THE KEEP CAST ザ キープキャスト

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2018/07/18
チドラナイチャター!! ~ロビンブレードの特徴を活かして~

梅雨も明け、いよいよ夏本番の陽気となりましたね!!

突き刺さる陽射しで、気温も30度オーバー!!

 

 

湖面の照り返しや日差しで日焼けも例年通り順調で、藪漕ぎしたら草の中はサウナ状態でなかなか過酷です。笑

 

 

【夏のエリア選び】

攻め方もカバーやストラクチャーが形成するシェード、比重の重い冷たい水が溜まったり陽が届きにくいディープエリア、インレットや湖流など水の流れが当たるなど、いわゆる『涼みやすいエリア』を意識したスポット選びが中心となります。

この『涼みやすいエリア』をセレクトしていくことが夏の鉄則。

魚も人間と同じように『涼』を求めています。

そのスポットに対してどのルアーを入れ込んでいくかがとても重要です。

 

 

【信頼して投げ続けられたNewアイテム】

先日、久々にバスボートに乗って琵琶湖へ行ってきました。

このサマーシーズンに琵琶湖で自分でバスボートを出して釣りしたのは初めてだったので、もちろんパターンや攻め方も探り探りな状況が待ち構えていました。

バスボートの機動力を活かしながら自分の経験や知識を元に攻め続けるも、なかなか手応えを掴めないまま刻々と時間が経過していきました。

 

 

そんな中、ベイトが多く存在するスポットを発見し、シャローからブレイクに差し掛かった瞬間に、Newチャターベイト「ロビンブレード」が暑さを吹き飛ばす1発を呼び込んでくれました!!

 

 

【ロビンブレードの特徴】

ロビンブレードの大きな特徴は主に2つ。

 

①千鳥らない直進安定性

真っ直ぐ泳いでくれることで、レンジキープしやすいチャターベイトに分類されると思います。

そのため、ウィードトップを巻いたり、様々なカバー絡みで不測の千鳥アクションがないため、アクションを予測しながらリトリーブできるメリットがあります。

 

 

②どのリトリーブスピードにも対応できる

」に付随する部分もありますが、直進安定性の高さによって、スローリトリーブ・ミディアムリトリーブ・ファストリトリーブすべてにおいてアクションを損なわないのが強みの1つ。

 

アクションムービー:

バスの活性やベイトスピードに合わせられる点は非常に心強いです。

 

 

 

【使用するトレーラー】

自分が主軸としているのは2つ。水質によって使い分けています。

 

 

ハゼドンシャッド4インチ → クリアアップした水質

XLAYER → 濁りの入った水質(ラトル内蔵のため、アピール力がアップします)

共にテールが小刻みにアクションするのが特徴です。

マテリアルが比較的硬めなので、針持ちが良いのもメリットの1つ。

 

 

チャターベイトの振動でテールが動くよう、自然体なアクションを心がけたセレクトです。他、スリングシャッド・ドットクローラー・キャトルタングもオススメするトレーラーです。

 

 

【これからが本番!!】

サマーシーズンになり、様々なベイトが活発に動くようになり、バスもアフタースポーンから体力回復させ積極的にベイトを追い求めるようになります。

 

 

そのため、スピードで食わせたり、広範囲からバスを呼び込むことができるロビンブレードがより活きるシーズンとなります。

野池でも、小バスやチギルをターゲットにしたバスに合わせてチャターベイトをチョイスする場面は多くなります。

 

 

普段なかなかチャターベイトを使ってこなかったアングラー、今までチャターベイトを使ってきた方も含め、どのフィールドでも出番のある使い勝手の良いアイテムなので、ぜひロビンブレードを使って暑さを吹き飛ばす1発を仕留めてみてください!!

 

 

くれぐれも熱中症や脱水に気をつけてサマーシーズンを楽しみましょう!!

 

 

◆タックルデータ◆

ROD:New Destroyer F5-68X "BANDERSNATCH"

LURE:ROBIN BLADE + XLAYER

LINE:フロロカーボン14lb

 

 

ROD:VALKYRIE VKC-66M+

LURE:ROBIN BLADE + HAZEDONG SHAD 4inch

LINE:フロロカーボン12lb

 

2018/07/02
猛威を奮う!! Newトーナメントクローラーの破壊力

入梅となり、ジメジメした気候が続いていますね!

 

『アフター → 回復傾向の個体』も増え始め、さまざまなルアーで反応を得れているのではないでしょうか?

 

「毎日ワールドカップで寝不足!」なんて方もいるかと思いますが(自分もその内の一人。笑)、合間を縫ってフィールド状況を見極めながら釣りに行って、様々なアプローチを試しています。

 

そんな中でも特に反応の良かったアプローチをご紹介します。

 

 

【スローゲームに分アリ!!】

いろいろなアプローチを試す中でも、攻めている中でアフター寄りな個体がまだまだ多いと感じたため、スローに誘うことを軸にアプローチしています。

 

 

まだまだアグレッシブに捕食する体力のないバスに合わせて、ゆっくり動くモノをアプローチ。

その中で強くなるアプローチのひとつのが、ストレートワームのノーシンカーです。

 

 

【水押しバツグンの"Newトーナメントクローラー"】

そんなストレートワームの中でも、猛威を奮っているのがモデルチェンジしたトーナメントクローラー

 

 

自分が特に注目している点が、『リブの深み』

 

 

このリブがしっかり水を噛んで、抜群の『水押し』を生み出している点が釣れる要素となっているように感じます。

 

 

 

 

水押しが強い分、自発的アクションも生みやすくなり、ワームに必要な釣れる要素がしっかり組み込まれています。

 

 

【サイズ展開は全3展開】

3.5インチ、4.5インチ、5.5インチとシチュエーションに合わせて使い分けができます。

 

 

自分は、5.5インチからセレクトし、その日の食い気によってサイズダウンしていくように使い分けています。

※3.5インチはサイトフィッシングでいきなりセレクトすることもあります。

 

 

【どんなリグにも対応】

ノーシンカーをはじめ、ジグヘッドワッキー・ネコリグ・ダウンショットリグなど、様々なリグに対応できます。

 

 

そのフィールドや状況に合わせてリグを合わせられるのも強みのひとつですね。

 

 

【メリットとデメリット】

以前のトーナメントクローラーに比べ、マテリアルはとても柔らかくなっています。

艶かしい動きを出すための食わせ重視ではありますが、その分ワーム自体の耐久性は弱い印象です。

そのため、推奨するのがワームキーパー。

 

 

ワームの消費量を抑えたい方は必須でセットした方がおススメです。

 

 

【とにかく釣れる】

スポーニングシーズン以降、圧倒的な釣果を叩き出しているトーナメントクローラー

 

先日、一緒に野池巡りしてきた“メガバスプロ営業マン”Mさん(笑)もトーナメントクローラーで爆釣でした!!


これから迎える回復期でも絶対的に活躍してくれるアイテムです。

 

 

その強みをぜひ体感してみてください!!

 

 

 

◆タックルデータ◆

ROD:HYUGA 69L-S

LURE:TOURNAMENT CRAWLER 5.5inch

LINE:PE0.4号 + リーダー1.75号


 

 

 

ROD:VKC-67ML

LURE:TOURNAMENT CRAWLER 5.5inch

LINE:フロロカーボン8lb

 

 

ROD:Newデストロイヤー F1-61XS "Lycaon"

LURE:TOURNAMENT CRAWLER 3.5inch

LINE:フロロカーボン4lb

 

2018/06/29
牛久沼レポート

今回は牛久沼へ!

スーパータフなフィールドとして知られている関東のマッディシャローレイク。

ブタバスと呼ばれるコンディションの良い個体が釣れるが、バスの密度は薄くローカルの方々であっても外してしまう事があるという難しいフィールドです。

 

 

そんな牛久沼での1本目は50アップGRIFFON Bait Finesse SR-Xで!

 

 

スペックは38.0mm 3/16ozという超小粒のクランクベイトです!

牛久沼らしくないルアーチョイスとは思いますが、これは牛久沼であってもプレッシャーを考えてのチョイスでした。

当日のコンディションは減水、アフタースポーンといった状況で、こういった状況下では岸際のアシやガマに着くのではなく沖のストラクチャーに着くのがこのフィールドのバスの動き。その2つの要素+誰にでも分かる沖のストラクチャーは比較的プレッシャーも高くなってきます。

マッディシャローのフィールドではこれ程まで小さなルアーはバスから見つける事が難しいのでは?と思われてしまうかもしれませんが。狙うべきストラクチャーの入り方やそのストラクチャーが形成しているシェードの向きや風等による流れの複合的な要素を考えてバスの向きを読んでアプローチしていくとしっかりと答えは帰ってきます!

 

 

こういったアプローチではキャスト精度が重要になって来る為にGRIFFON Bait Finesse SR-Xを精度を高めてアプローチする必要がありました。比較的軽量なルアーの為にキャスト精度を上げ辛いタイプのルアーではありますが、その際に必要不可欠だったロッドはNEW EVOLUZION F2.1/2-66ti ESTOQUEです!

このロッドはスモールプラグ用ロッドとしてラインナップされているロッドで、アクションは負荷が掛かるとミディアムファーストからスローに変化していくという可変テーパーのロッドです。

キャスト時にはしっかりとルアーの重みを感じる事ができる為にリリースポイントも掴み易くとにかくキャストが簡単に決まっていくロッドで、ライトプラッキングには本当にベストなロッドです!

 

 

更に、比較的ライトラインを使用する事の多いこのジャンルの釣りにおいてもロッド全体でショックを吸収してくれるのでビックフィッシュの急な突っ込みに対しても対応してくれる為に掛けたバスをラインブレイクする事なく確実にキャッチする事ができるロッドになっています!

(今回は7ポンドラインでのブッシュへのアプローチでした。)

 

 

 

そして次も牛久沼らしくないルアーのBABY X-PLOSE50アップ!

 

 

牛久沼というと波動の強いルアーで追わせて、見つけさせてバイトさせるというのがセオリーかと思いますが、無風状態の中ではクランクベイトやスピナーベイト等の波動の強いルアーのラインの振動すらもバスにとっては違和感となり、プレッシャーを掛けているのでは?と考えた結果のBABY X-PLOSEのチョイスです。

 

 

これが見事にハマり57cmサイズまで引き出す事が出来ました!

 

 

BABY X-PLOSEはラインの振動を抑えながらもボディの両端に配置された2つのトライリーフプロップで水を攪拌し、ラインの振動による存在感を消しつつもしっかりとアピールする事ができるルアーです。

これは無風状態の牛久沼にとって、バスに対してラインからのプレッシャーを極限できる為、実はプレッシャーという観点からは非常にこのフィールドの状況にマッチしているルアーであると今回感じました!

 

 

ロッドは霧雨フルソリッドモデルのF2-61XKS-S!

マッディシャローのバスは水深が浅い為に走り回る事が多いのが特徴ですが、今回も霧雨フルソリッドのパワーに助けられて4ポンドラインではありましたが50アップのトルクのある走りを止める事ができ、ラインブレイク等のミスもなくバイトに持ち込んだバスは全てキャッチする事ができました。

度々ご紹介させて頂いていますが霧雨のフルソリッドモデルは私の中で、フィネスアプローチでビッグフィッシュをキャッチする為には無くてはならない本当に信頼できるロッドとなっています!

 

 

バスフィッシングの中にはある程度確立された釣り方の定説が存在していますが、個々のフィールド毎にクセの様なものが存在する事も多々あります。フィールド毎のクセを掴んで釣り込んでいくのもまた、バスフィッシングの醍醐味だと思います。

今回ご紹介したアプローチ方法やタックルで皆さんも、是非様々なフィールドでビッグフィッシュを狙ってみて下さい!

 

2018/06/25
長良川 サツキマス

初めまして。

この度、メガバスフィールドスタッフを務めることになりました。小林智徳(コバヤシトモノリ)と申します。

岐阜県郡上市在住で長良川本流郡上管内をメインフィールドとしています

よろしくお願いします。

 

先日の釣果報告を致します

 

長良川郡上管内にて早朝5時にポイントに到着。

そこは2箇所ポイントがあります。

 

ルアーはX-80Jr.の和銀セツキアユ。これをセレクトした理由は渇水で水もクリアで、当日天然アユの小鮎がたくさん居たことから、派手なカラーよりナチュラルなカラーが良いと思い選択。

 

1箇所目のポイントを入念に探りますが…残念ながら全く魚反応が有りません。

 

その後、少し下流の2箇所目のポイントに移動。

そこは水深が有り、流芯の流れも有り、少し下流が開きになってるポイントです!

大物が居そうであろう場所にルアーが通るように対岸の流れの緩い所にキャスト。

水の抵抗を感じながらスローリトリーブで流れの強い流芯部ではトゥイッチを入れ食わせの間を意識して流芯から出る瞬間、強烈なバイトからのグリングリンと首振り!!

水中でギラギラ魚体を確認!

 

その魚体の大きさと引きの感じで直ぐに「サツキマス」と確信し、ロッドを寝かし慎重にイナシます。

ルアー・X-80Jr.にガッツリとベリーフックとテールフックも掛かり、完璧なフッキング!!

その後は危なげ無くネットイン。

 

 

素晴らしいコンディションのいい魚体の長良川・サツキマスでした!

あとで長さを測ると40cmジャスト!!

最高の釣りが出来ました。

 

 

2018/06/20
初取材 !! ~釣り PLUS" 勝手に特命釣行"~

【自身初の単独取材に挑戦してきました !! 】

自身初の単独取材となった "勝手に特命釣行"


 

緊張とドSなお題で手を震わせながら(笑)のスタートでしたが、全力投球で地元野池攻めして参りました !!

 

 

 

 

詳細はこちらから!

 

【使用ルアー・タックルのご紹介】

今取材ではタックルについて触れなかったため、今回使用したルアーやタックルをご紹介していきます。

 

①カバー系

LURE :マッシュヘッド 3/8oz. + ボトルシュリンプ 4inch(エビミソ LF)

            TK TWISTER (エビミソ LF )

            サバイバルジグ 1/4oz. + ボトルシュリンプ 4inch(ライトウォーターメロン)

            ヴァタリオン

ROD : HYUGA 611MH

LINE :フロロカーボン 16lb

 

 

カバーの種類によって、ジグ・高比重系ノーシンカーを使い分けました。

ロッドは、バーサタイル性能・取り回し・バスとの距離感を重視してセレクト。

この日釣果はありませんでしたが、"ヴァタリオン"もこのタックルで使用。

 

 

ヴァタリオンのモデルは、スローフローティング(限定) or フローティングモデル。

自分が使う条件は、 マンメイドストラクチャーや縦護岸 です。

レンジとまだ魚がスピーディーに追い切れる時期ではないため、魚を追わせる間を与えられるようウエイトシールを貼って、サスペンドチューンを施す。

マンメイドストラクチャーをタイトに通せるよう、アクションの幅・移動距離を抑えるためのフェザーフックを使用。

 

といった 2 点を意識して使っています。

 

 

野池では、フナやギルを捕食しているバスも多いため、シルエットも扁平形状のヴァタリオンがマッチングします。

 

 

②巻きもの

LURE :FLAPSLAP LBO

            FLAPSLAP

            DEEP-X100 LBO

            V9  3/8oz

ROD : VKC-69M+

LINE :フロロカーボン 14lb

 

 

野池では特に、中層攻め、ストラクチャー・カバーに絡めて使うことが多い巻物。そのため、ラインは 14lb を基準としています。巻物はオープンエリアでの使用頻度が多いため、遠投も兼ねてやや長めのロッドをセレクトしました。

 

 

③ベイトフィネス

LURE :シャディングX 55

            トーナメントクローラー 5.5inch

            ヘッジホッグスモールラバージグ( 1.8g~ 3.5g )

ROD : New デストロイヤー F3-61X

LINE :フロロカーボン 8lb

 

 

小場所のカバーやハードボトムを繊細にアプローチしたい場面で出番が多いセッティング。

軽量ルアーを、点の釣り・線の釣りの両方をバーサタイルにこなせる1本です。

 

 

④スピニング

LURE :ヘッジホッグスモールラバージグ (1.4g ) + TK FLY 

            New トーナメントクローラー 3.5inch

            ジャミラ(ピュンリグ・ジグヘッド)

ROD : New デストロイヤー F1-61XS

LINE :フロロカーボン 4lb

 

 

主にサイト戦や攻めた後のフォローで投入したフィネスアプローチ。

入り組んだ場所での使用となるため、操作性・キャストアキュラシー重視でチョイスしたタックルです。ラインはフィネスルアーを操作できるギリギリラインとなる 4lbをセレクト。「 3lb はラインブレイクが怖いし、 5lb だと操作性が落ちる」といった理由で、真ん中の 4lb を組みました。

 

 

⑤ジャークベイト

   LURE :ワンテン LBO

   ROD : VKC 66M+

   LINE :フロロカーボン 12lb

 

 

操作性・取り回し・カバー周りでの使用を見越したロッドセレクト。琵琶湖でのウィードに突っ込まれないよう設計された、パワー重視のジャークベイトロッドです。

 今回、カバー絡みでのラフファイトだったため、カバーから楽々引き離すことに成功したトルクフルなロッドセレクトが功を奏しました。

 

 

野池を始めとする、カバーを絡めたジャークベイティングにもってこいのセレクトです。

 

 

⑦ヘビーカバー& I-LOUD

LURE :ボトルシュリンプ( TX リグ3/8oz ~ 1/2oz )

            PROP DARTER i-LOUD

ROD : HYUGA 72H

LINE :フロロカーボン 20lb

    

 

HYUGA 611MH をカバー撃ちの基本としていますが、足場の高さや難攻不落のヘビーカバー等、パワー重視の時にはHYUGA 72H をセレクト。

限られた立ち位置が多くなる陸っぱりにおいて、レングスの長さを存分に活かし、足場から水面までの距離によっては難しくなる『垂直アプローチ』を可能とします。

 

 

フッキングのストロークも重要で、短いロッドだとどうしてもラインが斜めに入ってしまったり、フッキングストロークが足りずフッキングが行き届かない場面が過去あったため、ロングロッドを使うことによって、水中・カバーに対し垂直にラインを落とし込むことができるため解消されます。

 

ボトムに対する反応が薄い時にカバー撃ちに使用しているのが i-LOUD

 

 

フックがむき出しになっているので、使うカバーは植物系や細い枝などのライトカバーに限定されますが、ルアーの自重とリップがうまくカバーをすり抜けてくれるので、思ったより根掛りは少ないです(保険でフックタイプの根掛り回収機を持っていると安心度があります)。

 

 

内臓されているヒッティングウエイトとペラでアピール&威嚇要素を生み出してくれるので、 i-LOUD ならではの使用方法です。

この日も何匹ものバスが群がってきましたが、クリアアップした水質だったためかバイトに持ち込むことはできませんでした。サマーシーズンになるにつれて活躍してくれる攻め方なので、ぜひお試しください!

 

 

【初取材を終えて】

「緊張」からはじまり、最終的には「悔しさ」で終えた初取材!

釣果もお題達成には程遠くもちろん悔しかったんですが、改めて人に伝えることの難しさを知れたことが今回一番大きな経験になったと感じています。

振り返ると、、、

 

「あの時の伝え方、あんまり伝わらなかったんじゃないか?」

「もっと違う伝え方があった!」

「ここをもっと伝えればよかった!」

「伝え忘れた!」

 

などなど、反省点ばかりが浮き彫りになりました(笑)

また、釣りにおいても、どのフィールドにもアジャストできるよう、もっと積極的にいろんなフィールドに出向いて経験値を上げていきたいと思っています!

 

そのためにも、釣りに行って腕を磨いていかなきゃですね。

最後は意気込み(笑)になってしまいましたが、今回得た経験を活かしてこれからのフィッシングライフに活かしていきます!

 

Megabass Inc.
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