THE KEEP CAST ザ キープキャスト

「FORM FOLLOWS EMOTION」 釣りの未来を拓くデザイン。

メガバスとアイティオーエンジニアリングはスポーツ用品カテゴリーのグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞してきました。最終的には“釣果”という絶対の基準で評価される釣具ですが、そこに至る過程には美しさや精巧さ、考え抜かれた匠の技による感動があり、伊東由樹が培ってきた優れた意匠性と、メガバスファクトリーの高度な技術力は、実に数々の評価を受けてきました。そしてその評価を、アングラーと共に分かち合ってきました。
『Form Follows Emotion』。ただ魚を釣るだけでなく、使うことで感動を生み出すことができる道具。それがメガ バスプロダクトの原点であり、ブレない未来へのベクトルです。

2017/10/16
秋の霞ヶ浦シャローゲーム!!

みなさんこんにちは!!

メガバスプロスタッフの高橋 亨です。

 

 

晩夏から秋へ季節の変わり目に開催された「W.B.S. JAPAN OPEN TOURNAMENT」にMegabassチームメイトの盛さんと出場しました!!

 

 

試合当日は台風接近で初日のみ開催となり、結果は不完全燃焼で終了という。。。結果になりましたが、自然相手でもあるバスフィッシング、仕方ありません。安全第一です。

 

 

Team Megabassを応援いただきました皆様ありがとうございました!!

 

プラクティスから盛さんと同船し、日頃から同じフィールドの霞ヶ浦・北浦で切磋琢磨し、狙うエリアやスタイルも違う二人での刺激的なプラクティスでした。

 

秋へ移り変わるギリギリのタイミングでしたが今回選択したのは巻きではなく、シャローに居残るBIGにこだわってのシャローゲームをやり抜きました!!

 

 

シャローマンである盛さんのシャローウッドカバーへのDOT CRAWLER戦略!!

 

 

シャローにあるウッドカバーへのアプローチも、スキッピングさせやすいDOT CRAWLERの強みを活かして、最奥までバシバシ送りこみノーシンカーフォールに好反応!!

 

 

安定した釣果が続いているシャローの中でも水深の変化がある葦や石積みのこぼれ石や岩へBOTTLE SHRIMPのリーダーレスDSでアプローチ!コンディションの良い個体が反応してくれていました!!

※ 今度、BOTTLE SHRIMPのNEWカラーが発売予定ですので、ぜひチェックしてください。

 

 

そして9月から再販し、店頭にも並んでいるTK TWISTER Jr.!!

奥行きのあるオーバーハングやフローティングベジテーションへのアプローチも可能でピッチング・スキッピングもさせやすく、TK TWISTER Jr.のサイズ、フォールスピードとバックスライド幅だからこそ釣れる個体がいると言えるほど、霞水系での実績も高いです。

 

Jr.は使ったことないという方はぜひ使っていただください!

TK TWISTERオリジナルサイズとの違いを感じられるはずです!!

 

 

※もうすぐ再販のTK TWISTERオリジナルサイズも楽しみですね!!

 

秋本番で横の動きが有利になる時期ですが、ストロングな秋のシャローゲームも楽しんでみてください!!

 

 

■ タックルデータ

・タックル①

ロッド:EVOLUZION F5.1/2-70ti

ライン:DRAGONCALL Mild FLUORO 14lb.

ルアー:TK TWISTER(ノーシンカー)

 

・タックル②

ロッド:OROCHI XXX F4-610K

ライン:DRAGONCALL Mild FLUORO 12lb.

ルアー1:DOT CRAWLER 4.8inch(ノーシンカー)

ルアー2:TK TWISTER Jr.(ノーシンカー)

 

・タックル③

ロッド:OROCHI XXX F4-610K

ライン:DRAGONCALL Mild FLUORO 14lb.

ルアー1:BOTTLE SHRIMP 3inch(+リーダーレス DS 3.5g)

ルアー2:BOTTLE SHRIMP 4inch(+リーダーレス DS 5g)

2017/10/12
秋の五三川!!

お久しぶりです。

Megabass Field Staff sakuです!

 

ここ最近の朝夜の冷え込みで

魚も広範囲に散り始めた頃では?

 

そんな時は、寄せる巻きの釣り。

魚に気づいてもらってはめていく釣り!

 

主に、ここ最近の五三川は、沖への反応が凄く良くて杭周りに魚が浮いてる傾向があり

巻物で、手返し良く魚にアジャストしていくと

 

釣れマァス!

 

今回使用したのは、平日でもハイプレな五三川それを考慮して、エクスプローズ!プロップ系を選択!

 

 

ブッシュと杭の間をゆっくり巻いて

ブッシュから横っ飛びバイト!

 

 

 

ハイプレエリアで是非!

ゆっくり巻くだけ!

今からの時期は、マストなアイテム間違いなしっ!

 

では次回釣果報告お楽しみに!

 

 

■ タックデータ

ロッド:HYUGA 611MH

ライン:フロロカーボン 16lb.

ルアー: X-PLOSE SLOW SWIMMER(シンキング)

2017/10/11
ダークスリーパーの強みを活かして

秋っぽくなったと思いきや、日中の気温が夏日に戻ったりと、気温が安定しない今年の秋。

 

先日は、秋の冷たい雨が降り続いた影響か、シャローメインに探っていたけれど全く反応ナシ。

 

魚のレンジが落ちていると判断しました。

 

しかし、

沖の地形がわからなかったので、根掛かり回避能力に優れているダークスリーパーで、沖に遠投し、地形変化を探してみました。

 

すると、

泥質なボトムからハードボトムに変化する境を発見。

 

さらに、そのハードボトムに絡むウィードエッジも見つけることができ、そこをダークスリーパーでスローリトリーブすると、、、

 

追い食い系なグーッと重くなるバイト!

 

 

テール部からバイトしてきてますね!

 

実は、

ようやくダークスリーパーで初フィッシュを仕留めることに成功な瞬間でした!

 

 

ボトム感知に優れ、そのおかげで獲れた1本。

 

普段シャローメインな自分にとって、新たな武器になりそうな予感です◎

 

 

この1本を皮切りに、ダークスリーパーを使いこなしていきたいと思います。

 

価格帯も手の出しやすいトコなので、皆さんもぜひ使ってみてくださいねっ!

 

 

◆タックルデータ◆

ROD:HYUGA 611MH

LURE:ダークスリーパー3inch(1/2oz)

LINE:フロロカーボン16lb.

 

2017/10/04
杉村プロと徳島県旧吉野川遠征!!

先日、プロスタッフの杉村さんと徳島県旧吉野川へフィッシングトリップ!

 

 

以前からとっても行きたかったフィールドのひとつで、

昨年の七川ダム遠征の時に、杉村さんの

「キューヨシ楽しいですよ!! 来年行きましょ!!」

の一声から実現しました。

 

 

そんな旧吉野川遠征は振り返ると満喫の一言◎

 

今回が初めてだったので、とにかく自分のいつも通りの釣りである「カバー」を軸に展開。

 

カバーに対して、

上と下でレンジ別に反応を見ました。

 

朝から早速PONY GABOT Jr.でサーチしていくと、

 

 

丸呑みバイト!!

 

 

さらに...

 

 

同じストレッチで連続バイト!

 

 

コレも深々食ってました。

 

狙いどころとしては、

水深1m前後のシャローエリアに、

 

*オーバーハング・べジテーションカバー・マンメイドストラクチャー*

 

の何かが絡むエリアで反応良好な計4バイト◎

 

シルエットと水押し感がマッチングしていた模様。

 

バイト位置はカバーギリギリではなく、

カバー際にタイトにキャストして、

3~4回ドッグウォークさせて食ってくるのが共通してました。

 

F6-611Kの曲がりもご覧の通り。

 

 

アクションもつけやすくパワーもあるため、フロッグロッドとして大活躍してくれました!

 

日中は日も上がってきたので、カバーに対するレンジをボトムに変えてアプローチ。

 

①濃いカバーにはテキサスリグ。

②ライトカバーやオーバーハングには高比重ワーム。

 

とカバーの種類によって使い分け。

 

そんな中、

流れの当たる奥行きあるオーバーハングに、

TKツイスターをバックスライドさせていくっ!

 

 

ギューンと持ってく、力強いバイト!

 

さらに、

 

 

シェード絡みのオーバーハングに再びTKツイスターをアプローチすると、シメの40up追加!

 

杉村さんは、

現在開発中のプロトワームでモーニングフィッシュキャッチ!

 

 

開発段階で旧吉野川バス相手にキッチリ反応得られているので、完成か気になるところ。

 

さらに、


 

V9で、流れのヨレを的確なトレースコースで引っ張ってきてズドンッ!


 

ガッチリフロントフックバイト。

 

流れのある場所でも、

バランス崩さず速めのサーチができる

V9ならではの1本だった気がします。

 

とゆう内容で…

 

杉村さんと2人、全力でエンジョイしながらチャレンジした旧吉野川。

 

 

杉村さんの案内をはじめ、

以前、黒田さんと行った長良川の経験もあってか、

川の釣りのイメージを膨らませることができたのがちょっぴり嬉しかったです。

 

来年のフィッシングトリップの候補地もすでに検討済み(←早い。笑)

 

これからもいろんなところで釣りして、経験値を積んでいきまーす!

 

最後に…

 

 

徳島ラーメンうまかった!!

 

 

◆タックルデータ◆

 

ROD:OROCHI XXX F6-611K “MATBUCKER Type-L”

LURE:PONY GABOT Jr.

LINE:PE 56lb.

 

ROD:HYUGA 611MH

LURE:TK TWISTER

LINE:フロロカーボン 16lb.

 

MEASURE:BED IN SCALE

 

2017/09/29
9/16-17 W.B.S. JAPAN OPEN TOURNAMENT

皆さん、大変ご無沙汰しております。

W.B.S.メガバスプロスタッフの長岡です。

 

今年のW.B.S.トーナメントシーンでは、やることなすこと裏目に出て惨敗に終わりしばらく凹んでいました。成績の浮き沈みがあるのもトーナメンターの宿命ではありますが…。


今回、W.B.S.トーナメントの中のジャパンオープンという大会に参加しました。
チームリーダーがパートナーを連れて気軽に参加ができ、かつ上位2位までに入ればW.B.S.クラシックトーナメントへの参加権が得られ、優勝賞金は100万円。

もちろんチームリーダーにはW.B.S.メンバーが前提ですが。


私はシリーズ戦でクラシック戦線から離脱してしまったので、ジャパンオープン優勝とクラシック権獲得を狙ってプラを行いました。

エリアは霞ヶ浦、北浦の全域、プラクティス第5戦の最終戦からパターンを引きずっているのが分かっていたのでエリアを数か所に絞って行っていました。


所属のマリーナが北浦の潮来マリーナなので、広大な霞ケ浦水系で効率良くプラクティスを行う為に朝一に立てたプラクティスのプランで一番遠いところまで走り、そこからマリーナに戻りながらプラクティスを重ねていきました。
この時期になると北東寄りの風が多く吹くようになる為、キーとなるのはベイトが打ち寄せられる風下側のハードボトムを形成するエリアです。
霞ヶ浦だと南岸に位置する浚渫跡、北浦だとマリーナ近辺のスロープの桟橋や付近のハードボトム、岬周りの葦が絡んだ場所がプラでは反応が良好でした。


釣り方は、霞ヶ浦の浚渫跡ではヘビーキャロライナーリグでルアーはボトルシュリンプ3インチなどのホグ系ワーム。
北浦だと秋の定番ルアーV9 3/8oz.ハゼドンシャッド3インチの3/16ozダウンショットリグ、ヒライシン475の3/64oz.ネイルシンカー入りのネコリグ。
プラクティスから得た感じからすると北浦と霞ヶ浦のコンビネーションで5~6キロぐらいが優勝ラインかと予想していました。

 


大会は2日間にわたって開催され、総合ウエイトで勝敗が決まります。
台風18号が接近に伴い、1日目は辛うじて大会が出来そうでしたが、2日目の開催は微妙な雰囲気…。
参加艇数は36艇、思い思いのポイントに向けてバスボートが散って行きました。


私はというとスタートした瞬間、エンジンの角度でボートの走行姿勢調整をするトリムモーターがウンともスンとも言わず、一瞬嫌な予感がしましたが余り悪い方向に考えないように、とりあえずファーストポイントへ…。


ボートはバウが押さえ込まれた状態でスピードが伸びず、ストレスの溜まる走りで向かった先は霞ヶ浦南岸の浚渫跡。
パートナーと同じボトルシュリンプ3インチのヘビーキャロライナーリグで浚渫のエッジ、ハンプ、角などを探り、何度か小さいバイトがあるものの中々食い込みません。
そのうちパートナーのホグ系ワームのヘビーキャロライナーリグにバイト!
しかし送り込んでフッキングした瞬間にラインブレイク…!
切れたルアーを外そうとテールウォークしたバスはナイスなサイズ…がっかりしてもいられないので気を取りなおして再開しました。


その後、中々バイトが出ず、近くの浚渫跡へエリア移動しましたが、そこでも思うようにバイトが得られず8時半。朝の貴重な時間を費やしてしまいました。


エリアを霞ヶ浦から北浦に大きく変えることにし、移動前にボートのトリムモーターの点検をすることの了承を得る為にトーナメント本部に連絡しました。
本部の了承を得てから北浦へボートを進め9時に北浦へ到着しました。
ボートを陸に上げてしまうと失格になるので、スロープでメカニックの方が肩まで水に浸かって見てくれましたが、治る見込みは無く諦めました。

 

エンジンが上がらないので、シャローでエンジンを擦らないように10時に桟橋から再スタート。
ここは常にバスがストックされていて、普段から比較的イージーに釣れているポイントです。
ハゼドンシャッド3インチで流すとすぐに反応がありビッグバイト!
桟橋の下から1匹目1700gのバスがハゼドンシャッド3インチを咥えて出てきてライブウェルへ!
そこからマリーナ横の石積みへ移動してV9の3/8oz.(パールシャッド)で550g、650g、950g、950gと4連続バイト。
12時半の時点で4キロ後半5本リミットを達成しました。


そこから少し移動して岬周りの葦へエンジンを湖底に擦りながら葦近くへ寄ると、なんと小さなエビが葦から離れた瞬間バスがボイル!
そこにヒライシン475のネコリグを投入するとバスがバイト!
13時過ぎに6本目をランディングして電子ハカリで計測すると970g 。
550gと入れ替えてライブウェルの中は5キロ越えに。
もっとシャロー側を攻めたかったのですが、エンジンのトリムが上がらない状態では浅くてエンジンが引っ掛かり入って行けないので、見切りをつけてポイント移動をしました。


14時45分帰着なので、船足を考えて霞ヶ浦の麻生エリアへ戻り直感で気になるスポットに入りました。
ヒライシン475のネコリグを投入して3投目にバイト、ラインが走ったのを確認してフッキング!と思ったらすっぽ抜け。
すぐにパートナーがフォローでシャッドテールワームを入れるとバイト!ラインが走ったのを確認しフッキング!
慎重にやり取りをして14時無事に7本目780gをランディング。
650gと入れ替えて5350gぐらいまでウエイトを上げ、帰着時間に余裕をもって帰れるように早めに土浦新港へバウを向けました。


ウエイン…トップウエイトは7060g、セカンドウエイトが6075g…。

 

 


初日上位につけていれば本来なら2日目に捲ってクラシック権獲得を目指すこともできたのですが、悔しいことに2日目は中止となってしまいました。


翌日は台風が更に接近し荒天が予想されるため、選手の安全を最優先との判断で大会2日目の開催は中止、1日目のウエイトのみで勝負することになったのです。
結果は5410gで3位入賞ですが、クラシック権は2位までなので、私の今シーズンのトーナメント日程はこれで終了しました。

 


来期はクラシック出場に向けてシリーズ初戦から良い成績が残せるように頑張ります。




■ タックル1:スピナーベイト
ロッド:DESTROYER X7  F4-611X7
ライン:DRAGON CALL Mild FLUORO 14lb.
ルアー:V9  3/8oz.


■ タックル2:ネコリグ
ロッド:DESTROYER X7 F2-63X7
ライン:DRAGON CALL Mild FLUORO 8lb.
ルアー:HIRAISHIN 475(+3/64oz.ネイルシンカー)


■ タックル3:ダウンショットリグ
ロッド:DESTROYER  F3st-63X
ライン:DRAGON CALL Mild FLUORO 10lb.
ルアー:HAZEDONG SHAD  3inch(+3/16oz.シンカー)


■ タックル4:ヘビーキャロライナーリグ
ロッド:DESTROYER  Racing Condition F5-68XRC
ライン:DRAGON CALL Mild FLUORO 14lb.(+リーダー10lb.)
ルアー:BOTTLE SHRIMP  3inch(+1/2oz.シンカー)

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