THE KEEP CAST ザ キープキャスト

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2019/09/21
晩夏の野池カバー攻略~やっぱり“カバー2強”は外せない~

朝夕の気温もだいぶ下がってきており、気温が秋へと移行していますね!

最近は、芦ノ湖や河口湖など、大の苦手なクリアレイクで自らの短所を補うべく修行に励んでおり、ホームとしている静岡野池群に行く回数がめっきり減っていました。

 

そんな中、先日少しだけ時間が空いたため、久しぶりにホームである静岡西部野池へ足を運んできました!

 

 

とはいえ、最近野池に通っていなかったため、現状が全く把握できていない…(笑)

こういう時には、絶大なる信頼をおけるアイテムをメインに片っ端からめぼしいカバーを撃っていくのが自分的鉄則!

 

結果的に、2~3時間程の短時間釣行でしたが、3本のバスをキャッチすることができました!

 

 

 

【 野池攻めの鉄則 】

晩夏ということで、季節的なバスのポジションのメインになってるのは、なるべく涼しい場所。特に野池はカバーが豊富なので、カバー+αの要素を目で見て探っていきます。

 

カバー+αの代表的なポイントは、

 

① インレットやアウトレットの水が動いている場所

② オーバーハングや山影などで形成されたシェード

③ 単体カバーではなく、複合している濃いカバー

④ ウィードやパットで形成されたベジテーションマット

⑤ ウィンディーサイドに形成されたゴミ溜まり

 

主にこの5つを頭にイメージしながら、要所となるポイントを探っていきます。

 

 

 

【 主軸のボトルシュリンプ 】

野池を攻める上で、絶対的主軸はボトルシュリンプ。発売から10年程経過しますが、安定した釣果を出してくれています。

 

2本のアームの水押しの強さと6本のひげのような足が醸し出すピリピリアクションはバスの本能を刺激します。

 

 

また、どのカバーにも比較的対応しやすいよう、ジグトレーラーとして使用することが多いです。ジグの重さは状況によった使い分けをしています。

 

1/4oz:食いが浅い時や食わせ重視の時。ライトカバーに有効。

 

3/8oz:1/4ozと1/2ozの中間でオールマイティーなウエイト。ここからスタートし、ウエイトを切り替えていくイメージ。ライト~ミディアムカバーに有効。

 

1/2oz:バイトがなく、食い気がない時。スピード重視のリアクションバイトを誘発。重さですり抜けてくれるため、濃いカバーに有効。

 

 

また、カバーに絡めながら表層~中層~ボトムまですべてのレンジを探れるのもラバージグのメリット。甲殻類系のベイトを主としている野池では抜群の効果を発揮してくれます。

 

 

【 バックスライドで奥の奥へ送り込む 】

オーバーハングやレイダウンなど奥行のあるカバーは、バックスライドワームが有効。TKツイスターはバックスライド幅が広いので、カバーの手前に落としても、しっかりカバーの奥まで入り込んでくれます。流れのある場所では、「ベイトがカバーの中に流れてこんできた!」と容易にバイトしてくるケースも多いです。

 

 

 

【 野池カバー攻めは強タックル&レングス調整できるロッドがマスト!! 】

カバーを攻める上でもう一つ重要なのはロッドセレクト。

琵琶湖設計のトルクフルなVALKYRIEシリーズは、野池オカッパリでパワーが有り余ってしまう程。カバーで掛けた後、バスをカバーからリフトアップする力は十分すぎる程。しかし、野池は藪漕ぎする場面も多く、そんな場所の多くは入り組んだ場所も多いです。このような場面でバイトがあっても、ロッドが長すぎ、フッキングする十分なストローク幅が確保できず、バラしてしまう経験が多くありました。

 

その苦い経験を解消してくれたのが、MARS機能です。ロッドエンドが伸縮できるため、小場所では縮めて対応します。

 

 

長さの違うロッドを何本も持ち歩くのは、邪魔になり非常に効率が悪いため、MARS機能が搭載されたVALKYRIEは、効率性重視の自分にとって、マッチしたロッドの位置づけとなりました。

ちなみに、カバー攻めで使うロッドは2本。

 

① VKC-611MH

ラバージグ、ノーシンカー、テキサスリグ、直リグなど様々なカバーゲームに対応でき、使用感としては、1/4oz~3/8oz程度が扱いやすいです。また、スピナーベイトやチャターベイトにも適しており、「1つのタックルでカバーだけじゃなく巻きもやりたい!」というバーサタイル志向のアングラーにオススメの1本です。

 

② VKC-72H

ヘビーカバーに対するアプローチをしたい時や、3/8oz~1/2ozのリグを使用する時に使っています。長さもあるため、足場の高いスポットからの垂直アプローチや、TKツイスターで対岸のカバーを攻めたい時なども有効です。ファストテーパー設計で、カバーゲーム特化な1本です。また、i-WING135など大き目のルアーの扱いにも長けています。

 

 

 

【まとめ】

久しぶりの野池でしたが、VALKYRIEシリーズに絶大なる信頼を置いているボトルシュリンプTKツイスターの組み合わせですぐに答えが返ってきました。

 

バスが付くカバーを見極め、そこに適したウエイトやリグをアプローチすることが非常に大切です。秋は夏に比べてカバーに固執するバスは少なくなりますが、どうしても行き詰った時にはカバーに的を絞って攻め切ってみるのも釣果に繋がる一つの要因になると思います。ぜひ、ボトルシュリンプTKツイスターをバッグに常備させて釣り歩いてみてください!!

 

 

 

 

【タックルデータ】

TKツイスター、ラバージグ3/8oz. × ボトルシュリンプ 4inch

ROD:VKC-72H

REEL:ハイギアリール

LINE:フロロカーボン16lb

 

② ラバージグ1/4oz. × ボトルシュリンプ 4inch

ROD:VKC-611MH

REEL:ハイギアリール

LINE:フロロカーボン16lb

2019/09/19
【イベント情報】9/20 「Katsuuプロ店頭アドバイザー」 イベント開催

9月20日(金)16~20時、茨城県つくば市のキャスティングつくば店にて

「Katsuuプロ店頭アドバイザー」イベントを開催致します!

 

イベント名通り、店頭にプロスタッフ・Katsuu氏が立ち、製品のことや使い方、攻略などを直接レクチャーします!

その他、メガバス製品の展示等をご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。

 

開催日:9月20日(金) 16:00~20:00予定
開催地:キャスティングつくば店


↓キャスティングイベント告知ページ↓

https://castingnet.jp/event/detail.php?a=01&no=86172

 

 

 

2019/09/09
MEGABASS Engineering Team Blog Vol.136 公開

MEGABASS Engineering Team Blog Vol.136 公開
飛距離、レスポンス、高速ロールアクション!

今までにないサブサーフェスクランク

O.R.C. OVER REV CRANK

https://www.megabass.co.jp/site/engineer/megabass-engineering-team-blog-vol-136/
 

2019/08/28
ハイプレッシャーに強い!

皆様こんにちは!

三重のあつしです!

 

最近は諸事情でなかなか釣りに行けず、悶々とする日々。。。

夏が終わってしまう。。。

そんな中地元の高山ダムになんとか2回程半日ずつ行ってきました!

 

お盆休みもあったり、台風や雨の影響で少し増水したり、濁ったり等で中々のプレッシャーの掛かり具合でした。

そんな中、i-WINGi-WAKE等のトップでスタートするも無...

ならばとこの時期得意のダークスリーパーへシフトするも無...

ありゃま~な感じ。笑

 

 

1日目は濁りも入って、なかなかに流れも強くあまりよろしくない感じ。

 

ならばとプレッシャー等を考慮し、DESTROYER F3-610XSにPEラインをセットしたパワーフィネス。

これにトーナメントクローラー 5.5inchの2.2gネコリグで、あまり撃たれてないであろう対岸の流れのヨレるポイントへアプローチ。

 

するとすぐに答えが^_^

 

 

40あるなしくらいでしたが、ナイスコンディションのバスが連発してくれました!

 

 

 

トーナメントクローラーは食わせに特化したワームなので、ワーム自体のアピール力はそこまで強くありませんが、ここぞって所にアプローチが決まればバッチリ食わせてくれます!

 

またF3-610XSにPEの組み合わせなら、かなり離れた場所でもフッキングが決まりますので良い感じです。

 

プレッシャーがかかっている時は単純にテクニックよりも、なるべくプレッシャーの掛かりにくいであろうポイントへ遠投して攻めるのが答えが早い時もあります。

 

 

 

2日目。この日は1日目の水位とはあまり変わらないものの、濁りもとれてきだしてバスが見える状況に。

 

合わせてこの日は地元のクラブチームの大会でもあったので、この日はサイト勝負。

インサイドのベイトが溜まるポイントでフィーディングに入ってくるバスを狙い打つ作戦。

 

まずはジャミラのi字や i-SLIDE185 で表層直下を攻める。

するとめちゃくちゃ反応は良いが、吸い込むのが甘いのか、一瞬掛かってすぐハズれる感じ...

 

ならばとトーナメントクローラーのネコリグへシフトしボトムで誘いをかけてみると、ラインをかなり嫌がる感じでなかなか食わせられない。

 

ならばと、バスの進行方向へあらかじめキャストし、しっかりとラインを沈ませてアプローチしてやるとバイト!!

 

 

ボトムならしっかりと食い込んでくれる感じで50、40、39㎝をキャッチ出来ました^_^

 

 

そして、フィーディングタイムが終わり1日目同様に対岸の流れがヨレるポイントを狙うも数匹キャッチできましたが、入れ替えはならずでした。

 

結果は惜しくも4位でしたが、トーナメントクローラーの食わせの力を再確認できました^_^

食わせるために考えられたマテリアルにスリーサイズから選べるラインナップ。

 

厳しいときこそオススメのワームです!

 

 

■ タックルデータ

ロッド:DESTROYER F3-610XS

ライン:PE 0.8号 + リーダー・フロロ 8lb.

ルアー:トーナメントクローラー5.5inch

 

ロッド:DESTROYER F1-61XS

ライン:フロロ 4lb.

ルアー:トーナメントクローラー4.5inch / 5.5inch

            ジャミラ

 

2019/08/27
8月の霞ヶ浦水系

皆さん、暑い日が続きますね。

暑いながらもお盆休みを境に太陽の力も少し弱まってきたようです。

そんな霞ヶ浦水系は、サマーパターンを残しつつ、少しずつ秋の気配が感じられています。

 

普段はお盆休み中も休みなく霞ヶ浦水系に浮かんでバスを追い求めていましたが、9月14・15日開催のW.B.S.トーナメント最終戦に向けて気力を養う為にしっかりと休もうと、二日間だけ軽くプラを兼ねて行って来ました。

 

攻め方としては縦ストに付いた浮いたバスをボトルシュリンプ3インチの1/8oz~3/16ozヘビダン、葦際などブッシュカバーなどをTKツイスター & TKツイスターJr.などのバックスライドノーシンカー、秋の定番のV9の3/8ozのスピナーベイトなどが好反応でした。

 

 

 

 

 

〈タックル1〉
ロッド:DESTROYER CARBON HEAD MODEL  F3-61X SPEED TIP CUSTOM
ライン:FLUORO 10lb
ルアー:BOTTLE SHRIMP 3inch

          (GREEN PUMPKIN BLUE + 1/8oz~3/16oz ダウンショット)

〈タックル2〉
ロッド:DESTROYER CARBON HEAD MODEL  F5-66X BEARING DOWN
ライン:FLUORO 14b
ルアー:TK TWISTER & TK TWISTER Jr

          (GREEN PUMPKIN BLUE + バックスライドノーシンカー)

〈タックル3〉
ロッド:OROCHI XXX  F4-610K BLACK ELSEILⅡ
ライン:FLUORO 12lb
ルアー:V9  3/8oz (PEARL SHAD)

Megabass Inc.
Megabass Inc.

〒431-3115 静岡県浜松市東区西ヶ崎町1590-1
Tel.0534310777 | Fax.0534310778
http://www.megabass.com/

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