THE KEEP CAST ザ キープキャスト

紀伊半島インディーズメーカーGRAYZ  のんびり、じっくりとええモン作って行きます。

リザーバー大国である紀伊半島。
各地域に居座るトップローカルアングラーと共にグレイズ・ワームシリーズはプロダクトされました。
クリアウォーターが多い日本のリザーバーに対し導き出した答えが、今や古の手法となったハンドポワード成型。
恐らく日本一カラーリングにこだわるであろうこの地域のコアなりクエストに合わせ、絶妙のカラーリングが可能なこの成型方法を採用致しました。
日本のフィールドに最も合ったローカルシークレットを再現できる最高の手法。
超タフコンディションでも圧倒的な釣果をもたらします。

2019/10/15
七川秋巻
さて今日は七川ダムへ行ってきました。
流入からのドチャ濁り。
っとなると・・・【巻き】ですわな。

大災害の中でこんなの言うのは大変不謹慎ですが、大雨からのドチャ濁り。
これは秋口ええ感じに働く時が多くてぶっちゃけこれを狙って合わせてみました。




ところが開始してみると・・・あれっ・・・思ってたより・・・なんかもっとパンチの効いた食い方期待してたんですが・・・最初はポロポロ釣れる程度。

そうこうしながら少しづつ釣り方を精査。
どうも食ってくるのは岩盤ばかり。
そしてタッピングした瞬間や抜けた瞬間にバイトが出る感じ。

こ~ゆ~時はバスがストラクチャーにかなりタイトについており、同じコースを何度も切ってストラクチャーから誘い出すようにしてやったり、コンタクの瞬間に少し食う間を与えてやるのがベスト。

すると・・・完璧にハマってスーパーワンダフリャデラックス秋爆巻モード突入。







DEXスピナーベイトを主軸にフォローのDEXクランクでくまなく刈り取る感じ。
レンジは1、5~2、0m。

先に書いた同じコースを通すにあたってまずスピナーベイト。
まるでテキサスを絡めるようにトレース。
食ってくるヤツはこれで一撃。しかもサイズが抜群に良いですね。
そしてフォローにクランク。
これは少し止めて食わす間を与える感じ。




結果40アップ11本(内45クラス3本)
ちっさいの入れたら軽く20本超え(もはや数えてない(笑))








マヂでやばかったッス(*^^*)

特にこの日はスピナーベイトのファストアプローチにナイスサイズが出てけっこうルアーでのサイズの選り分けが上手く行ったかなと思います。
チタンワイヤーの耐久性はもちろんやけど今回のように岩盤にガツガツコンタクトさせてもロストゼロやったのでかなり優秀なすり抜け性能があるかなと感じましたね。

このスピナーベイトはかなり使えますな!!!!

タックルデータ
スピナーベイト(DEXスピナーベイト3/8オンスダブルウィロー)
【ロッド】HSPC-661M MGS【リール】アブガルシア/レボALC-IB6【ライン】バークレイ/バニッシュレボリューション12lb

クランクベイト(DEX-CR53MR)
【ロッド】HSPC-651M-FM MGS 【リール】アブガルシア/レボALC-IB6【ライン】バークレイ/バニッシュレボリューション12lb

2019/09/30
紀ノ川釣行
なんか最近妙によく行く紀ノ川。

まぁ今やホームの七川、七色に次ぐ準ホームの扱いですな。

今回は浅い紀ノ川の航路を教えて欲しいとの友人からの以来を受けてレッツラゴー。

しかし着いてみると・・・ヤヴァイ・・・
今まで見たこと無いくらいのボートの数。




狭い紀ノ川にこれはキッツい。

ボートを出すと案の定良さげなポイントにゃ人人人。

おまけに陸王予選もかぶってショアラインにゃおかっぱりの人人人(笑)

まぁとりあえず中流域のカバーを打つが無ぅ~。

そこでこないだも良かった外側のカバー周りを攻めるとバイト!!!・・・しかし針伸ばされました(笑)
いつものリザーバー用のフック(デコイSSフック)でベイトフィネスタックルを組んでたのが原因。
キロフックに変えてれば。

その流れは友人にも。
カバー際で掛けた魚にゃ3ポンドラインはなす術なく。



悪い流れを引きずったまま上流域のカレント効いた激シャローからの落ち込み。

水深2mにフリーリグをキャスト。

“ココッ”と啄むようなアタリをフックアップさせると「おいおいおいおい!!!」っと思わず声を出す強烈な引き。エライ横に走りやがる。

「あっあれ??」「それバス?」
友人との会話の結論は・・・コイ(笑)

だとすれば長期戦を覚悟した瞬間、船から見えたのはクソデカイ巨体!
バスや!!!

「これはデカイー!!」「55はあったぞ!!!」っと船中大騒ぎ。

しかしキャッチすると・・・短かっ!!!!

横幅は55クラスの47,5センチ。
でもまぁ重さは2キロ超えてたんたゃうかなっと思うデブデブのナイスプロポーション。




やっぱ紀ノ川バスは引きますなぁ!!

この一匹で大満足(はしゃいだ分少し恥ずかしいけど)

使ったルアーはパワーホグのフリーリグ。

去年終わりくらいから本格的に投入してやっとモノに出来てきた感じ。

ちなみにシンカーはフィッシュアローの3,5gフリリグシンカーがマスト。
そしてルアーはパワーホグとバルキーパワーホグでフォールの “間” とシルエットを使い分ける感じがマイブーム。





ロッドはベイトフィネスのロッドのHSPC-671LS-BF MGSが今のところ1番マッチしますね。

まぁでも今日の人の多さは凄かった。。
次回は平日にしよーと思います(笑)

2019/08/15
椿山ダムええやんけ。
お盆っすね。

って事で友達の誘いもあり椿山ダムでBBQ&釣りをキメよかいなって計画に。






サプライズ食材・・・獲れたてブラックバス(笑)
リアルに美味いです。

夜に集合して皆とワイワイ。
最高の夜でしたね(^^)
また来年も決定!!

そして車中泊からの真夏の椿山ダム。
実際はここ何年も夏に椿山ダムでは釣りしてないんです。
減水の為にボートのランチング出来ないので大きくなった自分のサウザーでは不可能。



今回は友達のジョンの12ft持ち込んで対応。
んでもって実際の釣果は・・・爆釣。

夏場の定番フラットが存在しており、これは減水ならではで昔の平水位では存在しなかったモノ。
良く見つけたなぁっとしばし関心。





ただ完全にシャロー打ちを想定していたのでスピニング1本も持ってきておらずにフラットはベイトフィネスで対応。

HSPC-671LS-BF MGS【CMG仕様】にデックススモラバやライトキャロをズルズルするとコッと心地よいアタリ。浮かせてはダメでしたね。




コレに久しぶりにヴァベル(シャロークランク)なんかも使ってシャロー打ちも敢行。



最大48頭に40アップは4本。
二人で50本以上は釣る爆釣劇(^^)

いやはや楽しかったですね!



こーゆーフィールドコンディションに対応するのにジョンボート買おうかなって本気で思っております(笑)

久しぶりになんか楽しくワイワイ出来る釣りで満足の椿山ダムでしたっ!



2019/07/29
七色でテストーーーん。
週末は七色へ。

車使えずにかなりやる事たまっとるので土日2日間みっちりテストって思ってると・・・台風直撃!!(◎-◎;)

なんやねんな。

貴重な時間がさらに短縮となったので余計な事はせんとこうと組んだタックルはオールスピニング。




せっかくの七色やのにビッグベイトも投げれんとは・・・はあっ。


七色の拠点であるティーズオンからいつものよーにランチング。

今回はちょっと色々考える所があってネコリグと沈み虫系のテスト。

ルアー自体のテストやなくて自分とこも含めて様々なメーカーのそれらルアーを比較する感じ。

使用感であり、反応でありを例えばサイズや沈下速度といったそれぞれのルアーの特徴に照らし合わせて何が違うんだろ?っと一日やり続けてみる。

モチロンその日によって反応が異なるのはわかってるねんけどこーゆーやり切る事の大切さって必ずある。

そしてこの類いのテストはまぁだいたい釣れない(笑)

しかーーし・・・今回は偶然にもネコと虫の反応が良い日だったらしく・・・



50中盤くらいのヤツから




40前半2つ。

あと1つ40後半くらいの釣ったのだが写真撮影しよ思ったら脱走(笑)

まぁけっこうどハマりしてしまった(笑)



釣ったのは殆ど西ノ川とその入口周辺。
サイトでなんやらかんやら駆使しつつこの結果。

まぁでも釣れたのはあくまでも二次的要素で僕的には特に沈み虫系の理解に努める事が出来て良かった。
特に水中と空中でなんか違うのよね。反応の仕方が。

まぁ疑問は今の所僕の頭の中って事でしばらく様子見ですな。


2019/07/24
バークレイ・スリムクローラー
バークレイのタフコンディションアイテム。
スリムクローラーやっと手元に製品版届きました(笑)

現時点で恐らく最も多くの変更を必要としたモデル(この後新型ホローベリー出ると抜かれるけど(笑))

タフコンディション紀伊半島リザーバーを制圧すべくリザーバーマイスターの井上君、北山君と共に意見出し合って完成したモデルとなります。

感無量です(笑)

冗談はさておき、コイツの難しかった部分ってのは【激戦区に殴り込み】って事。





ムチャクチャ多いんですよね。このジャンル。

そこでキモとなるのがバークレイが1つ持ち得る確固たる唯一無二の優位性。
それは “素材の持つ力”
 当たり前の事ながらピュアフィッシングには世界一釣れる素材【パワーベイト素材】がある。

これはね・・・グレイズでは持ち得ないモノでぶっちゃけ同時期にグレイズでもこのジャンルを考えてたんですけど・・・諦めました(笑)
ハンドポワードではこのルアーは細すぎて複数色の色を流せなくて色合いで優位性を見いだせないんです。

そしてその素材の持つ優位性を持たせる事が可能な故に絶対的に【外したデザイン】したらアカンなと思いました。
せっかくの素材の良さをスポイルしてしまったら元も子もない。
奇をてらわず定番のデザイニングの中で勝負する。
そしてそこに差別化を与える。

これがスリムクローラーの最も苦労した所ですね。

っで僕達の答えは「可変系ワーム」
難しく言えばそれまでなんですが、アングラーが指でいとも簡単にプチッとちぎってアクション変える事が出来るっちゅー、ドシンプルな方法に行き着きました(笑)
簡単な事に思えるけど、この簡単を考えるのが難しいんですよ?



動画見てもらえばわかりますがフォール中にパタパタと動きます。
ここは他に無い動き。
足に抵抗がかかる為にシェイク時なんかも若干ボワッとしたアクションになります。

そして足をプチッと千切るとあら不思議。

自発的アクションから積極的なロッドワークを必要とするこのジャンルのワームに変身。

足はフォールスピードを調整するって意味もありますな。

そして僕的にはこっちの方も見て欲しいんですけど、凄くきめ細やかな仕事をしています。
ボディー全体の細さやシルエットは外さずにネイルを打ち込む場所を少し太めに。




帯を儲けてフックの位置を指定してはいますが、ここを太く盛るとユーザーさんがフックの差し位置をここだと決めつけて使ってしまう可能性があるので
あえて線(模様)としてデザイン。





さらに硬さですよね。
ここは様々な他社のアイテムを参考にしつつ定番から外さない硬さに設定。

ホンマにシンプルなワーム故に様々な細やかな配慮の元に形作られてます。

ぶっちゃけ言って釣れますよコレは。
そして先に書いたように間違いなく最後に効いてくるのは【素材の力】。

バークレイのタフコンディションアイテム【スリムクローラー】

いよいよ発売となりますので是非試して欲しいかなと思います(^^)



GLAYZ
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