THE KEEP CAST ザ キープキャスト

キープキャスト2017開催決定!

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2017/03/22
五三川シャローを巻きキル

先日の釣果報告です。

先日、夕方に2時間程、五三川へ行ってまいりました。

 

Megabass FIELD STAFFのsakuです。

 

 

この日は、水温が上流側のみ14度近くありまして、

「シャローをガンガン巻く」をテーマに短い時間の中を、手返し良く安定して巻きキレるルアー!!

 

 

New SR-X GRIFFON』ですっ!

 

そして、五三川自体がマッディーな川、且つハイプレと言う事もあって小さいフォルム。

 

ここで1つ、プレッシャーをかけにくい。

ですが、ラトルの音で魚を引き寄せる力を持っているので、

五三川ではすごく有効なクランクですっ!

 

2つ目は、ロックエリア、レイダウンなどスタックしても回避能力が優れており

 

とにかく!!五三川は、根掛かりが多いのフィールドなので、

回避能力の高いクランクを利用してシャローのロックエリアを

ボトムにスタックさせて回避してリアクションで、「ドカーン!」と

春らしい魚に出会えました!

 

 

春の魚ですね~。

春は、どうしても吸い込みが弱くなりがちなので、

こう言う小さめのシルエットも意識して使っていくのも、

バイトを乗せるって言う意味では、春の1匹へ繋がるかと思います。

 

パンパン!

サイズも40upと申し分ありません!

 

夕マヅメの短時間で手返し良くシャローを巻きキル!

 

それが春の五三川のキモっす!!

 

 

タックルは

ROD:HYUGA 66ML

LINE : 8lb

を使用してます。

 

スモラバからシャッド、スモールプラグに最適な一本です!!

陸っぱりやる方に必須アイテームです!

 

では次回の五三川攻略をお楽しみ~!

2017/03/17
春の五三川攻略

春が来ましたね~。

とその前に、ご紹介させて頂きます。

 

この度、メガバス株式会社様にお世話になる事になりました。

Megabass FIELD STAFFのsakuです。

 

 

ホームが、大江川と五三川と言う事で、これから、大江川、五三川の攻略などなどを

メガバスブログを通して、ご紹介させて頂きたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

 

それでは、本題の春の五三川攻略。

 

時期的にショアに差しやすいこの時期は

ほぼ、シャローをメインでビッグベイト、表層系、巻物、ジグを使った

春の五三川攻略をご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

まずは、魚を探す意味も含めサーチ的にアイスライド185

 

 

これは僕的な考えですが、

基本サーチだけで使ってそれでバイトしてこれば、ラッキーぐらいな考えで良いと思っています。

あとは、五三川は杭が点々と立っているので、その近辺だけを狙って通して頂ければOKです。

ベストは、フローティングモデルで自分の好きなレンジで調節して使うのがオススメです!

 

 

次は、KANATA 鮎

 

 

160mmと言った大きめのボディーで

マッディーな五三川では、かなりマストなアイテムです。

時期的に、縦ストやハードボトムエリアなど、他にもカバー周りであったり

五三川は、ストラクチャーが豊富なので

 

浮かせて食わせるビッグミノー!

 

KANATA 鮎です。

 

使い方としては簡単です。

 

1. ジャークする。

2. 杭の横でステイ。

3. ルアーを浮かせる。

 

この3つの流れをやれば、良い個体の魚が釣れるかと思います。

 

 

次に、New SR-X GRIFFON

 

 

基本的に、シャローな五三川はこう言ったシャローレンジモデルが、ベスト!!

回避能力も高く、ハイプレ、マッディーな五三川は、小粒、且つインパクト!

ラトルインにより、マッディーな五三川では、魚を引きつける要素が詰まっているクランク New SR-X GRIFFONです。

今時期は、ハードボトムエリアなど、シャローエリアを、ガンガン巻いて使って下さい。

 

 

 

次は、ジグです。

 

 

僕が好んで使ってるのは、フットボール形状のジグに「ボトルシュリンプ4インチ」!

ジグの重さは7gを使ってます。

 

なぜ軽めを使うか。

時期的に吸い込みが浅かったりするので、アピール力のあるワーム「ボトルシュリンプ4インチ」に、軽めのジグを使ってます。

カバーに入れる際も、常に、フットボールを使ってます。

普通、カバーではあまり多様しない方が多いかもしれませんが、シェイクした時の姿勢がフットボールの方が抜群に良いので個人的好きで使っています。

 

先週、3/5の釣行より、五三川ではバイトのみで終わったのですが、五三川はいろんな野池、水路が隣接していて、水温が上昇しやすい野池にて、フットボールジグにボトルシュリンプ4インチで、良いサイズを釣る事が出来ました。

 

 

 

この様に、軽めのジグを使うと

吸い込み良く、がっつりいい所に掛かってくれます。

 

  

 

ROD:HYUGA 611MH

LINE:16lb.

 

 

僕のスタイルは、陸っぱりが大好きでとにかく歩いて自分の魚を探して、釣っていくスタイルです!

 

今後、大江川、五三川の釣果情報含め、攻略を載せていきますので、宜しくお願い致します!

2017/03/10
春到来!?

皆さんこんにちは!

三重のフィールドスタッフあつしです!

 

先日地元の野池を巡って来ました(^O^)

 

低い時で3度まで下がった水温も!

最近は温かい日が増え、日照時間も長くなってきたので上昇!

10度近くまで上がってくるとシャローは賑やかに!?

 

ってことでシャロー勝負??

 

最初のポイントでは!

 

 

F6-67X + ヴァタリオン

このコンビからスタート!

 

護岸沿いやカバー周りなどをゆっくりゆっくりと探って行きますが、、、

 

次のポイントに移動!

ここで藪を漕いだ先にかなりのバスが差してきているのを発見!!

狙いをサイトへ!

 

 

春先にバスが回遊するルートは大体把握してるので回遊待ち作戦!

 

F1-61XS + マメジカ + ボトルシュリンプ2.4inchのコンビで攻める!

 

回遊コースにあらかじめキャストして放置!

バスが回ってくるまでずーっと放置!

 

 

バスが近くにきたら、ゆっくりとシェイク!

バスがワームに気付いて興味を示せば!

子ザリが逃げるようにほんのすこしだけ跳ねさせるアクション!

 

すると!狙い通りにバイトするもミス、、、

しかしこれをヒントに似た場所をランガン!

 

 

なんとか40upをキャッチ!

 

 

いい所に掛かってくれました(^^)/

 

この日はこれにてタイムアップ!

 

サイトで使用したマメジカ + ボトルシュリンプ2.4inch

通称「子ザリパターン」

シャローの回遊コースにある落ち葉や木の枝などに隠し、気づかせたら逃げのアクションでスイッチを入れる!

 

初春の気難しいバスにかなり有効な釣り方です!

 

野池では、日当たりの良いブレイク近くのシャローやカバー周りはバスがよーく回遊してくるので探すよりも待つ方が良いかも!?です!

今流行の??

「探さない、待つの」です!笑

 

ぜひ試して見てくださいね(^O^)

 

■ TACKLE

ROD:F6-67X

LINE:フロロ16lb

Lure:ヴァタリオン

 

ROD:F1-61XS

LINE:フロロ3lb

Lure:ボトルシュリンプ2.4inch(マメジカ3g)

2017/03/06
春の気配…

Megabass フィールドスタッフ石井です。

2月厳しい寒さが続きました。

ここ最近は少し気温が上がって暖かい日もあり、最高気温が15度を超える日もあります。

 

 

2月の野池の水温は8℃~9℃でしたが、当日の水温は14℃前後ありました!

 

 

フィールドに通って水温を毎回しっかりと測る癖をつけているとフィールドの変化に気づけて

バスに対するアプローチも選択しやすくなる利点があります。

 

今回は水温が2桁になっていることもあり、クランクを巻くことにしました。

 

ルアーはDEEP-X100

ロッドはDESTROYER F3-610X 飛燕を使用しています。

 

このロッドは、POPXGRIFFONといった小型ルアーから、

VISION ONETENクラスのジャークベイトまで投げれます!

 

 

クランクを巻くには最高のロッドです!

巻き心地 飛距離も文句なしです。

 

 

 

 

GRIFFONでもよかったのですが…

 

DEEP-Xシリーズはしっかりとレンジをキープして巻いてこれる為、

まだ冬から春にかけてベイトを追い始めたバスにも

アピールできバイトチャンスを与えることが可能です。

 

まずは岸際をまっすぐ巻いてくる。

反応なし。

 

野池を扇状にキャストを繰り返し、

やる気のあるバスにアプローチできる様広範囲にサーチします。

 

 

すると

 

巻いていたDEEP-Xに強烈なバイト!

 

 

この時期の貴重な魚を逃す訳にはいかないので丁寧にファイト

 

 

 

上がって来たのはブリブリの春らしい魚!

 

 

餌を食べてる動ける魚、めちゃめちゃ嬉しい1本でした。

 

 

やっぱり巻きの釣りは楽しいですね!

この様な暖かい日が3月はあると思うので皆さんも是非試してみて下さい。

 

クランクで春バス最高です!

 

■ タックルデータ

ロッド:DESTROYER F3-610X

リール:IS71HL Hyper Lariat

ライン:DRAGONCALL MILD FLUORO 12lb.

ルアー:DEEP-X100(エンドマックス)

2017/03/03
タフコン&厳寒期の貴重なワンバイトをモノにする“LYCAON”

晩秋~冬~早春にかけて、食い気にムラがあり、ワンバイトがとにかく貴重になるシーズン。

 

さらに、

バスの吸い込みも弱くなるためショートバイトが多発し、バラしたりバイトをモノにできないことがアングラーの経験上あるんじゃないかと思います。

 

10月下旬~厳寒期シーズンにかけて、ニューデストロイヤーシリーズ F1-61XS“LYCAON”に何度も助けられました。

 

 

強風下の中でもキッチリバイトを感じとり、操作性の良さと突っ込みにもしっかり対応してくれる繊細なティップと強靭なバッドを兼ね備えています。

 

 

しっかり貫通して掛かりも良好。

特にスイープ気味に「食い込ませる」という感覚でフッキングすると良いです。

 

 

ヘッジホッグスモールラバージグ(0.9g~1.8gまでがベスト)、TK FLYパタリロボトルシュリンプ 2.4inchのダウンショットリグ、ヒライシン・ニードルクローラーのネコリグ・ジグヘッドワッキー・ノーシンカー、ジグヘッドのミドスト等の対応に優れていると感じました。

 

陸っぱりにも、

 

 

ボートフィッシングにも、

 

 

これ1本あれば「フィネス」に特化した釣りが可能。

 

バスの吸い込みが弱い時、タフコンディション化、フォローで確実に仕留めたい時に活躍してくれる手放せない存在です。

 

 

これからハイシーズンもたくさん働いてもらいますよー!

 

■  タックルデータ

ROD:ニューデストロイヤーF1-61X“LYCAON”

LURE ①:パタリロ(DSリグ)

LURE ②:ヘッジホッグスモールラバージグ(1.4g)+ TK FLY

LURE ③:TK FLY(DSリグ)

LINE:フロロカーボン3lb.

 

Megabass Inc.
Megabass Inc.

〒431-3115 静岡県浜松市東区西ヶ崎町1590-1
Tel.0534310777 | Fax.0534310778
http://www.megabass.com/

このメーカーに関連のあるスタッフブログ記事

更新中