THE KEEP CAST ザ キープキャスト

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2018/05/25
アフターシーズン到来 !! ~フォールスピードを意識して~

天候や気温の変化が目まぐるしく変化している 4~5月。

個人的には、フライ(バスの稚魚)が孵化している光景を GW 頃から確認しており、地域差はあると思いますが、フィールドの季節進行具合が例年に比べ早いと捉えています。

そのため、産卵後で体力が回復しきっていないバスの動きに合わせた釣りを意識しています。

 

 

【アフタースポーンのバスの動き】

体力が回復しきっていない魚は、体力回復に向けて捕食していきますが、スポーニング後はエサを積極的に追い回しきれる体力がないため、捕食しきれるスピードのエサを意識しながら攻めていくようにしています。

 

【フォールスピードの重要性】

 エサを捕食するためには、バスがターゲットとしているベイトの見極めが大切です。アフターシーズンはバスの動きがスローなため、『素早く動くベイト<ゆっくり動くベイト』の方が捕食しやすいと考えます。例えば、虫・エビ・ザリガニ・手長エビ等の甲殻類系。先日の釣行でも、ラバージグをカバーに落としこんでいくよりも、 TK ツイスターをバックスライドでゆっくりフォールさせていくと、バイトを得ることができました。

 

 

【この2アイテムを主軸に使ってます !! 】

1.TK ツイスター( 4.5inch )

説明不用のアイテムですが、毎シーズンTK ツイスターはアフター時期から抜群に効きだします。カバーに対して、バックスライドにゆっくり落とし込んでいく逆付けセッティングが特におススメ。TK ツイスターのバックスライド性能で、カバーの奥の奥まで入り込んでくれるのが強みです。甲殻類系を捕食しているフィールドでは絶対に外せないです。ちなみにカラーは『エビミソ RF 』が好調で、水質を問わず釣果が出ています。

 

 

EBIMISO RF

 

 

 

2.New トーナメントクローラー

マテリアルが一新された New トーナメントクローラー。ネコリグを試してもバイトはありませんでしたが、ノーシンカーにゆっくりフワフワフォールさせたらバイトを得ることができ、フォールスピードの差が釣果に反映されることを改めて実感するキッカケになりました。ラインナップは 3.5inch ・ 4.5inch ・ 5.5inch の 3 サイズ。サイズやリグによって、スピニング・ベイトフィネスでも使用できるためフィールドに合わせた釣りが展開できると思います。また、食わせ重視のマテリアルで柔らか素材になっているため、ワームチューブの使用を推奨します。

 

 

 

【バス・メインベイトの動きをイメージする】

どのシーズンにおいても重要な要素ですが、フォールスピードやリトリーブスピードなど魚に合わせた攻め方を意識することが重要です。魚がどのレンジなら反応するのか、どのベイトを主食としているのかなど、まず「観察すること」が大切ですね!

 

 

今回はアフターシーズンということで、スローな攻め方のできるアイテムを中心に紹介しました。新たに釣果が出ましたら、またレポートさせていただきます!

 

 

 

 

◆タックルデータ◆

ROD:HYUGA 611MH

LURE:TK TWISTER

LINE:フロロカーボン16lb

 

ROD:VKC-67ML

LURE:TOURNAMENT CRAWLER 5.5inch

LINE:フロロカーボン8lb

 

ROD:New デストロイヤー F1-61XS "LYCAON"

LURE:TOURNAMENT CRAWLER 3.5inch

LINE:フロロカーボン4lb

2018/05/17
五三川のアフター攻略

ども Megabass Field Staff saku です。

 

スポーニングも終わり

春から夏へ季節も進行しつつありますね。

 

アフター真っ只中の五三川の

マイパターンは

【チャターベイトが特に効く】

 

お腹を空かせた魚は餌を求め上流へ上がって行き捕食する訳ですが、とにかく本気で喰ってくるイメージ。基本的にはベイトのストック量が多いエリアや濁りが入ってるエリアには物凄く効果を発揮するチャターベイト!

 

まさに五三川にはマストアイテムですよね!

 

今回、近日発売となる

『ROBIN-BLADE』を使って

 

 

直進安定性を求めたブレードにヘッド形状

尚且つ、スローでもよく動く様に設計されておりレンジコントロールもし易くなっております!

 

そこでチャーターのトレーラーのご紹介。

 

個人的にシャッド系や

ピンテール系の物を好んで使いますが

より波動が欲しい時。

 

例えば風、濁りが今日強いなーって時や

もう一点は、スローにアプローチしたい時には

シャッドテール系を使用して

 

 

より早く巻いたりリアクションで食わせたい時にはピンテール系の物を使用して使い分けをしていますっ!

 

 

先日の釣行では

ピンテール系の物を使用して

フィッシュイーターの良い魚を捕獲!

 

 

流れの中から横から勢い良く完全にベイトフィッシュだと思ってバイトしてきたフィッシュイーターらしい魚。

 

 

皆さん、是非発売をお楽しみに!

 

 

◆タックルデータ◆

ロッド:HYUGA 611MH

ルアー:ROBIN BLADE

ライン:フロロ16lb.

2018/05/16
高山ダムへ!!

皆さん、こんにちは!

フィールドスタッフのあつしです!

 

GWは高山ダムに通ってきました(^O^)

 

だいたいGWごろから減水する高山ダム!

これにより減水が落ち着くまでは日替わりな状況に...

 

そんな中でも安定の釣果を出してくれるのは!?

 

「V9」

 

このスピナベの良い所は・・・

・圧倒的な障害物回避能力

・障害物回避からのヒラ打ちからの瞬時の立ち直し

 

これによりかなり無理やりにでもストラクチャーに攻め込んでバイトチャンスを得れます!

減水途中の高山ダムは冠水ブッシュだらけなので、この2つがかなり重要です!

 

 

狙うポイントは風の当たるアウトサイドベンド!

ここに冠水ブッシュなどが絡めば最高です!

 

 

 

 

そしてもうひとつ!

スローな展開を強いられる場合は・・・「ボトルシュリンプ4inch」

こいつのビフテキ!!

 

 

ロングアームと足がビリビリっと波動を出して誘ってくれます^_^

 

目に見えるブッシュやレイダウンにキャストしてズルズルとズル引きするだけ!

 

そして、このボトルシュリンプで特にオススメカラーは

今年から新たにラインナップされたカラー「エビミソRF」!!

 

 

 

自分の中ではマジで神カラー!

濁ってもクリアでも抜群の釣果を得られます(^O^)

 

アフター回復期な今の状況にマッチしてくれるはずです(^O^)

是非使ってみて下さいねー!

 

 

■ タックルデータ

ロッド:HYUGA 68M

ライン:フロロ12lb.

ルアー:V9 3/8oz.

 

ロッド:HYUGA 611MH

ライン:フロロ14lb.

ルアー:ボトルシュリンプ4inch(+ビフテキ7g)

2018/05/14
FLAP SLAP LBO

皆さんこんにちは!

フィールドスタッフのあつしです!

 

今年発売された「FLAP SLAP LBO

 

 

このルアーで野池のナイスバスをゲットしました(^O^)

 

 

このルアーの特徴はやはり。。。

 

 

LBO IIシステムを搭載したことによる圧倒的な飛距離と初動の早さ!!

 

このおかげでバスのストライクゾーンが広くなります!

 

これってオカッパリやボートを問わずにかなりの良いところ!!

 

オカッパリなら届くかな~ってポイントに届いたり。

 

ボートなら近寄り過ぎて余計なプレッシャーをかけなくて良いなどなど良いことずくめです(^O^)

 

 

この時の使い方は単純なストップアンドゴーの繰り返し!

 

1本目はブレイク付近。

 

 

2本目は水抜きにコンタクトした瞬間にストップでバイトって感じでした(^O^)

 

 

今回はストップアンドゴーだけでしたが、ジャークした時にも鋭くクイックなアクションでかなり良い感じでした!

 

FLAP SLAPだけではなくDEEP-X100200ワンテンにもこのLBO IIシステムが導入されました(^O^)

 

使い込んでどんどんインプレしていきますね!

 

 

■ タックルデータ

ロッド:HYUGA 68M

ライン:フロロ12lb.

ルアー:FLAPSLAP LBO

2018/04/26
見えバスに翻弄されがちな、この時期に!

こんにちは!

Megabassフィールドスタッフ・石井晃太です。

 

4月になり水温が上昇し、バスがシャローに差してきたり、回遊している姿をよく見かける様になりました。見えバスに翻弄され、あまり釣果へ繋がらないことが多く、難しいなと感じる時期の1つです。

 

フィールドの地形変化をしっかりと把握して、必ずバスが通るエリアをキッチリ攻める事が最近の釣行でのキーポイントになりました!


そこで使用したのが、僕の定番ルアー・ダークスリーパー
ブレイクをボトムバンピングで丁寧にサーチ。
「コンッコンッ」と啄ばむようなバイトの後にラインがゆっくり走りフルフッキング!




ブレイクや岸沿いはレンジを上げてONETENシリーズでジャーキングでアピールして魚にスイッチを入れて喰わせる。
その中でも、新製品のONETEN LBOに使われてるウエイトシステム「LBO II」の恩恵で飛距離が飛躍的にアップしてますので従来のジャークミノーでは届かなかったエリアへ通すことが出来るこれは陸っぱりでもかなりのアドバンテージになります。


使い方は
「ジャーク→ジャーク→タダ巻き→ジャーク→ジャーク→タダ巻き」
の繰り返しが最近効果的のようです。




この日は見えバスが見えていましたが数は少なく、雨が降っていて少し冷え込み普段よりバスのレンジが下がったのではないか?と思い、ブレイクのさらに一段下のレンジをサーチ。この時使用したルアーはDEEP-X LBOシリーズです!

レンジが落ちたバスをDEEP-X100 LBODEEP-X200 LBOで展開する2パターンのレンジでのサーチがオススメです!
今回はDEEP-X100 LBOのほうにバイトしてくれました!




この時期は見えているバスがたくさんいるので翻弄されがちですが、見えていないバスもしっかり居ますので地形、パターンを掴んで狙ってみるのもいかがでしょうか?


■ タックルデータ

ロッド:F3-610X

リール:IS71HL Hyper Lariat

ライン:DRAGONCALL MILD FLUORO 12lb.

ルアー:DEEP-X100LBOVISION ONETEN Jr.

 

ロッド:F5-68X

リール:IP68

ライン:DRAGONCALL MILD FLUORO 16lb.

ルアー:DARK SLEEPER 3inch(1/2oz.)ONETEN LBO

 

Megabass Inc.
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