<レジットデザイン>新製品情報:WSC73ML
2016.05.05
CATEGORY カテゴリ
NEW POST 最新記事
- 〈ALLBLUE〉ブース情報
- 〈LINHA〉ブース情報
- 〈Valleyhill〉ブース情報
- 〈イージーラボ〉ブース情報
- <平谷湖フィッシングスポット>ブース情報
- 〈DAIWA〉キャスティングエリア情報
- 〈REVIVE〉ブース情報
- 〈DAIWA〉ブース情報
- 〈DUEL〉ブース情報
- 〈Stormrider〉ブース情報
- 〈Galápagos〉ブース情報
- 〈deps〉ブース情報
- 〈Viva/AQUAWAVE〉ブース情報
- 〈CRAWLERBOYS〉ブース情報
- 〈PARADOLIA〉ブース情報
- 〈VESTRANGE〉ブース情報
- 〈SHIMANO〉ブース情報
- 〈SLP WORKS〉ブース情報
- 〈DRT〉ブース情報
- 〈LUNKER KILLER〉ブース情報
CALENDAR カレンダー
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
琵琶湖は世界に類を見ないフィールドです。深く、クリアな水質に多くの魚をストックする北湖。ウィードが繁茂しながらもある程度の水深を持ち、シャローからディープ、浚渫といった変化の豊富な南湖。
そしてなによりも世界に誇るビッグフィッシュファクトリーであること。
琵琶湖で使うロッドに求められるものは、その他の日本のフィールドに用いるロッドだけでは満たされない、特別なものなのです。
レジットデザインは琵琶湖屈指のフルタイムプロガイドである平村尚也をスタッフに擁しています。
彼から提供される「琵琶湖の今」は、その豊富な経験と実戦に裏付けられた正確さから、まさに値千金と言えます。
そのノウハウを余すところなく詰め込んで形にしたのが琵琶湖スペックであるロッド達です。
琵琶湖のスタンダードかつ最先端を感じ取ることができるロッドを作る、それが平村尚也とレジットデザインの目的なのです。
平村尚也が求める琵琶湖用のロッドとは、彼のガイドスタイルそのものと言っても良いでしょう。
「難しいことをしなくても、シーズナルパターンに沿って釣り方を合わせていけば、必ずバスに出会うことができる」と平村尚也は語ります。
琵琶湖モデルのロッドも、使いこなすのに特別な技量は不要です。正しく使えば、ロッドがアングラーをサポートしてくれます。ルアーを遠くに投げる、しっかり泳がせる、バイトを得る、掛ける、キャッチするといった一連の動作が自然と完結してしまう使いやすさ。
グリップの長さ、形状、ガイドセッティングなど全ては快適に、的確に釣るためのデザインです。
変化するパターンに対応する汎用性とメインとして使われる釣り方への適性の高さ。
琵琶湖での釣りが楽しく、快適に楽しめる、そして結果として多くのバスとの出会いに貢献する、それが平村尚也とレジットデザインの目指すロッド作りです。
リトリーブポジションの自由度を高めるストレートリアグリップ。
ハードベイトをロングキャストする、巻き倒すための長さに最適化しました。
ハードベイトのアクションを引き出し、その挙動を伝えるための専用ガイドセッティング。
ロングキャスト性能、掛けたバスを浮かせる粘りなどブランクの性能を最大限に引き出します。

