THE KEEP CAST ザ キープキャスト

キープキャスト2017開催決定!

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2017/06/26
虫といえば?

こんにちは!

Megabassフィールドスタッフ・石井 晃太です。

 

梅雨というのに梅雨らしくない天気が続いている、福岡…。

午前中だけ野池に行ってきました。

 

フィールドの状況としては晴れが続いてかなり減水していて上を意識している魚とそうでない魚が居るように感じました!

 

まだ福岡では蝉を確認出来ていないのですが朝一はSIGLETTでオバーハングの下をチェック。

 

パタパタ…ステイ…パタパタ…ステイ

 

じわっ~とバスが見に来て、バイト!

 

 

ステイして居る時にバイトが多発する為、しっかりとパタパタとアクションした後に魚に見る時間を与えてあげるのがポイントです!

 

僕はビックリ合わせをしてしまう事があるので特に虫系プラグは一呼吸置いてフッキングしてます!

 

 

次はもう1つ先のオバーハングもチェック!

パタパタ… パタパタ… ステイ…、バイト!


 

サイズアップしました!

トップで喰う瞬間が見れるのは最高です!!

 

今回はオリジナルサイズのSIGLETTを使用しました!

SIGLETTはダブルフックがついていて、カバーやオバーハングなどにガンガン撃っていける仕様になっています。

 

フッキング重視にしたい!という方はダブルフックの向きを反対に変える

またはトリプルフック、フェザー付きトリプルフックの使用もオススメです!


 

その後、表層での反応が悪くなりました。

 

気温が上がり、シャローに魚が時間的に居なくなったのでインレット周辺をチェック。

野池の水が動いていなくて、あまり良い状況ではないです。

 

インレット周辺の回遊コースにキャスト!

 

 

ここぞというエリアで使っているのがTOURNAMENT CRAWLER 4″のネコリグ。

 

フォール中にスゥーっとラインが走りフッキング!

 

雨が降らないため水が動いていない野池ですが、インレット周辺は少し新しい水が入ってきているので少しでも水の良いエリアに入ってくる回遊バス狙う事に成功しました。

 

 

これから夏本番 バスフィッシングenjoyしましょー!

 

 

 

■ タックルデータ

SIGLETT

ROD:F3-610X

REEL:IS71HL

LINE:DRAGONCALL MILD FLUORO 12lb.

 

TOURNAMENT CRAWLER 4″

ROD:F1-61XS

REEL:GAUS 20X

LINE:DRAGONCALL SUPER FINESSE 3lb.

2017/06/22
SIGLETT開幕宣言!!

梅雨入り宣言されたにも関わらずなかなか雨が降らず、フィールドは渇水&減水状態。

ようやくまとまった雨が降り、フィールドの水位は戻ったことでしょう。

天気予報を見てもローライトな日々が続き、本格的な梅雨入りと言っていいでしょう。

 

そんな梅雨入り~サマーシーズンにかけて毎年のごとく抜群に効果を発揮してくれるルアーが、虫系ルアーの代表格「SIGLETT」。

 

 

アフターシーズンから徐々に効果を発揮し、先日も今季初となるSIGLETTで1本捕獲に成功。

アフターシーズンの体力のないバスには、動きの鈍い「虫」が格好の捕食対象となります。

 

 

そのため、SIGLETTは一点でネチネチ誘える「虫」をイミテートしてくれる、まさに「マッチザベイト」なルアーです。

こんな風に、、、

 

 

丸呑みなんてことも。

完全にエサな証拠です。

 

狙いどころは、

オーバーハング等のシェード。

特に、昆虫・虫・セミの多い山間系の湖や野池では、圧倒的な効果を発揮します。

木から虫が落ちてくるイメージや山から虫が飛んできて水面に落ちるイメージを持つと、狙いを絞ってシグレをセレクトできることでしょう。

 

昨年は、

SIGLETTのダウンサイジングモデルの「TINY SIGLETT」もリリース。

 

自分はオリジナルサイズを基準とし、オリジナルサイズで食いが渋い時のルアーローテーションとして使用しています。

 

 

また、サイズの大きい「GRAND SIGLETT」がマッチすることもあるので、3種類のシグレを状況に合わせてセレクト。

 

ちなみにタックルは、

飛距離やフッキングがガッチリ決まるようにNewデストロイヤー F3-610XSにPEラインの組み合わせで使用しています。

ストラクチャーも混在するフィールドとゆうこともあり、ストラクチャーから早く引き離せると言った理由もあり、自分はパワータックルをセレクトしています。

 

 

バイトしてくる瞬間が病みつきになるSIGLETT

7月に入ればセミも鳴き始め、シグレが本格的に効く季節となるので、ぜひぜひこれからのシーズン試してみてください!

 

■ タックルデータ

 

 

ROD:F3-610XS “VLC -VersionLakeCasitas-”

LURE:SIGLETTTINY SIGLETT

LINE:PE0.8号

2017/06/20
WBS 第3戦報告

みなさんこんにちは。プロスタッフの盛です。

梅雨入りしましたが、なかなか雨が降りませんね。

先日行われたWBSトーナメント第3戦の報告です。

 

6月は手長エビが産卵でシャローへ入ってくる季節です。

しかし、雨が降らない霞ヶ浦は水位が上がらず減水状態が続き、ボートの進入すら微妙な状態です。

それでもエビを捕食しているグットコンディションのバスを釣る為にボートの底を擦りながら進入(水深30cm~40cmが限界です)

エビを意識したリグにDOT CRAWLERのノーシンカーリグをロングディスタンスでアプローチし、ゆっくり丁寧に数少ないバスを釣る戦略と、減水時にあまり影響しない流入河川を選び、プラクティスを終え、本番を迎えましたが、フライトが悪くビリからのスタート。

流入河川へ入れず、シャローからスタート。

 

しかし、更に減水が進み、ボートが進入出来るシャローが減り、バスもシャローから消えてしまい、霞ヶ浦を走り回ってバスを探しましたがリミットメイク出来ず、2本で終了してしまいました。

霞ヶ浦に穴でも開いているのか?減水が止まりません。

全体的に釣れなかった試合でしたが、そういう時こそ釣らないといけませんね。

残りは2戦になりました。悔いの残らないよう、しっかり練習して頑張ります。

 

 

DOT CRAWLERのノーシンカーは相変わらず釣れますね。

近年霞ヶ浦ではシャッドテールのワームが良く釣れています。

 

 

SPARK SHAD 5inchをゆっくり巻いて使用してみて下さい。

アタリがあってもすぐ合わせず、ロッドへしっかり重みが掛かってからアワセます。

即アワセは禁物ですよ!

ワームが大きいと感じるかもしれませんが問題ありません。

ロッドはF5クラスが良いでしょう。

是非使用してみて下さい。

報告終わります。

 

 

■ 使用タックル

DOT CRAWLERのノーシンカー

ロッド:LEVANTE F5-610C

ライン:フロロカーボン12LB.

 

SPARK SHAD

ロッド:OROCHI X4 F5-68X4

ライン:フロロカーボン 20LB.

フック:オフセットフック #5/0(スクリューロック、ウエイト付フック)

2017/06/19
北浦シャローでPOPMAX

プロスタッフの高橋亨です。

 

梅雨入りした北浦・霞水系ですが、まとまった雨もまだ降っておらず、フィールドも水位調整などで、シャローに水がない減水傾向な状況が続いていますが、これからまとまった雨が降りシャローカバーが増水傾向になるとトップウォーターゲームやシャローゲームがより楽しめます!!

 

朝のゴールデンタイムに好調継続中のPONY GABOTでのフロッグゲーム!!

ハイライトの時でも葦際のシェード付近を意識しての首振りとステイで

 

『ガボッッ!!』っと

 

 

エキサイティングなガボットフィッシュを楽しめています!!

 

しかしPONY GABOTに出るがノリきらないと言う時はPOPMAXがおすすめ!!

 

 

軽いロッドアクションでアピールしながらドックウォークさせて、時にはスプラッシュ!!

ピッチングで葦際をドックウォークとステイ、スプラッシュとステイで反応がなければ次へとテンポよく葦のえぐれからオープンまで繰り返し誘って行きます。

 

 

濃いカバーではすり抜けを重視させPONY GABOT、オープン系ではPOPMAXでアピールの2本立てでトップを意識したナイスフィッシュが釣れています!!

葦際シャローだけではなくこの時期からオープンウォーターのブレイク絡みの杭や水門なども狙い目ですのでチェックしてみてください!!

 

 

そしてトップウォーターへの反応が悪い時は、この時期外してはならない、シャローの甲殻類パターンへシフトして行きます。

 

 

カバーやブッシュへ甲殻類を、追い込んで捕食しているのが目視で確認できるえびボイル。

 

えびボイルが起こるようなエリアでは凄まじい威力を発揮してくれるのが、BOTTLE SHRIMP 4inchのバックスライドセッティングに

 

 

TK TWISTER Jr.などの甲殻類を意識したバックスライド系でカバー少し手前からスライドフォールさせると甲殻類をロックしてる個体がひったくりラインがスーッと走るバックスライドの釣りも霞水系ではこれからシーズナブルな外せない釣りです!!


 

しっかり雨対策をして各フィールドの梅雨時期シーズナブルフィッシングを楽しんでください!!

 

 

 

■タックルデータ

【トップウォーター】

ロッド:OROCHI XXX F4-1/2-68KG

ライン:DRAGONCALL Mild FLUORO 10lb

ルアー:POPMAX

 

【バックスライド】

ロッド:OROCHI XXX F4-610K

ライン:DRAGONCALL Mild FLUORO 12lb

ルアー:TK TWISTER Jr.

 

ロッド:EVOLUZION F5.1/2-70ti

ライン:DRAGONCALL Mild FLUORO 14lb

ルアー:BOTTLE SHRIMP 4inch

2017/06/16
久しぶりな琵琶湖 Day2

琵琶湖2日目!

 

2日目もDEEP-X 100からスタート!

ですが、、、

僕には反応なし、、、

 

風も穏やかな感じなのでじっくり誘うようにボトルシュリンプ4”の5gTXにチェンジ!

すると!

 

 

この日もなんとか40up!

 

ですが今いち続かず、、、

 

ワンサイズワームを小さく!

ボトルシュリンプ3”の3.5gTXへ!

すると!

 

 

50upの登場!

 

 

そして、この日もだんだん荒れ模様に、、、

 

風裏を探し!

1.5~2mのシャローエリアで!

 

 

 

ワンテンで可愛いサイズに遊んでもらい終了!

 

この2日間ぼくは3~4mの比較的ウィードが高くないエリアを回りました(^O^)

 

サイズの良いバスが釣れるも数はそんなに釣れず、この時期の琵琶湖の難しさを感じました!

(1日目は船中40up5本、60up1本、2日目は船中40up3本、50up1本、55up1本ゲット)

 

それでもやっぱり夢がある日本一のビッグレイク琵琶湖!

琵琶湖プロガイドの杉村さんのようにはいきませんが、、、笑

 

久しぶりの琵琶湖を満喫できました!

 

これからの時期はエビモやカナダモ撃ちのパンチショットや!

夏になるにつれてパンチングなどヘビーな釣りが楽しくなる琵琶湖!

 

また琵琶湖に夢を見に行ってきます(^O^)

 

 

■ 使用タックル

ROD:HYUGA 611MH

LINE:フロロ 14lb.

LURE:BOTTLE SHRIMP 4inch(5g TX)

 

ROD:HYUGA 68M

LINE:フロロ 12lb.

LURE:VISION ONETEN

 

ROD:HYUGA 67ML

LINE:フロロ 8lb.

LURE:BOTTLE SHRIMP 3inch(3.5g TX)

 

SCALE:BED IN SCALE

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