THE KEEP CAST ザ キープキャスト

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2019/07/04
夏の風物詩

ども

Megabassフィールドスタッフ sakuです!

 

 

と言う訳で今回のテーマでもある

 

夏の風物詩にぴったりな蝉。

 

 

( 蝉 = シグレ ) ですよね!

 

そろそろ蝉が鳴く頃。

それを先取りする訳ではないですが

ここ最近よく釣れてるのでそのご紹介!

 

 

僕の基本的な使い方は

主に河川での『サイト』について

 

もう一点は流れ

カレントをうまく利用する事。

 

これが絶対条件で

まず、魚を見つけたら、魚にめがけて投げるのではなく2m~3m先の上流側へキャストし、カレントを利用して【浮き玉を流すイメージ】で魚との距離→30cm付近でシェイク。

 

シグレの羽根の波紋と中に入っているラトル音で気付かせて

魚が寄ってきた所で『ピタッ』とステイ。

 

この時のステイが、かなりキモで高確率でバイトしてきます。

 

それでも食わずに魚が離れる様ならば、もう一度『シェイク』で反応させてステイ。

これを繰り返し行い、魚のスイッチをONさせてバイトさせますっ!

 

バイトまで持ち込む事ができたら、すぐにフッキングするのではなく

ワンテンポ遅らせたフッキングがシグレにはベスト。

 

↓最高な掛かり方がこちら↓

 

 

これが『ザ・ベスト』

 

 

また、タックルについても紹介して行きたいと思います。

 

僕の使ってる

俺のレヴァンテシリーズ。

 

 

 

より遠くへアプローチしたり

カバーへパワーフィネス、繊細に扱いたい時にはこちらを↓

 

 

 

 

ROD:LEVANTE F2-69LVS

REEL:LIN258HM

LINE:PE 1.2号+リーダー8lb

 

 

手返し、キャスト精度

1本を持ち歩いてルアーチェンジへの汎用性を求める時にはこちら↓

 

 

ROD:LEVANTE F3-67LV

REEL:LAUDA 72 (スプール交換)

LINE:12lb

 

この様な感じで使い分けて頂けるとよりバイト、魚のキャッチ率は上がるはず。

是非試してみてください。

 

シグレは結構前に発売されたのルアーですけども、現在も今だに現役で活躍中っ!!

 

以上っ!

2019/07/03
絶好調!レブクラ水面ゲイム!

蒸し暑い深夜2時。。。

マ〇ニに噛まれた夢で飛び起きました。

皆様マダ〇対策は万全に!藪漕ぎしなくても虫よけスプレーは必須ですよ!

特に手足の袖口には入念にフリフリしておいて下さい!

 

昨年に噛まれて以来、ビビりまくっています(;・∀・)

愛媛県の池田です。

 

本州に遅れること約3週間、、、、

ようやく四国にもやってきました!

梅雨&アフター回復!!

最もトップウォーターに好反応なこの時期。

 

前々回のブログでお伝えしておりました通り!

絶好調のこのルアー!

 

ORC (オーバーレブクランク)!!!

 

エントリーしたのは小規模水路。

水深が浅く川幅も狭いこうした水路は絶好のレブクラポイントです。

 

 

フィーディングタイムで魚の動きも活発であろう時間帯。

上流から下流へ向けてリトリーブし、スピーディーにチェックしていきます。

 

 

勝負が早いのもこのルアーの魅力!

この日も開始直後に幸先良く水面からレブクラが消える、、、

 

 

時間を空けて入り直すと田植え排水が入り込み、強い濁りが入った模様。

朝と同じく上流から流れに乗せて巻いていくとミスバイトが多発(;´・ω・)

 

ルアーの横で出るバイトや口に入りきらないようなバイトはバスがルアーを見失っている証拠。

 

朝イチと同じスピードでは濁りの中で追い切れないと判断し、

今度は流れに逆らって下流から上流に巻いていきます。

それによりスピードを下げても水をしっかり掴みアピール力はそのままをキープ!

 

すると豪快に水面を割ってレブクラBITEッ!

 

 

ここは必ずバスがいるっ!と確信の持てるエリアでは数回流していく中で、

スピードを変えてアプローチし、その日のベストの巻スピードを探していきます。

巻きスピードが合えば御覧のような丸飲みバイトが得られます(`・ω・´)ゞ

 

 

最後に

私的レブクラの出しどころだと思うポイントをまとめますと・・・

 

 ・まずは水深。目安は水深 50cm~1.5m程度。

  浅いほど決着が早いです。

 ・このストレッチは必ずバスがいるけどスローに誘うには時間が掛かりすぎる。

  スピーディーにサーチしたい!って時。

 ・マズメ時は当然チャンス。しかし日中シェードのシェードエリアも見逃せない!

  シェードを形成する縦護岸が続くストレッチなんか絶好のレブクラ場。

  河川ではよくあるシチュエーションですよね。

 ・水面を割らしたいという欲望。(笑)

  バイトが見えるとドキドキしますよね(^^♪

 

一度味わうと止められないエキサイティングなトップウォーターゲーム!

難しいことは一切ナシ!投げて巻くだけでグッドサイズを連れてきてくれます♪

 

皆様もこの夏のトップウォーターゲームは是非レブクラで楽しんで下さいね!

2019/07/02
亀山レポート

アフタースポーンから本格的に回復してアグレッシブにベイトを追い始める季節になってきました!

それに伴い様々なタイプのルアーに反応が出てくるシーズンの始まりです!

完全回復する迄は比較的小型なルアーや動きのスローなものに反応が良く、今年もタイニーシグレX-48X-52でスローな状態の個体にアジャストしていく釣りが有効でした!

 

 

 

タイニーシグレは虫パターンとしての使用で表層に意識が向いている時が有効です。

トップウォーターの釣りは朝等のローライトな時間帯が有効で太陽が上がって湖面に陽が当たるとパワーダウンしてしまうというイメージがあるとは思いますが、虫パターンで使用するタイニーシグレは陽が昇りバンク沿いにしっかりとしたシェードが形成されてからが特に強くなってきます!

 

 

アクションは移動距離を抑えたシェイクで波紋を出しながらの誘いであったり、水上の障害物に絡めてちょうちんで1点で誘うといったアクションが有効です。シェイクやちょうちん以外のただ巻きではピッチの細かいクロールアクションを発生させて広く誘う事もできるルアーです。

そして、このジャンルのルアーにありがちだったミスバイトも浮力を抑えた設計になっているのでキャッチ率が高い所もタイニーシグレの特徴です。

 

 

X-48X-52は共にフローティングとシンキングがラインナップされておりミノーとしての使用は勿論、フローティングタイプはトップウォーターとして表層で弱ったベイトフィッシュを演出したり、浮くものに強く反応する場合等が有効です。

シンキングタイプはフローティングタイプに比べて同サイズのミノーより深いレンジをトレースする事が可能であったり、ボトムをついばむベイトフィッシュをイメージしたアクションでバイトを誘う事も可能です。

 

 

サイズに関してはその名の通り、48mmと52mmなのでそれ程変わらないと思われるかもしれませんが、4mmというサイズ以上にボリューム感の違いがあります。実際、小型のベイトをメインに捕食している状況下ではちょっとしたサイズ感の違いから寸止めでバイトまで至らなかったりといった場面を何度も経験しているのでその時々に応じたベイトサイズに近い方をチョイスするというのも釣果アップに繋がってくるはずです。

 

 

アフター期やこれから始まる夏までは特に羽根モノルアーが効いてくるタイミングでもあります!

羽根モノは i-WING135

 

 

使い方は岩盤沿いや立木周りやカバー周りといったバスが浮く事ができるストラクチャー周辺やバンク沿いをただ巻きで釣って行くのが効果的です!

i-WING135 はデッドスローに引いても内蔵されたR.A.Bとウイングにより超デッドスローリトリーブでもボディをロールさせ、「カチカチ」といったサウンドを発生させて、ジョイントされたテールもワンテンポ遅れてアクションしてくれる為に様々なアピールをしてくれる今年の夏か楽しみになる羽根モノとなっています!

 

 

 

2019/07/02
津風呂湖トーナメントレポート

皆さんこんにちは!

三重のあつしです!

 

6月はチャプター津風呂湖第2戦。

JB津風呂湖第2戦と連戦のため津風呂湖へ通ってました。

 

津風呂湖の状況はアフター回復傾向で、回復系の魚の力強い引きが非常に楽しい感じに^_^

 

6/16のチャプター津風呂湖 第2戦は前日からなかなかの爆風...

前日は風裏を狙いチャターやネコリグで800g程のバスはコンスタントに釣れました。

しかし狙いたいポイントは風が強く、なかなか入れない状況...

 

 

そしてチャプター当日。

香束筋の風裏になるポイントに狙いを絞り、F1-61XSを使用したネコリグでキーパーサイズをキャッチ。

風裏とはいえ、なかなかバイトが取りにくい状況でしたが、何回もお伝えしてますが、このロッドの感度の良さが助けてくれました。

その後もバイトはあるもののキャッチには至らず。

 

終了間際にインレット+ブレイクにスタンプが絡む一級ポイントへ移動。

直感でi-WING135をキャストすると、吸い込まれるようなバイト!

 

なんなくキャッチした魚は1500g程のナイスフィッシュ!!

この1本のおかげで2本1779gで64名中19位と踏ん張れました。

 

 

 

 

 

そして翌週のJB津風呂湖第2戦。

 

 

風もなく、アフター時期から自分が狙いたい本命の本湖のポイントをランガン。

前日プラは1500gクラスの連発もあり、中々に手応えを感じれました。

 

 

 

 

 

リグは表層ならF1-61XSを使用したi字系。

ボトムはHYUGA 611MHを使用したフリーリグなどで反応を得られました。

 

自分の中でのキーは水通しとベイト。

水通しの良いエリアの岬まわりなどにはかなりのベイトフィッシュがおり、この一段下でバスのスクールが回遊している状況でした。

 

 

試合当日。

狙いたいポイントは自分の機動力では無理そうだったため、会場近くの岬からスタート。

 

90名程のフライトが終わるまではブラインドで狙い、引き波が収まった時点でi字系へシフト。

すると早々に45upクラスがスクールでチェイス。

 

少しボートポジションを取り直した1投目でバイト。

しかしサイズダウンで400g程。

 

プレッシャーなどでi字系に反応が悪くなったので、距離を開けてDSで反応を見るとこちらでも早々にバイト。

800g程のバスを無事にキャッチ。

ただ前日とは違いバスのサイズが上がらないので、5inchのストレートワームを使用したフリーリグへシフト。

これでもすぐにバイトを得られるもサイズが上がらずに700g程。

リミットも揃ったため、キッカー狙いにサイト勝負へ!

 

前日に見つけていたスクールが回ってくるとあるワンドへ!

狙い通りにキロアップのスクールがかなり回ってくる状況。

 

前日に食わせるパターンまで見つけれなかったのでいろいろ試しながらアプローチ。

しかし12時頃に強烈なパターンを見つけるも、なかなかフックアップならずに終了。

 

こちらのパターンは来月のJB戦にも使えそうなので、また次回に詳しくUPします。

結果は3本2002gで28位でした。

 

 

JB津風呂湖も残すところ後2戦。

少しでも上位に食い込めるように、信頼のMegabassタックルと共に頑張ってきます!

 

 

■ タックルデータ

・i-WING135用

ロッド:DESTROYER F6-67X

ライン:フロロ14lb.

 

・7gフリーリグ用

ロッド:HYUGA 611MH

ライン:フロロ14lb.

 

・i字系用

ロッド:DESTROYER F1-61XS

ライン:PE0.4号 + リーダー4lb.

 

・DS用

ロッド:DESTROYER F1-61XS

ライン:フロロ3.5lb.

 

・ネコリグ用

ロッド:DESTROYER F1-61XS

ライン:フロロ4lb.

 

2019/06/24
霞ヶ浦釣行

みなさんこんにちは。プロスタッフの盛です。

個人的に一番好きな季節の6月。

梅雨はトップからボトムまで幅広い釣りが出来る季節ですね。

 

釣行日の天気は曇りのち晴れ。

ローライトの午前中はトップオンリーで楽しめ、午後は太陽が出たことからウッドカバーのシェードを攻める、午前と午後で全く違う釣りが出来た1日でした。

 

ニューアイテムのPROP DARTER i-WAKEをトゥイッチ&ステイで食わせの間を与えてガブっと出る。

 

 

デットスロー引きも有効で、状況によってアクションを使い分けることが必要です。サイズ感もあり、バスを引っ張る力が強いルアーだと感じます。

 

午後のハイライトは、こちらもニューロッドのDESTROYER CARBON HEAD MODEL F5-66XS BUSH HACK / KAMEYAMA-EDITIONのパワーフィネススピンでブッシュカバーを攻めてバスを引きずり出した1本。スペシャルソリッドティップとカバー奥からビックを引き出すバットパワーを備えた新しいロッドです。

 

 

 

しかし、パワーフィネスの釣りは難しく、奥が深いですね。

まずは正確なピッチングが出来るように日々練習が必要と感じました。

 

ハイプレッシャーな関東のフィールドではマスターしたいパワーフィネス。

是非試してみて下さい。 F5-66XSが助けてくれますよ。

 

 

これから更に暑くなりますので、熱中症対策を忘れずに。

報告終わります。

 

盛 隆弘

 

 

■ 使用タックル

PROP DARTER i-WAKE

ロッド:OROCHIXXX F5-610K

ライン:フロロカーボン14lb.

ルアー:PROP DARTER i-WAKE

 

パワーフィネス

ロット:DESTROYER CARBON HEAD MODEL

    F5-66XS BUSH HACK / KAMEYAMA-EDITION

ライン:PEライン25lb + リーダー16lb

ルアー:3.5gジグ

 

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