THE KEEP CAST ザ キープキャスト

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2019/03/13
【イベント情報】3/24 BASS Exhibition 2019 in キャスティングふじみ野

3月24日(日)に埼玉県ふじみ野市、キャスティングふじみ野店にて開催される「BASS Exhibition 2019」へメガバスブースを出展致します。ロッド、ルアーなどのメガバス2019新製品を展示致します。メガバス製品・3000円以上お買い上げで豪華賞品が当たるガラポン抽選会に挑戦いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。

【キャスティング・イベント告知ページ】
https://castingnet.jp/event/detail.php?a=01&no=74643

 

2019/03/08
攻めの巻物フォロー&キープキャスト2019!!

気温上昇も著しく、水中も見えバスがチラホラ見え出し、春の訪れを感じさせています!

暖かさとは裏腹に、ナーバスなバスも多くなかなか口を使わせるのが難しく、自分自身は案外早春が苦手だったりもする…笑

そのため、産卵やエサを捕食するために、シャローに上がってくるフィーディング系のバスを意識して狙っていくのが、この時期迷わず釣り切っていけるスタンスです!

フィーディングタイムをモノにするために、「手数を増やして巻いて獲る」ことができるシーズンの開幕でもあります。

 

 

 

【早春の巻物代表2選】

①ファーストチョイス "フラップスラップ "

昨年新たにLBOⅡモデルがリリースされ、弱点だった飛距離が改善した フラップスラップLBO がラインナップに加わりました。

 

 

このルアーの特徴は…

・フラットサイドクランク特有の明滅効果とタイトピッチアクション。

・初動のレスポンスの速さとスローリトリーブした時にもしっかりアクションしてくれる。

の2つです。

 

 

早春のバスは追うスピードと吸い込む力が弱いため、波動の弱い巻物やスローリトリーブでもキチンとアクションしてくれるフラップスラップ が強くなります!!

 

 

 

②フォローベイト"SHADING-X"

低水温期や気温の寒暖差による水温変化の影響

口を使いづらい状況がありますが、そんな時は SHADING-X をフォローとして投入します。

 

 

マイクロピッチアクションが特徴の SHADING-X は三寒四温の『寒』が続いたタイミングや、低い気温の日が連日続いたり、冷たい雨で著しく水温低下した場面でリアクション要素が必要な場面でセレクトすることが多いです。

 

 

【キープキャスト2019開幕!!】

春の訪れを感じるのは気候だけではありません!!

今年もいよいよキープキャストが開幕します!

気になる新製品に触れながら、プロスタッフから直接話しが聞ける貴重な機会です。

セミナーやアイテム購入、さらにイベントも開催されるため、内容盛りだくさん!!

ぜひぜひメガバスブースへ足を運んで楽しんでいってください!!

 

メガバス:名古屋「The KEEP CAST 2019」イベント情報!

 

 

 

 

<詳細>

ザ・キープキャスト2019

平成31年 3月9日日(土)・10日(日)

9:00 ~ 17:00 (両日)

ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)第3展示館

*メガバスブースは入口入って目の前です!!

 

 

【まとめ】

キープキャストを思いっきりエンジョイして、春の釣りに備えましょう!!

 

 

 

*ルアーニュースrさんで巻物特集を紹介しました。併せてご覧ください!!

 → https://www.lurenewsr.com/40927/

 

 

 

◆タックルデータ◆

① FLAP SLAP

ROD:Orochi XXX  F4.1/2-68KG "VENOM"

LURE:FLAPSLAP

LINE:フロロカーボン14lb

 

 

 

② SHADING-X

ROD : DESTROYER F3-61X”SPEEDTIPCUSTOM”

LURE : SHADING-X

LINE : フロロカーボン8lb

 

 

MEASURE:Megabass BED IN SCALE

2019/03/01
亀山レポート

 

シャローもディープも今が1番厳しい時期。

この時期ならではのディープを狙うか、ビッグフィッシュの可能性が高いシャローか?

どちらも1本が貴重となるのが今のタイミングです。

私はそんな状況ではビッグフィッシュを求めて、シャローを選択します。

 

冬のビッグフィッシュ狙いに、ここ最近使いこんでいるのが作成中のパワーフィネスタックルにヘッジホッグスモラバボトルシュリンプ2.4インチ逆付けのシャローカバー打ち!

 

 

 

 

今回そのタックルでロクマル級のキャッチに成功しました!

 

 

パワーフィネスタックルでこのサイズがキャッチ可能であればパワーの面では全く問題なし!

 

 

 

狙いとしては、過去に私が春のカバー打ちでご紹介してきたスポット等を更に丁寧に釣っていくイメージです。

水面直下でルアーのパーツのみを動かすシェイクで徐々にレンジを下げたり等、ストラクチャーに触れさておく事を意識してカバーを打っていく釣り方になります。

今年の春はパワーフィネスロッドとヘッジホッグスモラバボトルシュリンプ2.4インチのコンビがどんな釣果を出してくれるのか楽しみです!

 

 

 

 

そして春と言えばジャークベイトの季節!

今季リリースのONETEN MAX LBOONETEN R+3

 

 

ONETEN Jr.ONETENを春は使う事が多かったのですが135mmにサイズアップしたONETEN MAX LBOのアピール力とONETEN R+3の今までジャークベイトが到達する事が出来なかったレンジでの活躍に期待です!

 

 

2019/02/21
真冬の痺れる1本

皆さんこんにちは!

三重のフィールドスタッフのあつしです!

 

2月になりますます寒くなりましたね。。。

 

どんだけ寒くても釣りにはいきますが。笑

 

先日、高山ダムへ行ってきました。

 

 

ここ数ヶ月間は新たなエリア開拓のために中流~下流を釣り込んでました。

 

いろいろとやり込んでみて自分なりに収穫があったのでこの日は久しぶりに大好きな上流域へ。

 

水温は6~7度で例年より少し高め。

 

2月に入りやっとフル満水になった高山ダムはシャローカバー天国。

 

そんな中狙いは一つ。

 

真冬でもシャローカバーに潜むデカバス。

 

 

こいつらでひたすらにシャローカバーを撃っていきます。

 

メインで狙ってるのはウッドチップカバーなどのゴミだまり。

 

風下に多くありますが、暖まりやすく冷えにくいのがゴミだまり。

 

ここにプラスαで何か絡む場所。

 

レイダウンに岩盤。

シャローフラットの上やブレイク付近。

風当たりや日当たりなどなど。

 

要素が複合すればするほど熱くなります。

 

シャローなのか少し沖気味なのかとか考えだしたらキリがないんですけどね。笑

 

なんで自分的にはまずは深く考えずに岩盤にたまるゴミだまりやゴミだまりのなかにあるレイダウンをなんかを狙っていってます。

 

闇雲に狙うんではなく集中してワンスポットずつ丁寧に丁寧に撃ち込む。

 

そしてバイトがあるかないのか。

 

バイトがあればどんなとこなのかを確認。

 

バイトがなければ少しずつ狙いを変えていきます。

 

ハイシーズンとかならまた変わりますが、

キャスト→フリーフォールでボトムまで落とす→スッと持ち上げて聞く→トントンと軽くアクション→少し置いて聞く→回収

って感じで狙ってます。

 

大体1回目に聞いたときに食ってきます。

 

するとゴミ+竹のレイダウンでファーストバイト。

 

しかしすっぽ抜け。

 

この日は曇り時々雨。

 

浮き気味で水中にまで伸びているレイダウンに付いてるのか?

 

なんて思いながら流していくと似たようなスポットでバイト。

 

しかしまたすっぽ抜け。。。

 

だが、狙うべきスポットは掴めてきた。

 

そして雨が降り出したタイミングで。

 

待望の瞬間。

ゴミだまり+岩盤+レイダウン。

 

フォール中に食ってたパティーンなやつは。

 

ハイクォリティな魚体のバス。

 

 

リグはボトルシュリンプ4inchの14gビフテキ。

 

真冬の極上の1本頂きました。

 

真冬や厳しい状況の中で魚にめぐり合わせてくれるワームやルアーは本物だと思っています。

 

ここ最近はバラシが多くフックサイズやワームの刺し方やラインなど、試行錯誤して獲れた1本。

 

かなり痺れました。

 

自分の中でエースのボトシュリはやっぱり裏切りませんね!

 

今週から予報ではかなり暖かくなってくるみたいです。

 

冬でもシャローに残るバス。

 

そして春に向けてシャローに差してくるバス。

 

これからシャローのストロングゲームがどんどん楽しくなりますね。

 

ロッドはTXやジグに相性抜群の DESTROYER F6-67X G-AX がおススメです。

 

皆さまも是非シャローから痺れる1本を狙ってみてくださいね。

 

病み付きになりますよ!

 

 

■ タックルデータ

ロッド:DESTROYER F6-67X G-AX

ライン:フロロ20lb.

ルアー:ボトルシュリンプ4inch(14gビフテキ)

 

2019/02/07
リアルシルエットで厳寒期の中層攻略!! ~今年もJAMILLAが活躍中~

雨が降らずにカラッカラだった1月に比べ、ようやく待望の雨が降り始めた2月。

気温の変化も激しく、春を感じる気候になったと思いきや冬に逆戻り…といった不安定な気候ですね。

反面、三寒四温を繰り返しながら少しずつ春に近づいているなぁ~と感じる瞬間でもあります。

しかし、水中はまだまだ冬模様。

そんな中活躍しているのが、一昨年から煮詰めているJAMILLAを使った中層攻略です。

 

 

 

 

【厳寒期の中層攻略】

ご存知の通り、厳寒期は1年の中で最も水温の低いシーズンで、バスの活性も著しく低下します。

1日に訪れるチャンスなんて、ほぼほぼ皆無です(笑)

やみくもに投げていても、なかなか釣れないのもこのシーズンならでは。

その中で自分が注目しているのは、“中層”

冷たい水は比重が重く、ボトム付近に蓄積されます。

冷たい水と温かい水の境界線“サーモクライン”は中層付近にあるため、魚も中層にサスペンドしていることが多いのではないかと推測しながら釣りをしています。

 

 

 

【陸っぱり中層攻略は近距離戦】

陸っぱりをする上でオールシーズン気にかけているのは、ズバリ近距離戦。

これは厳寒期シーズンでも変わりません。

もちろんすべての状況に当てはまるワケではありませんが、

例えば近距離にある

①垂直護岸や矢板などの水深のある変化

②カバー(ゴミ溜まり・葦・レイダウンなど)

③マンメイドストラクチャー(桟橋など)

などの変化を繰り返しサーチするようにしています。(極端に水深が浅ければパスしますが…)

 

 

プラスαとして、比較的水温の高低差の開きがなく安定しているエリアが条件としては最高です。

 

 

【厳寒期中層攻略の一手“JAMILLA”】

自分が厳寒期の中層攻略をする上で欠かせないアイテムになっているのが“JAMILLA”

見た目通り、小魚の形をしたリアルシルエットが特徴です。

ハイシーズンはそのまま使うことが多いですが、低水温期に関しては、ヒレをカットし、ジグヘッドで使うことがほとんどです。

 

 

ヒレをカットすることにより、水抵抗を軽減し、ボディ全体がロールしやすくなり、中に入っている反射板がキラキラとアピールしてくれます。

この時期のバスは移動距離が短いため、なるべく1点に留まり捕食しやすいベイトフィッシュをメインターゲットにしていることが多いです。

前述した①~③のエリアに対して、なるべく近距離でウェッピングを駆使しながら正確にアプローチし、誘っていくのが自分流の誘い方です。

 

 

【リアルシルエットの脅威】

釣ったバスのほとんどが深いバイトなんです。

リアルシルエットのため、違和感なく捕食しているのではないかと推測しています。

 

 

【使うロッドはベイトフィネス】

カバー周りを攻めることが多いため、バイト後のやり取りも考慮して、ベイトフィネスロッドを使っています。

使っているロッドは、Newデストロイヤー F3-61X“SPEED TIP CUSTUM”

 

 

エクストラファストテーパーで張りのあるティップのため、小刻みなシェイクと即掛けが可能です。

シチュエーションに応じて、巻きたい時には巻きルアーにシフトできるので、この時期ほとんどこの1本で攻め切ってしまうことが多いです。

 

【まとめ】

なかなかバイトまで至らないことも多いですが、この釣りの強みはデカいバスを引き当ててくれること。

 

 

JAMILLA×中層の組み合わせで過去釣ったバスはすべて45~50㎝絡みとビッグバスだらけ!!

寒さも吹っ飛ばしてくれる釣り方の1つなだけに、厳寒期シーズンの外せないJAMILLAに今後も要注目です◎

 

 

ルアーニュースRでも掲載頂きました。

https://www.lurenewsr.com/38204/

 

 

◆タックルデータ◆

ROD : Newデストロイヤー F3-61X “SPEEDTIPCUSTOM”

LURE : JAMILLA  + ジグヘッド(1.3g~1.8g)

LINE : フロロカーボン8lb

 

 

 

Megabass Inc.
Megabass Inc.

〒431-3115 静岡県浜松市東区西ヶ崎町1590-1
Tel.0534310777 | Fax.0534310778
http://www.megabass.com/

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