THE KEEP CAST ザ キープキャスト

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2019/01/15
2019霞ヶ浦釣行

皆さん明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

1月3日に初バスフィッシングへ行ってきました。

今年の霞ヶ浦は北西風が多く、冬の定番エリアが風裏になり、ボートで釣りやすい状況です。

この時期は予報以上に風が吹くことも多いので、無理は禁物です。

 

冬のエリア選択はある程度の水深があり、風をブロックする消波ブロックや石積みが良いですね。ルアーは定番のジャークベイト・ONETENとシャッドのSHADING-X55をメインに使用します。

アピールのジャークベイトとベイトのレンジに合わせたシャッドの使い分けで3回の釣行でアブレなしと今年は好調なスタートです。

 

 

 

貴重な1本を釣るには色々な条件が重なることと、ルアーを信じて投げ続けることが重要です。

それと鳥がいるエリアは必ずベイトフィッシュがいますので、探しながらエリア選択をしてみて下さい。

 

 

 

話は変わりますが、ルアーを使い込むと必ずボディーにローリングマークが出来てきます。

キャスト時にフックがボディーに触れて削れてできるので、フックポイントが甘くなり、貴重なバイトを逃してしまいます。

 

 

フックを交換するか、やすりで研ぐか、フックのチェックもお忘れなく。

 

では寒さに負けず、頑張って投げ続けましょう。

報告終わります。

 

盛 隆弘

2019/01/12
ヨコの動きに反応抜群!!~食わせとリアクションを使い分ける~

平成最後の年、2019年が始まりましたね!

はやくも周りでは初釣り、初バスの報告が聞かれています。

各地では気温が一気に下がり始め、冬本番!

私の住む静岡では、水温一桁台となり、水の中も最低水温期に向けて進行していると言ったところでしょうか。

 

 

寒さの影響でバスの活性も低下し、捕食するベイトフィッシュのサイズも小さくなっていきます。

 

 

水温が下がり、積極的に捕食活動を行わないため、『食わせ<リアクション』要素を取り入れた釣りが有効になるシーズンです。

秋シーズンに入り始めた頃から、シャディングXハゼドンシャッドを使ったヨコの釣りが非常に効果的です。

 

 

 

 

【リアクションのシャディングX】

秋冬シーズンに使用頻度の高いルアージャンルの一つがシャッド。

 

 

 

シャディングXの最大の特徴は、『ピッチの細かさ』

このピッチの細かさを活かして、水を細かく切ることでリアクション要素を高めて釣ることに効果的な秋冬シーズンに相性抜群なシャッドです。

 

個人的に最も釣果を得ている使い方は、ボトムノック。

障害物回避能力が高いため、躱した瞬間にバイトを得ることが多いです。

 

 

クランクベイトとほとんど似た感覚で使っていますが、同じスポットでも『クランクベイトに反応しないけど、シャディングXに反応する魚』が経験上多いです。

 

*ルアーニュースrさんで、シャディングXについてレポートしました!

URL : https://www.lurenewsr.com/37789/

 

 

【食わせのハゼドンシャッド3inch】

もう一方、シャッドだとボトムを叩きすぎて探りづらい水深の浅いエリアを攻める時に使い始めたのが、ハゼドンシャッド3inchです。

 

 

コンパクトボディからは想像つかないくらい、テールキックがハイインパクトで、このサイズのシャッドワームの中では比較的強めなアクションと感じています。

 

 

そのため、濁りの強いエリアでもアピール力があり、広範囲なシャローフラットエリアでも魚を引っ張ってくる力があります。

 

 

 

【2つのアイテムを1本のロッドで使いこなす】

今年の秋シーズンからメインアイテムとして使っている2つの巻きアイテム。

この2つを使い分けることにより、大抵の陸っぱりフィールドを釣り切ることができると思います。

 

 

しかし、一つのフィールドでも、そのスポットの状況やシチュエーションに応じたルアーローテーションは必須です。

何本も持ち歩くのは面倒なので、自分はヴァルキリーシリーズ『VKC67ML』、Newデストロイヤーシリーズ『F3-61X』をメインロッドとして使っています。

他にも、スモラバやネコリグなどにも扱いやすく、線と点の釣りを使いこせます。

 

 

また、適度なレングスで、近・中・遠距離を1本でサーチできるベイトフィネス・バーサタイルロッドです。

 

 

【巻いてタイミングに当てる!!】

「ここぞ!」というスポットは何度も入り直したりとタイミングを合わせることもこの時期大切です。ただ闇雲に巻けばいいわけではなく、レンジやスピード等、意識して巻くことは欠かせません。

 

 

状況に合わせながら2つの巻物アイテムを使い分けて、効率良くタイミングに合わせる釣りを引き続きしていきます!

 

 

◆タックルデータ◆

ROD:①VKC-67ML

          ②DESTROYER F3-61X “SPEED TIP CUSTOM”

LURE:HAZEDONG SHAD 3inchSHADING-X55

LINE:フロロカーボン8lb

2019/01/10
霞ヶ浦水系・新年初バスフィッシング

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

当日の予報によると西高東低が緩み気温が上がるというので、1月5日に今年の初バスフィッシングに行って来ました。

水温は朝方で5℃台、日が昇り始めて徐々に水温が上がり6℃台まで来た10時~11時の1時間で、サイズ的にはそこまで大型ではないものの、冬から春にかけて霞ヶ浦水系特有のクオリティーフィッシュを I×I SHAD TYPE-R で3バイト2フィッシュ獲ることができました。

 

 

 

 

 

条件が良ければ短時間で連発?!みたいな新春の霞ヶ浦水系へ皆さんも来てみてはいかがでしょう。

 

 

余談ですが、当日北浦上流域で同じ潮来マリーナから出ていた仲間でJB Top 50シリーズに参戦している井上泰徳プロ(サポートメーカーさんは違いますが)が漁業漁師二名を自らのボートで救助しました。

陸から釣りをしていた方が、たまたま近くにいた井上プロに漁師さんの船が転覆している旨を伝えたことが早期救助につながり、大事に至らずに済みました。しかし驚いたことに、その漁師さん達はライフジャケットを装着していませんでした。私も冬の霞ヶ浦に落水した事がありますが、水温5℃…水に浸かって何分持つのかと想像すると、その状況下でよく二名の漁師の生命を助けられたと思いました。

井上プロの行動に同じバスフィッシャーマンとして敬意を表したいと思います。

その救助時の動画を添付して置きます。

https://youtu.be/N2BxnSPrJlM

 

皆さんもくれぐれもライフジャケットの装着をお願い致します。

 

W.B.S. 長岡 正孝

 

 

■ タックル

ロッド:DESTROYER X7 F2.1/2-66X7

ライン:FLUORO 10lb

ルアー:I×I SHAD TYPE-R(GALAXY GORI)

2019/01/07
冬の必需アイテム

水温がなかなか下がらなかった12月もここに来てやっと例年通りの水温に近づいてきました。

ミドル・ディープに落ち始めてスローな展開が多くなってくるタイミングです。

 

厳しいシーズンをまもなく迎えますが季節的な特徴は捕食の時間が極端に短くなるというのがあります。具体的に陽が昇り湖に差すまでや、陽が傾いてきたタイミングというものが挙げられます。

その朝と夕方の極端に短いチャンスタイムをものにする為の私のルアーセレクトはトーナメントクローラー3.5インチのダウンショット。

 

 

プロトの時から真冬の厳しい時期では特にお世話になっていて、特に使用頻度が高くなるのは冬のミドル~ディープですが、どのシーズンでも使えてしっかりと釣果を出してくれるソフトルアーです。

 

 

 

狙うのはフィーディングする為のフラット周辺のブレイクやそれに絡むストラクチャーや岩盤に絡むストラクチャー。

フラットのボトムやストラクチャーにきっちりとタッチさせながら誘いを入れていくという感じです。

 

 

 

日中のバイトが遠のいてしまう時間帯はブレーディングXでのリアクションでのアプローチが効果的。

 

 

イメージ的には陽が差してきてフラットに乗っていたバスがフィーディングを終えて周辺のストラクチャーに身を寄せてじっとしているというような状態。このニュートラル状態のバスには喰わせのアクションでは少々厳しくなってしまうからです。

 

これらの状態でストラクチャーに着くバスに対してバーチカルにアプローチしていきます。

こちらもボトムを釣っていくのが基本です。

 

アクションはボトムから離れさせ過ぎないようにリフトアンドフォール。リフト時にルアーの振動を感じたら直ぐにフォールといった事を意識してあまり大きくリフトさせ過ぎないのがポイント。

 

 

これから1年で最も厳しいシーズンに突入し、チャンス自体が少なくなってしまいますが、数少ないチャンスをものにできるトーナメントクローラーブレーディングXはこれからの必需品です。

2018/12/28
冬釣行に重宝するアイテム!!

今年の冬は暖かくなったり、寒波が入ったりと気温変化が激しいですね!

年末年始に入り、釣り納め→釣り始めとフィールドに出向く方も多いのではないでしょうか?

自分もその1人ですが、

個人的には、寒いと集中力が続かないことが冬の一番の天敵。。。

 

メガバスでは様々なアイテムが充実しており、冬シーズンも大変重宝しています。

 

今回は、冬に集中力を維持したり、貴重なワンバイトをモノにするためのアイテムをご紹介していきます。

 

 

【 Megabass Ti GLOVE 】 ⇒製品ページ

 

 

手先の感覚がなくなると、動作が取りづらくなってしまいますが、暖かい日であれば手汗かく日もあるくらい助けになっています。

 

 

以前から何種類かグローブを使ってきましたが、機能性はもちろん、実用性にも気を配ったグローブになっていると感じます。

 

 

 

 

暖を取りつつも、親指・人差し指・中指でしっかり作業できるように工夫してあります。

 

 

 

 

デザインもシンプルに Megabass ロゴオンリーで、色合い (3 色 ) も合わせやすいです◎

 

 

【 MEGABASS HYBRID HOODIE 】 ⇒製品ページ

 

このウェアの暖かさはピカイチ!

 

 

琵琶湖でバスボートに乗った時には、 9 月上旬の朝の肌寒い時間に着用したこともあります。

 

『高密度ポリエステルとフリースのハイブリッド 2 層構造により、防風・保温性を高めたゲームウェア』

の謳い文句のように、秋冬春先に活躍してくれる防寒ウェアです。

 

 

また、極寒な時はこのウェアの上にさらにアウターを着ることも可能なので、インナーとして使うことも。

 

 

釣り以外にも、通勤や近所のコンビニに出かける時にも使ってます!

 

 

【 THERMO VISION SP 】 ⇒製品ページ

 

冬といったらなるべく水温高いエリアを見つけたいですよね!

 

表水温を一瞬で測れるこのサーモビジョンは、陸っぱり釣行時にロスなく水温測定でき、釣りをする上で季節の進行具合やフィールド状況を把握する上での目安となります。

 

 

コンパクトなので、ポケットやカバンに入れておけて、持ち運びにも便利です◎

 

 

【 TITLE HOLDER 300 】 ⇒製品ページ

冬の貴重な 1 本を確実にキャッチするために、ランディングネットの活用も欠かせません。

 

特に冬は、皮一枚でフックが掛かってることも珍しくないので、必ず常備するようにしています。

 

 

タイトルホルダーは、カーボン素材で軽量のため、持ち運びのストレスも軽減できます。

 

 

また、

「あと少しで届くのに」「ネットがあればランディングできたのに」等、

ランディングネットがあれば・・・という状況が少なからず一度は経験があると思います。

 

また、

自分はキャッチする確率を上げる他にも、トレブルフック使用の際にランディングネットを使用します。


フックの掛かりどころによっては、キャッチ寸前に魚が暴れて、フックが自分の指に刺さってしまう危険性があるため、ネットランディングすることが多いです。

 

このように、冬の必需品を常備し貴重なワンバイトに備えています!

 

 

 

まだまだ寒いシーズンは続きますので、あらゆる防寒対策をして体調管理万全に釣りしてきましょう

Megabass Inc.
Megabass Inc.

〒431-3115 静岡県浜松市東区西ヶ崎町1590-1
Tel.0534310777 | Fax.0534310778
http://www.megabass.com/

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