THE KEEP CAST ザ キープキャスト

キープキャスト2018開催決定!

ピン撃ち専門ベイトロッドメーカーFishman

夢の様なロッド作りに全力で向かっているベイトロッド専門メーカーFishman。《高精度ピンスポ撃ち》《ゼロバックラッシュ》《飛距離》を誰でも簡単に!をコンセプトに興奮・快感・感動をリアルに感じられるギアを作り続けています。
 ベイトロッドで夢の100M砲を実現したベンダバールや、ビッグベイトをピン打ちでき、400gのジグでジギングもできるコモド610XH。軽量2gルアーのライナー撃ちや、アジ・メバルでも使えるシエラ52UL等、幅広いラインナップを展開中。
 2017年はライトプラグを遠くのピンスポットへBeams LOWER7.3Lや、ウルトラライトの長距離砲で世界中のライトゲームシーンをかえるBeams inte7.9UL。仕舞寸法49cmのBRISTconpactシリーズ等、注目のロッドが続々発売!
 キープキャスト当日は限定グッズの販売やキャスティングゲームも開催致しますので是非Fishmanブースへ。皆様のお越しを心よりお待ちしております!

2017/07/28
昨日はロケでした。魚種も沢山釣れましたよ。

今週の水曜、木曜の2日間

北海道は室蘭で、FishmanTVのボートロックロケでした。


一番魚がいるエリアは、2mのウネリだったのでプレジャーボートでは入ることができず、比較的ウネリの緩いエリアで撮影。

ターゲットはアイナメ

できたら50cmオーバーを。





そしてさらに風の緩いエリアを探して

ドローン撮影。



海上では初の撮影(操縦)

広場での練習では、なんなく着陸できたが狭い船内への着陸は、ドローンが勝手に「障害物多し」みたいな感じで、すぐに浮上してしまう。。。

ということで、風と船の動きを見ながら、慎重に慎重に。。。




魚は、終わってみれば大漁と言っていいくらい釣れた。




2日目は曇天の風速10mだったので、港内ランガン


魚種も多く飛び出し、見ていて楽しい映像になりそうです。



さらにショートコントのおまけ付きw



まもなく編集に取り掛かり、FishmanTVでのアップは約1ヶ月半後くらい。




お楽しみに!!


タックルはすべてパックロッドで、BC4 5.10MXH、5.10LH、6.10MXの3本




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2017/07/22
2017フロリダ釣旅② 2日目爆釣!!!

②釣り2日目

1日目はこちら

この日のターゲットは本命スヌーク。
場所はエバーグレーズ国立公園。本土や島郡のカバー撃ち。青春時代にさんざんTVで見てきたエリアでの釣り。

ピンに撃って、ジャッジャッとアクションさせガツン!の釣り。

50歳を目前にようやく行ける聖地のように思っていたエバーグレーズ。


出港時まさちがドローンで撮ってくれた映像から抜いた静止画。日の出のタイミングとも重なり素晴らしい映像となった。

この日はカメラマンと2人。
撮りまくれる1日なので、今年の新作ロッドBC4をメインに開発中の6.6Lplusや8.3Lplusも使って魚を出していきたい。


キャプテンは、まさちが「陽水」と呼んでいた男だ。あんな感じに似るって相当難しいぞw
それも楽しみの1つ。



マリーナから走ること1時間
だいぶ近くなってきた。
島郡に到着。




?キーズは水がクリアだったが、こっちはマッディーウォーター。

そして
これこれ
映像で見てきたこのロケーションだ。

見渡す限りボートは居ない。
強すぎる日差しに、やや強い風が心地良い。
まるで楽園だ。



エンジンを停止し、エレキで岸に近寄った。

延々と続くオーバーハングに、ときどき木の枝が張り出し左から右へ流れる潮にヨレを作っている。

ヨレの下では「ガポンっ」とボイルもある。

マッディーで見えないが、水中にはレイダウンも多い。ご当地で人気のフェザージグで様子を見る。

キワに撃ち
ボトムを取る
ここは結構深い
70cmくらいか。
そこからチョーンちょーんと跳ねさせながら表層を泳がす。

同じように中層を泳がす

そしてボトムへと

と、そのときバイト!

念願のスヌーク!



ストライパーもそうだったけど、スヌークもシーバスによく似てる。

しかし違うのは、このサイズなのに頭の振りのパワーがシーバスよりも強いと思う。
だから手で持っていても、あまりのパワーで手から落ちてしまうんだ。


このあとが凄かった。
サイズは出ないが怒涛の連続ヒット。

この最中、動画を撮っていたので写真はないから映像を見てもらえればと。



さらにこのキワにターポンも着いている。
食わないターポンでも、ストラクチャーとこの濁りとヨレがあればなんとか攻略できると思っていた。

その一部始終も映像に入っている。
オーバーハングの下にレイダウン。その隙間でボイルが起こっていた。

ハング下に打ち込まなければならないのは当たり前。
さらに中層から表層、水面からも飛び出している木の枝に引っかからないようにルアーを奥へ。

興奮の極み。
脳内真っ白。


ヒラアジ系のジャックも頻繁に釣れる
手で持つと
グゥーグゥーと鳴く魚




今度は沖のシャローエリア

80cmくらいの水深で、ところどころ水草が生えている
風は強く10mちかい。

バットは強いがティップが繊細な8.3Lplusにチェンジ。
強いと言ってもリプラウトよりも全然弱い。
ストラクチャーから引き剥がす性能よりは、ライトプラグを1個目の橋脚にピタっと撃て、橋脚にへばりついてる貝からは引き離すパワーを装備している。


5gジグヘッドに4インチシャッドのワームをセット

風の正面をアップとしたらクロスに遠投。
ややフォールさせ、生えているグラスの上を舐めるような感じでルアーを泳がしていく。


こうしてヒットしたスヌーク



このエリアは他魚種を見れた。

エイに着いているレッドフィッシュ。これは釣れなかったけどエイ撃ちというのを学んだ。

ちなみレッドはニベに似ている魚。



違う魚種も登場

なんとシートラウト!!

厳密にはトラウトではないけど、こちらも本やポスターにはtrout表記している。

これも釣りたかった魚の1つ。


しかし、このあと憧れのシートラウトが、まるでサバのように釣れてしまうとは思わなかった。。。

ボトム着底できないくらい、大量のシートラウトに襲われた。

さらにレディフィッシュも、まるでイワシのように釣れた。



昨日の鬱憤を晴らすように、良い釣りができて大満足


そうえばキャプテンの「陽水」だけど

ほぼモノホンでしたw
映像でお楽しみに。



今晩のディナーもビーチ沿いだけど、昨日とは違うお店




カントリーの弾き語りだ
味のある声質。基本低音なんだけど艶っぽい。上手いな~。




ターポンの捕食ショー
ちなみに飼っている訳ではない
外海と繋がっているので完全ネイティブのようだ




ファイヤーダンスショー

今日も楽しく酔った。





③に続く



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2017/07/20
2017フロリダ釣旅① 出発・皆と合流・実釣初日

今年も行ってきましたアメリカ・フロリダ遠征。
世界最大級のフィッシングショー「icast」出展に合わせての釣旅。今回は去年行けなかったフロリダキーズの釣りを今年の1月に予約を開始していた。

もちろん同行は、あの男だ


去年釣りしていたエリアはピンク丸のエリアだったが
今年は行きたくて行きたくてたまらなかった、夢のフロリダキーズの赤丸エリアへ

ちなみにサンゴ礁の小島をキーと言うらしい
その小島の集合体なのでキーズ



今回の予約は複数人分なので大変だった。
【予約一覧】
・4人分の航空券
ほぼ全員がバラバラのチケット
僕が、千歳~成田~シカゴ~マイアミ
RYUくんが、ブリスベン~ロス~マイアミなど
・ホテル(2エリア)
・レンタカー
・船+ガイド(4日分)

【メンバー】
・村岡昌憲(BLUEBLUE)
・カメラマン
・RYU(Fishman)
・赤塚ケンイチ(Fishman)


すったもんだあったけど、深夜にマイアミ空港で全員と合流




空港内のレンタカーセンターで予約しておいたSUVを借りに行くが・・・





何故かバスしか空きがないというミラクルがw




無駄に長い車の中は4列シート



さて、フロリダキーズと言えばこれらの魚が生息しているが、僕的には2魚種に絞っている。
スヌークとターポンだ。


左上:パーミット
左下:レッドフィッシュ
右上:スヌーク
右中:ターポン
右下:ボーンフィッシュ




深夜3時
キーズのやや真ん中にある街、イスラモラダの宿に到着しスーツケースからタックルの支度をして、あっというまに4時過ぎ。

2時間後には集合なのでおそらく皆、1時間くらいしか寝ないで釣りとなる。
時差ボケも絡み、初日の?寝不足は本当にキツイ。


朝は6時半ころから、白み始める。
この日は非常に高い湿度で、夜明けから30℃はあるんじゃないかという気温。


朝飯昼飯分を近くのスーパーで買い出し。
ここのチキンが美味しくて、このあと全員が毎日買うほど。




それに水を6本にビールを6本も基準となった。




港はイスラモラダから十数キロ離れたキーラーゴから出発する。
初日はまさち艇にカメラマンが乗る。




僕らの船はまさち艇より小さいフラットボート
キャプテンはDuane
言葉少なめな寡黙な男だ



タックルは
BC4 5.10LH+revoビッグシューターコンパクト(PE3号・リーダー50lb)
BC4 5.10MXH+revoビッグシューターコンパクト(PE3号・リーダー50lb)
BC4 6.10XH+revoビッグシューターWM60(PE5号・リーダー80lb)



Duaneが向かったポイントは港から20分の一面シャローフラット。
水深は腿~腰くらいだ。(船から落ちて入水したから分かってるw)


ターポンの釣り方はこうだ
キャプテンが一段高いところに立ち、ターポンの群れを確認したら「1時の方向」と声が上がりキャスト。

魚が来るまでは、ひたすら待つ。

しかし20分おきくらいにはDuaneが「1時!」と声が上がる。
目をこらすと揺れた水面下に6匹ほどの群れが船に向かって来ているではないか 。
しかもデカイ。ゆうに1.5mは超えている。これには興奮した。しかしチャンスこの向かってきている一瞬。セットしているフェザージグをキャスト。水面上3mほどの高さにルアーが走り、タイミングを見ながらサミングで静かに着水させ、ターポンがそのまま直進するとジグに出くわすイメージだ。



しかし!!
まだ着水もしていない飛行しているジグが見つかってしまったようで、避けるように群れが2手に分かれてしまい軽くスルーされる。。
どうすれば良いんだ??


そしてまた群れ待ち。



このサイトフィッシングで魚を見つけたら、キャストチャンスは1キャスト。魚を遠くで見つけれたら2キャスト。

このスレっぷりは聞いていた以上だ。


しかしキャプテンが着けている位置が最高で、次々と群れがやってきた。ときには10分後なんてのもあったほど。


船へ正面に向かってくる場合と、右から左へ向かっているかのどちらか。2キャストのチャンスは正面の場合のみ。
その正面からの群れへ良いところに落とせた。数秒後にジグに到達する。3/8ozと軽めを付けているのでゆったり漂わすイメージ。激しくない動きが好みのようだ。
さあ!食え!食え!!



・・・!!



痛いほどの強い日差しと照り返し、そして微風が吹いていた



やや身を屈め、フッキング体制を取る。

緊張の一瞬だ

各細胞が爆発寸前




あ、




見向きもしなかった・・・。





そんな寂しい釣りをしていると、ラテン系なバイトが欲しくなるもの



そんなときはシャークフィッシングだw


RYUくんのMXHにヒット!



ん~~ショートロッドで遊ぶには十分なグッドサイズ



その後幾度も回遊はあったが、結局ターポンには振られ続けた1日だった。




アフターフィッシングも楽しみの1つ。
ビーチ沿いのレストランに入ったが、サンセットタイムに生バンド。ここは美味しいのか客の入りも上々。

ビールで乾杯し それぞれのボートでの釣果報告。まさちは朝1時間走り、エバーグレーズまで行きターゲットの1つ、スヌークを早々にキャッチしていた。羨ましい。。僕も明日はエバーグレーズでスヌークを狙うぞと。








②へ続く

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