THE KEEP CAST ザ キープキャスト

キープキャスト2018開催決定!

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2017/08/02
亀山レポート

今年は少し早めに減水が始まっている亀山ダムですがそんなレイクコンディションでも釣果は絶好調!

 

減水が始まると機能するのはやはり沖目の変化や立木。そして、夏の亀山ダムといえばワカサギフィーディング。

まず、沖の変化についてはBOTTLE SHRIMP  NEW COLOR「ノイケシュリンプ」のヘビキャロで圧倒的な釣果が出ています!

ノイケシュリンプの具体的な色合いは薄めのブラウン系に設定されていて小さなブルーとパープルのラメが混ぜられています。

 

 

この事からベースとなるボディはボトムやレイダウン系等の枝に目立つ事なく自然と溶け込ませる事ができます。

ボディ本体自体はボトムやレイダウン系のカバー等の周りの風景に溶け込みつつもブルーとパープルのラメでさりげなくエビ・ハゼ系等のボトム系ベイトのようなさりげない存在感を出す事が出来るのが強みです。

隠れているつもりが隠れきれていないといったベイトを演出する事ができてバスにとっては正に「食べ頃なベイト」といった所を演出できるカラーです。

 

 

決してアピール力が強いジャンルのカラーではありませんが、こういった弱めのカラーではほんのちょっとした違いの差で釣果に結びつく事が多々あります。

 

 

 

次に夏の亀山のフィーディング時といえば表層攻略が不可欠。

盛んにベイトを追っている朝のフィーディングタイムを狙うのがセオリーですが、陽が昇ってフィーディングが収まり、フィーディング場から他のアングラーが散り始めた時間帯からでもBABY POPXなら水面を割らせる事が出来ています!

しかも殆んどのバイトが激しく出て、丸呑みされる事もしばしば。

 

 

ステイやトゥイッチ等のアクションは不規則に織り交ぜるのが特に効果的でやや長めにポーズをとるのもポイントです。

 

 

 

そして夏の減水といえば!

 

 

DEEP-X300が活躍するタイミングです!

 

 

今年は少し早めに減水が進んで来ているので例年と比べると少し早いタイミングではありますが沖の立木が釣れ出してきています。

基本は立木に絡めて巻くだけなのですが、ロッドワークでワンキャスト中により多くの立木をかすめるイメージでルアーを通す事でバイト数を増やす事が出来ます。

 

 

DEEP-X300のロッドはOROCHI XXX F5-68K SUPER OROCHI

 

 

振っただけでは若干シャキッとした印象があると思いますがキャストやリーリング、フッキングといった各動作の中でしっかりと曲がってくれる為に全ての動作が快適に行えています。

 

また、曲げていく事でしっかりとトルクが発生して少々のカバー周りでもバスに主導権を握らせずに確実にキャッチする事が出来るパワーも備え持っています。

 

ルアーウエイト的には中~重量級のルアーを扱うロッドですが、私はVATALION等のビッグベイト系もOROCHI XXX F5-68K SUPER OROCHIを使用しています。中~重量級のルアーを多用するのであればそれらのウエイトのルアー全般に対して非常に活用性の高いロッドとなっているのでオススメの1本です!

 

2017/08/01
大胆かつ繊細に ~ポニーガボットの破壊力~

アフターシーズンから大活躍&エンジョイさせてもらってるフロッグルアー、「PONY GABOT」「PONY GABOT Jr.」

釣り込んでだいぶ使い方が煮詰まってきたので、今回自分なりのメソッドをご紹介したいと思います。

 

 

まずは狙いどころから。

フィールドによってマチマチですが、

オーバーハング、レイダウン、ベジテーション、リーズetc...様々なカバーに対して、大胆に攻め込みバイトを得ることができています。

 

 

このルアーは、

まず「動かしやすさ」が特徴的なフロッグ。

 

今までいくつかのフロッグルアーを使ってきましたが、群を抜いた扱い易さを体感できます。

 

ロッドティップのわずかなアクションでしっかり首を振ってくれるので、着水後にミスアクションなく誘うことができるのが非常に重宝する点です。

そんな様子を動画公開しておりますので、ぜひご参考にしてください。

 

※アクションムービーはこちら※

 

 

慣れてくれば、動画のように連続ドッグウォークも比較的簡単にできるので、ぜひお試ししてほしいところ。

 

 

そして、肝心な使い方というかキモ的なトコロ。

 

自分の中で大切なにしているのは、『短い距離でいかにアクションできるか』です。

 

ここからは、

フロッグは「いろんなベイトに化けることができる」ということを前提にお話しします。

 

 

「フロッグ=カエル」とだけ捉えるのではなく、

 

「=虫」「=小魚」「=エビ類の甲殻類」と様々なイメージを持って使っています。

 

例えば…

 

・オーバーハングや岸から虫が落ちてくる

 

・岸際で打ち寄せられたエビが跳ねている

 

といったイメージで、ベイトを追い詰めることができる岸際・カバー際・オーバーハング内で勝負をつけるのがベター。(他のルアーももちろん同様と思いますが。笑)

 

そのため、経験上岸際にキャストした『着水後の4アクション』が圧倒的なバイトチャンスになります。

これをいかに短い距離で体現できるかがキーになります。

状況にもよりますが、ポーズを入れながら誘うことも大切です。

 

 

もちろんフロッグでなくても代用できるルアーはあると思いますが、フロッグの特性である「スナッグレス性能」を活かして、根掛かりを恐れず大胆に攻めることができるメリットがあります。

 

そして、

PONY GABOTの特徴である首振りしやすい能力を活かして、着水点からきっちりアクションをつけて誘う確率が抜群に上がります。

 

ちなみに、

オリジナルジュニアサイズの使い分けは、

 

<オリジナルサイズ>

①飛距離を出したい時

②シルエットでアピールしたい時(ベイトに合わせて)

 

 

<ジュニアサイズ>

①オリジナルに比べてボディが小さい分、首振り時の水押しが強く、波動でアピールしたい時(濁ってる水質化ではジュニアサイズの方がアピール力高め)

②ベイトサイズが小さい時(フォローベイトとしてもOK。逆も然りデス。)

 

と、個人的に使い分けています。

 

使い始めは断然オリジナルサイズの方が動かしやすいので、フロッグゲーム未体験な方はオリジナルサイズを推奨します。

慣れてくれば、ジュニアサイズと併用して使うと引き出しが増えます。

 

 

ロッドは3タイプ使いました。

最も使いやすかったのは、やはり今シーズン発売された「OROCHI XXX F6-611K”MATBUCKER Type-L」。

レングス、パワー、ガイド設計と正にフロッグをメインに使い込めるように設計されたロッド。(もちろんカバーゲームからビッグベイト等も使用可)

HYUGAシリーズであれば、レングス的に狭い場所でのキャストとアクションが付けづらい印象はありますが、HYUGA 72Hのパワーとライン絡みの少なさはフロッグゲームに適している印象。

ライトカバーでは、HYUGA 611MHでも釣果が出ましたが、ダブルフットガイドでないため、ライン絡みが若干ストレスでした。

そのため、推奨としては、最初に挙げた2本をお勧めします。

共に、中弾性ロッドなのでアクションの付けやすさは申し分ないです。
?

と、個人的に使い込んだありのままの感想や使用感をありったけ文章化してみましたので、ご参考にしていただければ幸いです。

 

PONY GABOTシリーズ、

秋シーズンまで武器になるので、ぜひぜひこのサマーシーズンからガンガンに使い込んで、あの興奮するバイトの瞬間をぜひ体感してみてください??

 

こんな風に丸呑みバイトも多数??

 

 

PONY GABOT & PONY GABOT Jr.

 

マジで釣れるフロッグです??

 

 

 

◆タックルデータ◆

 

ROD1:OROCHI XXX  F6-611K "MATBUCKER Type-L"

ROD2:HYUGA 72H

ROD3:HYUGA 611MH

LURE:PONYGABOT、 PONYGABOT Jr.

LINE:PE 56lb.

MEASURE:Megabass BED IN SCALE

 

2017/07/24
WBSトーナメント 第4戦

みなさんこんにちは。 プロスタッフの盛です。

各地で梅雨明けし、暑い日が続いてますね。

7/9に行われたWBSトーナメントの報告です。

 

今回は北浦、北利根川、常陸利根川がエリアになり、正直苦手なエリアですが、3位で終える事が出来ました。

プラクティスでは色々と試すが1日1匹か2匹と非常に厳しい状況でしたが、ここは頼れるDOT CRAWLERのノーシンカー。

 

 

ゆっくり丁寧にシャローを打ち、結果を残す事が出来ました。

毎回、DOT CRAWLERに助けられ、本当に頼れるワームです。

夏のキーポイントはズバリ水通しの良いエリアです。

河川、地形変化、広いところから狭くなるエリアなどなど、必ずキースポットになるエリアがあります。

エリア選びとDOT CRAWLERがマッチしたら必ず答えが帰ってきます。

通うフィールドをもう一度見直し、夏のバスフィッシングを楽しみましょう。

 

 

梅雨明けし、連日猛暑日が続いています。熱中症対策もお忘れなく。

次戦は8月の最終戦です。

クラシック出場を目指し頑張ります。

そして、ONETEN Rシリーズが店頭に並んでます。

季節を問わず使用出来るジャークベイトです。

是非使用してみて下さい。

報告終わります。

 

 

 

■ 使用タックル

DOT CRAWLER 4.8inch ノーシンカー

ロッド:LEVANTE F5-610C

ライン:フロロカーボン12lb.

フック:オフセットフック #2/0、#3/0

2017/07/14
スーパーシャローに“グリゼロ”

雨が少なく梅雨っぽさがない今年の梅雨。

その影響か、地元静岡野池では未だ田植えの影響で減水したフィールドの水量が完全に戻りきっていない状況が続いているエリアもあります。

 

そのため、

フィーディングエリアのシャローがスーパーシャローとなり、水深が浅く手元までなかなかキレイに引っぱってこれるルアーがない中活躍してくれたのが「グリフォンゼロ」。

 

 

ロッドを立てながらリトリーブすればトップウォーターとして、ロッドを寝かせばサブサーフェイスとしてアプローチが可能です。

 

今回は水深30cmまで減水したシャローエリア。

 

 

クランクベイトのジャンルなので、広範囲に探れるのもメリットのひとつ。

 

そんなエリアに対して、グリゼロのルアーポテンシャルを活かしてキッチリとサーチできるのは強みでした。

 

 

フッキングもバッチリ即掛けでき、ショートロッドで小場所でもキャストアキュラシー高めにバシバシスポットにキメることができる、NewデストロイヤーF3-61Xがマッチング◎

水中に沈み物が絡んでいるエリアでもあったので、パワーのあるベイトフィネスロッドをチョイスしました。

 

グリゼロは昔っから愛用してますが、現在も色褪せることなく活躍してくれるクランクベイトです。

 

 

多種多様なグリフォンシリーズのひとつ「グリフォンゼロ」。

これからも使い込んでいきます!

 

 

■ タックルデータ

ROD:NewデストロイヤーF3-61X“SPEEDTIPCUSTOM”

LURE:GRIFFON ZERO

LINE:フロロカーボン8lb

 

2017/07/12
VIBRATION-X VATALION

皆さんこんにちは!

Megabassフィールドスタッフのあつしです!

 

今回はMegabassから新発売!

VIBRATION-X VATALION」の実釣レポートとご紹介です!


 

簡単なスペックのご紹介!

 

Length:71mm

Weight:3/8oz.

Type:Slow Floating / Slow Sinking

 

オリジナルサイズのVATALIONはギル系ルアー!

サイズダウンしても自分のイメージはやっぱりギル!

ならばとメインベイトがギルの野池をチョイス!

 

到着するとレイダウンの周りには大量のギルがプカプカ~

そのプカプカ浮いてるギルを散らすようにトゥイッチをいれながらリトリーブ!

 

するとギルが散った瞬間に強烈なバイトっ!

 

野池のハイクォリティバス頂きましたっ(^O^)

 

 

ただ巻きも良し!

ストップ&ゴーも良し!

トゥイッチをいれても良し!

 

そして野池などのギルにジャストサイズ!

まさにマッチザベイトですねっ*\(^o^)/*

ギル食いバスには効果抜群!

 

 

このルアーは今後活躍してくれること間違いなし!

トゥイッチではかなりのフラッシングと水押しでアピール力も凄いですよ!

 

ウェイトはどちらも3/8oz.なのでDESTROYERならF4クラス。

HYUGAならMクラスのロッドでストレスなく扱えます。

 

今回はSSを使用したのでHYUGA 68Mにフロロ12lb.!

Fモデルならナイロンの12~14lb.でも良い感じですね!

 

水深がある場所はSSモデル。

浅い場所はFモデルといった簡単な使い分けも??

どちらか1つならFモデルならウェイトチューンもできるのでオススメです。

 

また止めて使えるのもFモデルの魅力の1つですね!

 

SSモデルはミドルレンジを攻略するのにかなり有効。

 

沈んでるストラクチャーに引っかかるのがこわいって場所でもチップビルのお陰でかわしてくれます。

 

 

SSモデル、Fモデルそれぞれに良い所があります!

要所で使い分けてナイスフィッシュをゲットして下さいねっ!

 

 

■ 使用タックル

ロッド:HYUGA 68M

ライン:フロロ12lb.

ルアー:VIBRATION-X VATALION

メジャー:Megabass BED IN SCALE

Megabass Inc.
Megabass Inc.

〒431-3115 静岡県浜松市東区西ヶ崎町1590-1
Tel.0534310777 | Fax.0534310778
http://www.megabass.com/

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