THE KEEP CAST ザ キープキャスト

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2017/12/13
12月3日 霞ヶ浦水系

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

12月に入って水温がめっきり低くなり、バスフィッシングにはいよいよ厳しいシーズンとなりました。

天気の安定する日を選んで釣行すれば、数は釣れませんがまだまだクオリティの良いビッグバスに出会えるチャンスはあります。

是非こたつから抜け出して、フィールドに出て見ることをオススメします。

そんな中アメリカンドリーム後1ヶ月振りに北浦へビッグバスを求めて行ってきました。

 

いつもなら朝日が昇ると同時に早くから釣りをしますが、冬は気温も水温も低いのでこの日は気温、水温が上昇を始める9時過ぎから開始しました。

ゆっくり釣りをスタートするのもいいものです。

 

 

一年を通してバスが付いている北浦の潮来マリーナ横の石積みは、冬から春にかけての定番ルアーのワンテンRシャッディングXなどの巻物ルアーを流すのに非常に良いエリアです。

 

この冬試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに11月3日北浦で開催されたアメリカンドリームでは、二週続けて台風に見舞われてしまいました。

増水によりバスを見失い、唯一信じ続けて投げたワンテンR+1に来た960g 1本のみ・・・

38位で終了となりました。

 

 

同じくアメリカンドリームに参加されていたチームメガバスの杉村プロは、1800gのビッグバスを釣り上げビッグフィッシュ賞を獲得しました!

 

W.B.S.長岡 正孝

 

■ タックル1

ロッド:DESTROYER OROCHI XXX  F4-65K

ライン:DRAGONCALL Mild FLUORO 12lb

ルアー:VISION ONETEN R(M CHAMPAGNE KINKURO)

■ タックル2

ロッド:DESTROYER X7  F3-69X7

ライン:DRAGONCALL Mild FLUORO 10lb

ルアー:HAZEDONG SHAD 3inch(GREEN PUMPKIN BLUE)

2017/12/11
シャッドマジック!!

シャッディングXのピッチの細かさで魚を騙すシャッドマジック!!

 

 

 

ども

メガバスフィールドスタッフsakuです。

 

今回はスピニングとベイトを使ったシャッドの使い分けのご紹介。

 

まずスピニングを使う事でのメリット。

 

ベイトフィネスでバイト弾いたり、今時期だと特に吸込みが弱くてノラナイって言う状況下においては、確実にスピニングを使った方が◎

 

ノリやすいです。

 

ここ最近は、外がかりが大半。

 

 

 

 

 

アタック系のバイトをノセルと言う意味では、

絶対的にスピニングが◎ですが

 

その反面デメリットもある。

 

手返しの悪いスピニングに対して手返しの良いベイトタックル。

 

季節柄、マヅメ時の一瞬のタイミングにはベイトフィネスでシャッドを使った方が、アドバンテージになる事もありますよね。

短いフィーディング、タイミングに手返し良く巻いていけるのは、圧倒的にベイトの方が優ってます。

 

その辺りを、使い分けをしてもらって

連日にドラマ魚を3日間連続で良型を五三川でキャッチ!

 

すべてベイトフィネスで手返し良く巻き切って

 

日没間際に

 

 

 

39.8cm。

 

 

 

 

惜しくも寸止めの49.8cm

 

 

最後は、45up

 

短いタイミングにバチっとハメていきたい時は、ベイトフィネスでのシャッドの方がアドバンテージ。

これからの時期マヅメ時は、手返し良くと言った感じ探っていけば、五三川でも1発あるかもですっ!

 

以上!

 

◆タックルデータ◆

 

ロッド:DESTROYER  F1-61XS LYCAON

ルアー:SHADING-X55

ライン:フロロ 3.5lb

 

ロッド:HYUGA 66ML

ルアー:SHADING-X (オリジナル)

ライン:フロロ8lb

 

でわ次回釣果報告お楽しみに!

2017/12/08
好調キープなバイブレーションXマイクロ!! 冬シーズンのバイブレーション活用術

朝夕の気温もグッと下がり、いよいよ冬シーズンの到来を感じます。

冬と一言で言っても、11月下旬~12月の晩秋~初冬は、厳寒期に比べればまだまだバスの反応を得やすい状況です。

 

また、冬至が近づくに連れて、日没時間が短くなってきており=釣行時間が短いシーズンでもあります。

 

短い釣行時間の中、寒くなってストライクゾーンの狭い状況化で、いかにフィーディングチャンスをどう捉えられるかがキーになるため、自分のこの時期の釣りスタイルとしては、

「巻きで広範囲を探り、手数を増やしながら短い時合いを逃さない!」

という意識を念頭に置いて釣り歩いています。

 

もちろん、ひたすらに何も考えず巻くのではなく、水温・ベイト・風などを意識して、バスがいるであろうスポットを絞りこんでいきます。

 

ここ最近はシャローエリアが好調!

 

 

その背景として、ベイトのブルーギルが溜まっている様子が見受けられます。

 

 

①コンパクトさ(マッチザベイト )

②立ち上がりの良さ

③レスポンスの高さ

 

が兼ね備わっているバイブレーションXマイクロを中心にシャローエリアをメインに攻めています。

 

 

 

使い方は、ただ巻き

ボトムをあまり叩かずに、ボトムスレスレを引いてくるイメージで使っています。

 

 

そして、できるだけボトムを叩かないよう、ハイギアリール(7~8:1)を使用中。

 

 

ローギアリールでは、ハンドル一回転の巻き取り量が少ない為、リトリーブしてもボトムを叩いてしまうことが多いです。

ハイギアリールを使えば、一回転あたりの糸巻量が多い為、ローギアリールに比べてボトムを叩いてしまう率が減ります。

 

※あくまで水深の浅いシャローを攻める際のリールチョイスなので、水深や攻めるエリアによってはローギアを使うこともあります。

 

あとは、ロッドの高さでレンジコントロールを調節しています。

 

エリアの規模が広かったり水深によっては、バイブレーションXスマトラNEW バイブレーションX(オリジナルジュニア)をローテーションしていくのもアリ◎

 

 

また、ただ巻きで反応しなければ、ブレーディングXのリフト&フォールに切り替えるなど、バイブレーションローテーションが有効◎

 

 

地域によっても季節の進行具合に差があると思うので、状況に応じてバイブレーションの使い分けをしてみると良いと思います。

 

なかなか反応得づらいシーズンになってきましたが、マイクロを軸にこの冬釣り込んでいきます!

 

 

◆タックルデータ◆

ROD:HYUGA 68M

LURE:VIBRATION-X MICRO

LINE:フロロカーボン12lb

 

 

2017/12/06
ブレーディングX!!

皆さんこんにちはー!

三重県のフィールドスタッフのあつしです!

 

最近野池オカッパリでチャイチー君から50UPまでキャッチしている絶好調なタックル紹介です。

 

 

晩秋~厳寒期にかなりオススメです。

 

ルアーは「BLADING-X

ロッドはNEW DESTROYER 「F3-610XS VLC -Version Lake Casitas-」

こちらを使用したPEスピン!!

 

ロングレングスなF3-610XS

+ PEライン

BLADING-X(メタルバイブ)

圧倒的な飛距離

 

自分的にこの時期の野池オカッパリでは飛距離がめっちゃ重要。

 

1番深いであろう中心部から足元の水抜き付近までしっかりとアプローチできます。

 

大遠投したポイントでもこのロッド+PEラインならフッキングもバッチリ!!

 

 

そしてざっくりとしたウェイトの使い分けですが、、、

 

基本は3/8oz.を使用。

 

枯れたウィード等引っかかるものが多い場所や比較的浅い野池では1/4oz.

 

3/8oz.よりもさらにリアクション要素を強める時に1/2oz.って感じです。

 

使い方ですがひとつの目安として水温が10度以上ならタダ巻き。

10度以下ならリフト&フォール。

 

タダ巻きはボトムまでしっかりと着底させてボトムスレスレを引いてくるイメージ。

 

リフト&フォールは

1/4oz.なら9~10時くらいのロッドアクション。

 

3/8oz.や1/2oz.なら9~11時くらいのロッドアクションって感じです。

 

この辺り杉村さんの紹介とめっちゃ被ってますが。笑

 

そして自分の鉄板カラー!!

 

マズメ時やローライトならG MEGBASS KINKURO

 

 

日中やクリアな野池ではG GILLG MSSがオススメですっ!!

 

 

そしてそしてPEラインは0.6~0.8号を使用。

リーダーはフロロ 8~10lb.を約30cm。

 

リーダーは身切れ防止やエビったりしにくくするので絶対に使用して下さいねっ!

 

最後にドラグはかなり緩めの設定がPE+メタルの自分なりのマストセッティングですっ!

 

ひじょーに長くなりましたが、、、

使い方は人それぞれで可能性は無限大。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

■ 使用タックル

ロッド:DESTROYER F3-610XS

ライン:PE 0.6号+フロロ 8lb.(リーダー)

ルアー:BLADING-X

メジャー:Megabass BED IN SCALE

 

 

2017/11/29
霞ヶ浦釣行 VISION ONETEN

皆さんこんにちは。

プロスタッフの盛です。

だいぶ寒さが厳しくなってきましたが、バスフィッシングを楽しんでますか?

 

今回は寒くなる晩秋から冬に最も出番が多いONETENについてお話しします。

ジャークベイトは春が良いイメージがありますが、低水温時(4度~10度)

最もバスを釣るのが難しい状況で活躍します。

水温が下がってもバスは必ず捕食を行い、リアクションで食わせるのがジャークベイトです。

エリア選択として挙げられるのが消波ブロック、石積み、ハードボトム。

霞ヶ浦の代表的なポイントですね。

北よりの風をブロックするエリアが更に良いでしょう。

ONETENの使い方として、ジャーク、ポーズを繰り返して使用します。

水中で水を切るイメージです。

ONETENは水を押すより切るルアーで、これがバスを呼ぶことだと思います。 

ジャークをルアーにしっかり伝えるためにフロロカーボンを使用します。

私は16LBをメインに使用し、時には20LBも使用します。細いラインの方が飛距離は出ますが、太いラインでもしっかり飛ぶので大丈夫です。

 

 

そしてロッドはOROCHI XXX F4-65K ワンテンスティック

 

ジャーク時の操作性が良く、1日ジャークをしても疲れないロッドです。

バスを掛けた時にきれいに曲がり、バットがしっかり支えてくれます。

 

ONETENは他にJr.Hi-FLOAT+1とレンジに合わせたり、浮かせたり、その日の状況で使い分けが出来ます。

今年の冬は是非ONETENでBIGBASSを仕留めて下さい。

 

 

 

■ 使用タックル

ロッド:OROCHI XXX F4-65K

ライン:フロロカーボン16lb~20lb

Megabass Inc.
Megabass Inc.

〒431-3115 静岡県浜松市東区西ヶ崎町1590-1
Tel.0534310777 | Fax.0534310778
http://www.megabass.com/

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