのですが、やりきれないときに、自分はザリメタル、ザリバイブで、、振動を感じながら集中力を維持します。

実際、一日にあるアタリの数はほとんど変わらなかったりします。

寒い中での一匹は、何で釣っても良いんですけどね、、、。

最近の仕様タックル、

ロッド、HL- 疾風72 type-E
リール、タトゥーラHLC 7.3 :1
ライン、フロロ12 か、14 ポンド
(ザリバイブ67 と併用する場合は14 ポンド)

です。

issei
issei
株式会社issei

〒520-0243 滋賀県大津市堅田1丁目17-7 マリーナマンション堅田1F
Tel.077-573-6544 | Fax.077-573-6554
http://www.issei.tv/

このメーカーに関連のあるスタッフブログ記事

更新中