THE KEEP CAST ザ キープキャスト

キープキャスト2017開催決定!

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2017/02/17
サスペンドシャッド“シャディングX”で動きの緩急をつける!!

最低水温期真っ只中の2月!

 

 

1月はまだ水温が落ち切っていなかったのか、バイブレーションXスマトラのタダ巻きにも反応がありましたが、最低水温期に入るにつれて、バスがルアーに追いきれていない様子を感じ取っていました。

 

そのため、

いつもスマトラで狙っているハードボトムエリアに対して、「止め」を加えてみるとバスからの反応を得ることができました!

 

 

ハードボトムエリアのボトムを軽くタッチしながら、ストップ&ゴーで緩急をつけながら巻いてバイトを得たこの1本。

バスの動きに合わせることの重要性を改めて感じた瞬間でもありました。

 

とは言え、

やはり最低水温期。

 

 

吸い込みが弱くリアフック1本とゆう実にシビアな状況ですね!

 

 

なかなかバイトを得れないなって時は、動きのスピードを調整すると、バイトに繋がりやすいと感じてます。

 

もうすぐ春シーズンの到来ですが、

バスの動きはまだまだスロー。

 

シャディングX55のサスペンド能力を活かして、ぜひ厳寒期シーズンを乗り切ってみてくださーい!

 

そして、

最後に告知です!

 

 

2月18日(土)~2月19日(日)、

ポートメッセ名古屋で「キープキャスト2017」が開催されます。

 

ここでしか手に入らない限定品も数々ある模様!

 

 

私含め、

プロスタッフやフィールドスタッフがメガバスブースに常駐してますのでドシドシご質問ください!

スペシャルライブもあります。

 

 

それでは、

皆さまのお越しお待ちしております!

 

■ タックルデータ

ROD: F3-61X “SPEED TIP CUSTOM”

LURE: SHADING-X55

LINE: フロロカーボン8lb

MEASURE: Megabass BED IN SCALE

 

 
 
2017/02/14
I-SLIDE!

皆さんこんにちは!

三重県のフィールドスタッフのあつしです!

 

今回はルアーの紹介です(^O^)

 

僕の釣りに必要不可欠なビッグベイト!

I-SLIDE」の紹介です!

 

 

まずはスペックから!

 

I-SLIDE185

Length:185mm

Weight:2oz.

Type:Slow Sinking  

今は数量限定ですがFloatingモデルも発売中です!

 

今ではいろいろな種類が発売されているS字系ビッグベイト!

その中でI-SLIDEの1番のポイントは??

360°ターン!スリーシックスティです!

 

 

ちょっとしたコツが要りますが使いこなせればかなりの武器になります!

ちなみにラインを張って緩めての感覚を掴むのが自分なりにポイントですが直ぐに慣れると思います!

 

 

 

 

スリーシックスティの秘密はMAGHOLDシステムと左右非対称のウェイトの相乗効果によって生み出されておりますっ!

 

バスがチェイスしてきて後ろについた時に360°ターンを仕掛ける事でバスの視界から消えもう一度視界に入った瞬間にリアクションで口を使わせる事ができます!

 

野池でも!

 

 

リザーバーでも!

 

 

活躍の場を選びません(^O^)

 

1月2月はさすがに少し厳しいですが、、、

3月~12月とほぼオールシーズン活躍してくれます!!

 

これから始まる春のスポーニングシーズンもI-SLIDEをゆっくりゆっくりと引いてくると、下からいきなりビッグママが!!

なんてこともあります(^-^)v

 

たま~に、、、

 

 

予想外のサイズも釣れますが!笑

これもI-SLIDEのいいところですね*\(^o^)/*

 

タックルですが!

HYUGA 611MH やDESTROYERのF5クラスでも全然使用できます!

ですが!

オススメはHYUGA 72HやDESTROYERのF6-67XF6-69Xがベストだと思います(^^)v

 

ラインは最低でも16lb.以上を使用です!

 

ビッグベイト好きな方もちょっとビッグベイトは、、、

って方もI-SLIDEのスリーシックスティでビッグバスを狙ってみて下さい!

病みつきになりますよー*\(^o^)/*
 

2017/02/13
厳寒期の貴重な1 尾を求めて!

北浦・霞ヶ浦水系も本格的に厳寒期の寒さを感じる釣行が多くなりました。

1日常に集中力を高め釣りをすることが難しい時は陽射しのあたり方などで水温が上昇し始める時間帯や陽があたり続けて水温1番上昇する時間帯のチャンスタイムを狙い、集中力を高め釣りをしています!!

 

この時期狙うエリアは冬の定番テトラエリアや石積みのアウトサイド側をSHADING-XSHADING-X DEEPのレンジを変えてのスローリトリーブでフィーディングしている魚を狙うシャッドゲーム!!

 

 

巻いて巻いて巻ききっても。。。

 

 

タイミング悪く反応がなければ、テトラ帯・石積みやオダなどをベイトフィネスでスローな釣りスモラバやヘビダンにシフトします。

 

 

 

特に越冬する為にテトラ帯には餌となる小魚やエビ類も集まり、バスも水温低下で動きが鈍くなっても簡単に捕食することができるのでマッチザベイトのBOTTLE SHRIMPHAZEDONG SHAD 3inchでスローにアプローチするとバイトチャンスはより高まります!!

 

 

先日の釣行ではテトラのエッジ付近にBOTTLE SHRIMP 3inchをセットしたスモラバをキャストし目視で確認できない沈みテトラにフォールさせて誘うと、小さいあたりが『コッ』っとラインをテトラに擦られながらも上がってきたのは、コンディションの良いコロンコロンな体色も良い1尾でした!!

 

 

ボートからの穴へのアプローチはどうしても石やテトラにラインが擦れることになります。貴重なバイトをラインブレイクする訳にいきません。

そこは絶対的に信頼しているラインIL!DRAGONCALL MD FLUORO!!

サポートしていただく前からずっと使わせてもらっていて、対カバーへのアプローチが多い水系では感度も良くて、擦れにもに強いことはとてもアドバンテージになります。

自分にとってこの水系でなくてはならない本気の信頼ライン。

今回もファイト中テトラに擦られましたが10lbを使用していたので余裕のやりとりができました!!

 

ロッドも重要でテトラ帯や石が絡むエリアではティップが入りすぎるベイトフィネスロッドではスタックしやすく、釣りづらいアプローチになってしまいます。

明確にわかるバイトや、「ぐー」っと重さのみを感じるバイトを得ても擦られていることが多いので強い合わせではなく、魚のウエイトをロッドにのせながらロッドを立てる合わせでもしっかりフッキングできるF3-69X7を使用しています!

 

厳寒期は1日釣りをしてチャンスは数回あるかないかで厳しい状況の時もありますが、冬の魚はコンディションが良くナイスプロポーションな体型をしています!

 

嬉しい貴重な1尾を狙ってください!!

 

 

■ タックルデータ

ロッド:F3-69X7

ライン:DRAGONCALL MILDFLUORO 10lb

ルアー:スモラバ2.3g + BOTTLE SHRIMP 3inch

2017/02/06
“ゴールデンコンビ”で冬のピンスポットからビッグバスがを引き出す!!

最低水温期を迎え、1日やり切っても1バイトあるかないかの本当に厳しいシーズン。

 

自分はリズムを保つためにシャローエリアメインに攻め切っています。

そんな先日、シャローエリアに絡む変化をしつこく誘い、ビッグバスを引き出すことに成功しました!!

 

 

使用したアイテムは、

1点でネチネチとしつこく誘うことのできるヘッジホッグスモールラバージグ

 

厳寒期は、

バスの動きが遅くかつ吸い込みが弱いためゆっくりと誘うことのできるアイテムを意識して使用します。

 

 

ヘッジホッグスモールラバージグのコンパクトシルエットできっちりバスの口の中に吸い込ませることができ、トレーラーには最終兵器「TK FLY」でキレのあるアクションを生み出します。

 

このスモールラバージグの特徴は、

凸凹ラバーが搭載されており、他のラバーに比べ水を噛んでくれるためアピール力が強く、さらにフォール時やシェイク時に不規則にラバーがなびきます。

 

 

存在感を出してバスに気づかせることができ、且つ繊細に誘うことができるのがこのスモールラバージグの好きな部分です。

 

また、

 

 

Lure News(2月10日号)に今回のヘッジホッグスモールラバージグの内容と、前回記事のバイブレーションXスマトラ&マイクロの記事を掲載していただきましたので、興味ある方はチェックお願いします!!

 

シャローには、個体数は少ないながらもビッグバスが存在します。

 

 

ゼロワンゲームですが、

「当たればデカイ」真冬のシャローゲームに絶賛ハマり中です。笑

 

 

 

■ タックルデータ

ROD : F1-61XS “LYCAON”

LURE : HEDGEHOGSMALLRUBBERJIG(1.4g)+ TK FLY

LINE : フロロカーボン3lb

SCALE : Megabass BED IN SCALE

2017/01/30
亀山レポート

本格的な冬に突入し、そろそろ最低水温期まで迫って来ました。バスフィッシングにとっては本格的な厳しいシーズンの到来ですがそんな中での冬の格別な1本と出会う為のルアーをご紹介します!

 

強烈な寒気が流れ込んで来るとただでさえバイトの遠い冬でも更に、喰いが悪くなる事もしばしば、そんな時はやはり冬の最終兵器とも言えるメタル系のBLADING-Xの出番です!

アクションは強めのキックアクションでリアクション要素の強いルアー。

 

 

BLADING-Xは、そのメタルバイブの長所となる部分を更に追求したルアーで冬の低活性な状態なバスに瞬時にスイッチを入れて、バイトに持ち込める強烈なパワーを持っています。

 

その為に同様のポジションで長時間誘い続ける必要は全く無く、冬のシーズンであってもピンスポットを狙ったならば、即移動!といった事が出来、より多くのエリアを回っていけるという所もBLADING-Xの大きな特徴です。具体的に言うならば狙うべきピンスポットに対して5シャクリ程でバイトが出なければ次のピンスポットを狙います。

 

私の主な使用方法としては1点を狙うバーチカルなリフトアンドフォール。リフトはドアを軽くノックする様なイメージで「ブルッ」っと感じたら直ぐにロッドを寝かしてフリーでボトムまでフォールをさせるといった感じです。

 

あとは、繰り返し行うリフトアンドフォールの中でボトムまで落とさず中層で止めたり等といった様なアクションの変化をスパイス的に織り交ぜていく事によって、よりバイトチャンスを増やす事も出来ます。

 

 

次に、冬の定番とも言えるディープでの喰わせにはスモールラバージグのHEDGEHOG SMALL RUBBER JIG 1/32oz

こちらはBLADING-Xと対極にあるアプローチでスローな「フワッ」っとしたアクションで鼻先をじっくりと通していくイメージです。

 

このフワッっとしたアクションはダウンショットやキャロライナリグ等の他のリグでは出す事が難しいアクションで、ディープでのこのアクションは最低水温期を迎える今のタイミングにおいて、これにしか反応しないという状況も確実に存在します。

 

HEDGEHOG SMALL RUBBER JIG には、意図的にボトムのほんの僅かな変化やストラクチャーに軽くスタックさせて、そこで誘い続けて小さいながらもしっかりとアピールする事が出来てじっくりと誘う事が出来る要素が盛り込まれています。

 

HEDGEHOG SMALL RUBBER JIG はティアドロップ状のヘッドで軽くスタックさせて1点でスタンドアップアクションを繰り返し行って誘い続ける事も出来て、凹凸のあるラバーがより多くの水を掴み、同サイズのスモールラバージグと比べてサイズ以上の存在感をディープでも発揮する事が出来ます。

 

 

このおかげで今年の初釣りでもしっかりと初バスをキャッチさせてくれました!

 

 

ディープをメタル系のリアクションで口を使わせたりスモラバでじっくりと喰わせるといった釣りはどちらもこの時期ならではの釣り。

 

しかし、最近は昨年から亀山で大流行なドラッキングもまだまだ釣れています。

 

 

8m以降のディープにバス・ベイト共に多くなって来ている現在では、そのレンジでもピンスポットに張り付いてじっとしている個体ばかりではなく、バス達もやはり食べなければ生きてはいけない為に、ベイトに着いているアクティブなバス達がいる事も見逃せない点です。

そんな1月のディープエリアのベイトに着いたバスを横の動きで釣っていく事が出来るのがDEEP-SIX

 

 

狙いはフラットやブレイクであったり、そのブレイクの始まるレンジのやや沖をかすめる様に通すといった感じでボトムノックではなくボトムから浮かせてのトレースが有効です。

 

 

PE0.6号等の細いラインを使用すればドラッキングであれば10mまでタッチが可能で、このレンジをクランクベイトで攻める事ができるのはかなりの強み!更にジャークを加えればそのレンジでスライドアクションを出す事も可能で、これはディープレンジのバス達にとってかなりのインパクトを与える事が出来ます。

今年に入ってから私が1番バスを釣っているルアーはDEEP-SIX!この時期のディープにクランクベイトを通す事がどれだけ有効かという事を是非DEEP-SIXで体感してみてください!

 

 

今回お話しさせて頂いたBLADING-XHEDGEHOG SMALL RUBBER JIGDEEP-SIX!この3種のルアーでリアクション、喰わせ、そして横方向の動きでこの時期ならではのディープレンジでのバスにチャレンジしてみてください!

Megabass Inc.
Megabass Inc.

〒431-3115 静岡県浜松市東区西ヶ崎町1590-1
Tel.0534310777 | Fax.0534310778
http://www.megabass.com/

このメーカーに関連のあるスタッフブログ記事

更新中