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<Deeper>製品情報:スマートソナー

Deeperってどうやって動いているの?ソナーの仕組み解説はこちらから

Deeperからのアドバイス👇 魚群探知機の読み方、分析など




Deeperソナーを使うのが初めての方には最初のころはアプリで魚のアイコンを表示させることをお勧めします。🐟
魚アイコンには大まかなサイズ感や水深など非常に豊富な情報が隠されています。慣れてきたら今度はアイコンを外し、ソナーの生データを読み取るようにしてください。スクリーンの中で魚を意味するアーチ形状を探しましょう。

a) 魚がソナーコーン(ソナーを頂点として水中に発信される音波の内部)全体を移動する場合、きれいなアーチ型が表示されます。

b) 魚がコーン内を部分的に横切ったときには、中途半端なアーチや斜線が表示されます。

c) コーンの中で魚が静止している場合、横向きの直線が表示されます。

真冬には大型のバス、パーチ、カープが文字通り底で眠っていることが多いです。

その場合、Deeperが魚影を底面からすぐのところにある構造物として識別することがあります(A)。魚であることを確認する唯一の方法はよく観察することです。仕掛けを落とした時に地形が急に起き上がったり動いたときは、魚がエサを負ったということです(B)。ですから、もしソナーを使用している時にこのような構造があったら、ルアーかワームで魚を誘ってみて下さい。


よくある質問のひとつに、「スキャンした底面が硬いか柔らかいか、どうやって見分けるのか」というものがあります。最も正確な結果を得るために、まず次の設定を選択することをお勧めします。ビーム角は狭角または中角(A )、魚群探知機のディスプレイを詳細(生データ)(B )、カラーパレットを日中(C )に指定してください。底面の硬さを判断するには、3つの要素があります。

まずは色です。日中のカラーパレットを使用する場合、硬い地形は常に薄い黄色で表示されます。柔らかい地形は、青と赤を多めにした濃い色で表示しています。🟡🟠🔴🟣
次に、線の太さを見ます。底を示す線の太さは、底の硬さを示す重要な指標であり、線が太いほど底が硬いことを意味しています。📐📏
3つめはソナーの2次反射です。水底より深いところに2回目の反射が見えることがあります。これは、底から戻ってきた2回目のソナー反射を表しており、その場所の底が非常に硬いことを表しています。2本目の線が見えている場合、底は砂利や小石、岩盤でできている可能性が高いです。‼️