THE KEEP CAST ザ キープキャスト

紀伊半島インディーズメーカーGRAYZ  のんびり、じっくりとええモン作って行きます。

リザーバー大国である紀伊半島。
各地域に居座るトップローカルアングラーと共にグレイズ・ワームシリーズはプロダクトされました。
クリアウォーターが多い日本のリザーバーに対し導き出した答えが、今や古の手法となったハンドポワード成型。
恐らく日本一カラーリングにこだわるであろうこの地域のコアなりクエストに合わせ、絶妙のカラーリングが可能なこの成型方法を採用致しました。
日本のフィールドに最も合ったローカルシークレットを再現できる最高の手法。
超タフコンディションでも圧倒的な釣果をもたらします。

2019/02/08
ホーネットスティンガープラスHSPC-661M MGS解説動画

今回はアブガルシア・ホーネットスティンガープラスのベイトキャスティングシリーズの中でも随一のテクニカルバーサタイルロッドであるHSPC-661M MGSの解説動画です。




コイツは個人的にも大好きな扱いやすいロッドで僕は殆どのボートから降ろすことは無いですね(*^^*)
2019/02/08
ホーネットスティンガープラス HSPC-671LS?【ONIWAKA-Ds】解説動画


アブガルシア・ホーネットスティンガープラスHSPC-671LS 【ONIWAKA-Ds "ONIWAKA"】俗称 "鬼若"と言われるワタクシプロデュースロッドの解説動画をアップしました。





コイツはリザーバーなどタフコンフィールドで非常に使用頻度の高い【ライトキャロ】専用のロッドとなります。

たぶんこれを狙ったロッドって非常に少なくとても実験的な意味合いがあるオモロイロッドかなと思います。




2019/02/08
リューギ・ディープトレーサーのインプレとさらにジョルトとどうなのよ?(笑)


さっそく手に入れました!

噂のリューギ・ディープトレーサー!!





ついでにタイニークラッシュも補充(笑)


そして我慢出来ずにさっそく野池で試し投げ(笑)

色んな方々がジョルトが絶対に合ってるとエライ言うてくれるので、もう気になって気になって(笑)

そんでまぁやっぱスゲーなコレ(笑)

よく考えて作られてる。

ウッディーエエ仕事したね(*^^*)



まず特筆すべきは障害物回避能力。
障害物にロアアームのウエイトが先にヒットして基本的にアッパーアームにつなげられたルアー(フック)は障害物から遠く離れた位置にあって回避する。
もうね単純に引っ掛かりませんわコレは(笑)
そしてフッキングも抜群に良いと思う。




そんで一番感心したのが収まりと言いますか、コレはルアーを繋げて初めてワカル事なんやけどリグ自体に違和感が無いと言いますか・・・。
ワイヤーの存在感が水につけるとビックリするくらいに無い(笑)
自然にフッとこのリグに入り込んで違和感無く使える。



そして個人的にも気になってたジョルトとの相性やけど・・・まだ魚釣ってないので【動きのみ】と前置きした上で言いますが・・・



おそらく抜群に良い(笑)



ぶっちゃけ僕は皆さんが言ってくれてるよりはけっこう懐疑的(否定的)な目で見てて、ジョルトなんて浮力高くて水に沈めたらピンコ立ち姿勢で泳いでしてまうやんけと・・・

ところが巻けばすぐに定位置の姿勢になって相当デッドスローでも姿勢をキープする。






恐らくなんやけどディープトレーサーにはリップがデカくて基本姿勢が平行姿勢のルアーが相性良いと思う。
前面投影面積が大きい方が平行姿勢に向けてのレスポンスが良いんやろね。


こんな形でルアーを沈め、さらに姿勢を意識して泳がせた事なんてルアーの設計上経験無いので、これは予想外で勉強になりました(笑)





そしてジョルトはやっぱスゲー動く。
元々開発時にブログにも書いてたんやけど琵琶湖でウィード引っ掛かっても泳ぐくらいに設計しとるので前のワイヤーごと揺らして泳いでくれとる。

これだけディープでブリブリ強烈に動くルアーって無いからどんな反応してくれるのか楽しみやね。




2019/02/03
大阪フィッシングショーと気になったモン2
さてさて続きね(笑)

次はコイツ・・・噂のリューギディープトレーサー



コイツはやはり要チェック。
実際素晴らしくシンプルに考えて作られてる印象。ルアーの繋げ方やラインアイ部分とか恐らくかなりテストして煮詰めてる印象を受けた。
自作してる人も居てるやろけど、テストっちゅーのはこんな細やかな場所に違いが現れてくる。
恐らく別モンやろね。
またグレイズのJOLTとの相性が凄く良いだろうとの噂を凄く良く聞くのでワタクシ早速某ショップに3つ注文入れときました(笑)



オマケ(笑)今回写真に納めたプロがよもや雪谷だけと言う(笑)

最後の気になるルアーはコイツ。

フィッシュアロー・フラッシュJシラウオ




ズルい(笑)
こんなん絶対外し無いやん。。
でも専門的な事言えばよくまぁこの薄っぺらいボディにアルミ箔入れて成形出来たなと(笑)
間違いなく買いですな。


そして最後はロッドを2つ。
実は個人的にやけど現在【フルソリッド】ってモンにとても興味が湧いておりまして・・・(笑)

触った中でもこの二つがちょっと抜けてたかなと。

1つはスミスのツアーVスペック




コイツは既存の売りに出てるモデルなんかな?
しかも本体の写真撮り忘れ(T_T)
でもまぁフルソリッドはやはり持った時の重さはどうしようも無い。故にトータルバランスがホンマに重要。
固さと、持った時のバランスが今回触ったフルソリッドロッドの中でも最も素晴らしかった。
むちゃくちゃ勉強になりました。

そしてもう1つは実はソルト系にありました。
ビート・プロパゲート



コレはちょっと異常やったね。
国産30tフルソリッドカーボン。
代表の大貝さんにワザワザ実際曲げてもらったんやけどチューブラーやったら間違いなく破断する。しかしそこからもう3段階くらいまで絞り込める。
アブでも採用して僕もバスロッドで言うたけど、ソリッドって本来は強いのよ。
強いから細く出来る。
良く勘違いされてるけどね。
コレはホンマに可能性を感じたね。

それとビートさんはその仕事内容も良かった。
ブランクスに命掛けて後は余計なコスメを付けずにお客さんの事考えてコストを出来るだけ落そうとしているのが目に見えた。
こーゆー仕事はホンマに作り手としてエエなぁっと。渋いですわ。

ってな感じが今回大阪フィッシングショーで気になったアイテムでした??

関係者の皆さんホンマにお疲れ様でした!

2019/02/03
大阪フィッシングショーと気になったモン
って事で毎年もう何年?通ってるのかヨーワカラン大阪フィッシングショーへ行って参りました(笑)




この時点ではチャプターの仲間と合流し三人組やったのですがワタクシ挨拶回りなどある為途中で離脱。
変なハナシですが初めて?チケット並んで買いました((笑))

んでまぁ最初は当然スポンサー巡りって事でピュアフィッシングに。





今年の目玉と言えばやっぱ新型のDEX

スモラバは開発にてもう公表したんで割愛しますがこのスピナーベイトは楽しみ。




ポッパーも面白そう。
開発したことはあるからある程度狙いもワカル。






期待値一番はこのスクリュー系。
ペラは三枚の完全オリジナル。
これやと"ノー感じ"なスクリューやi字系にある程度引き感加わるやろからコレは早く巻いて見たいモンですな。

そしてやはりZPIへ(*^^*)




今年から総合メーカーと宣言したZPIだがやはり目玉はリール。



コイツの開発には参加してないので(アブがあるので当然と言えば当然)初対面。
ぶっちゃけ言って思ったよりも全然作りがしっかりしてた(失礼)
漆黒のマットボディが俺好み?(使えんけど)







そして実は一番オモロカッタのが偏光グラス。
コレは相当面白いね。
実際掛けてみると鼻パット無いのにこんなに安定するんかとビックリしました。

そして・・・ぶっちゃけその場で社長と今期の契約のお話(笑)
ってのもリールはカブるわ、糸はカブるわで俺どないしましょ?!って思ったんですね。
ZPIはアクティブと同じで両社長共に付き合いが長すぎ。
僕の中でそれぞれの代表作であるシンカーやケミカルってのは釣りの一部なワケ。

このまま終わってしまうのか?
しかし・・・あっさり・・・

「偏光とケミカルの契約で良いぢゃん!」

っと相変わらずのお人好しだぜ(笑))

まぁ偏光はストームライダーがあるので、ケミカルやね。
僕にとっても願ったりかなったりで僕の釣りでは血の一部。そして何より加藤さんとの繋がりが残って嬉しかった。
胸を張ってZPIスタッフと言えますな(*^^*)

そしてここからはスポンサーを超えて個人的に気になるアイテム。

先ずはハイドアップ



コイケのエラストマー素材の新型。
ぶっちゃけワーム素材のヤツはオリジナルのあの固さから離れ過ぎてて?やったがエラストマー素材のコイツはかなり良さげ。
何よりもぶっちゃけユーザーの声として届いてたんやと思うのよね。
そしてそれを柔軟に受け入れて開発し直してくるもの作りへの姿勢と言うか・・・素敵やなっと思いました(*^^*)
七川の某アングラーが泣いて喜びそうですな。


次は藤木さん率いるフラッシュユニオン



実は画像NGなんだが、展示されていたあるアイテムに釘付け。
ミニマムワイヤーベイトとだけ言っておきましょう。相当使えますねアレは。注目です。
個人的に絶対に買います(笑)


次はやはり噂のガーミン魚探


噂のライブチャート・・・アレはアカン(笑)
もうコロッとイッちまいそうになりましたが踏みとどまりました。
冗談はさておき特筆すべきは画面の鮮明さと何よりタッチパネルなどのバナー?表示?が凄くわかりやすかった事。
コレは買ってすぐに理解しやすいかなと。
魚探戦争はどーなってしまうんやろね?!


そしてビルダーとして今年最もグッと来たルアーはズバリ・・・【シマノ】やったね。



奥田さん監修のビッグベイト。
ウエイトの調整方法がシンプルかつ柔軟な発想で素晴らしかった。
ルアー的には奥田さん監修の時点で恐らく間違いは無い。



そして最も気になったのがこのソルト用ルアーに採用されてた機能。
画像では見難いけどボディに小さなバネで固定された反射板が内臓されており実に敏感に動くのよ。
聞いてみるとルアーの浮き姿勢によってセッティングが異なり一番ピリピリ動きやすいセットが施されているらしい。
コレは是非バスにも流用して欲しい(試してみたい)


さてさて以降は大阪フィッシングショーと気になったモン2に続きます(笑)

GLAYZ
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