THE KEEP CAST ザ キープキャスト

ピン撃ち専門ベイトロッドメーカーFishman

夢の様なロッド作りに全力で向かっているベイトロッド専門メーカーFishman。《高精度ピンスポ撃ち》《ゼロバックラッシュ》《飛距離》を誰でも簡単に!をコンセプトに興奮・快感・感動をリアルに感じられるギアを作り続けています。
 ベイトロッドで夢の100M砲を実現したベンダバールや、ビッグベイトをピン打ちでき、400gのジグでジギングもできるコモド610XH。軽量2gルアーのライナー撃ちや、アジ・メバルでも使えるシエラ52UL等、幅広いラインナップを展開中。
 2017年はライトプラグを遠くのピンスポットへBeams LOWER7.3Lや、ウルトラライトの長距離砲で世界中のライトゲームシーンをかえるBeams inte7.9UL。仕舞寸法49cmのBRISTconpactシリーズ等、注目のロッドが続々発売!
 キープキャスト当日は限定グッズの販売やキャスティングゲームも開催致しますので是非Fishmanブースへ。皆様のお越しを心よりお待ちしております!

2017/10/12
あの動画では良いヒラメも釣れていたのです。




ロシアから帰ってきて3日ほど経ち、2018年フィッシングショーの準備やカタログ作成、グッズ類の新プロダクツ制作、来年リリース予定ロッドのもろもろの準備に追われています。

そして明日からは中国へ行ってアパレル系の工場回って、生地などの選定してきます。

やっぱり納得のいくプロダクツは、ゼロから作らないとできないという判断です。


ロシアのレポートですが、もう少々おまちください。
毎度のことながらスケールが凄まじい。大河かと思ったら急に狭まり、激しい流れを生み蛇行していく、手付かずの原始の姿があった。

釣りはと言うと、ロシアに行って、川まで行くのに陸路12時間も走ったからボッコボコ釣れるかと思ったら・・・
な・なんと渋い。

結果から言うと魚は居たし釣れたけど、レンジにかなりシビアで好きな ルアーでサラッと通して「このポイントには魚は居ない」と日本でのテッパンパターンだけをやっていたら、ほぼ出会えないほど。

あるとき深いポイントに遭遇し 、手持ちルアーを片っ端から投げたときに、とある層を通せるものだけバイトがあった。



さて、いろいろ溜まっている動画を週1くらいでアップしていますFishmanの動画コンテンツ「Fishman TV」

20分ほどの番組は2ヶ月に1回
ショートムービーは週1回
というサイクルでアップ中なのでお時間ありましたら是非どうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=l-oif0j4N1E&t=188s


こちらは最近の番組で、ボートロックの映像ですがですが、ヒラメも飛び出しました。


来年デリバリー予定のBC4 6.10XH
ビッグベイトもガンガン投げれる4ピースロッド
仕舞寸法は56cm

番組ではメインにBC4 5.10MXHと使用。

粘るロッドなのに、感度良好とは如何に




【イベント情報】


フィッシュマンロッド展示受注会開催
10/14(土)15(日)
10~17時
上州屋 新長岡店



〒940-2122
新潟県長岡市福山町436-1
0258-29-2146

開幕を間近に控えた”鰯パターン”、“はたはたパターン”に合わせた人気のアイテムを展示いたします。
プロトロッド83L+と43はもちろん、開発中のロッドまで展示いたします。
当日は、地元柏崎在住のテスター西村、佐藤がおりますのどしどしご質問をどうぞ




10/21.22
SEABASS PARTY2017in YAMATSURI

Fishmanからは尊師がお邪魔しますw


熊本にて開催されますシーバスパーティー
今年で第3回目のショアから行われるワンデイフォトトーナメントフィッシングエリアは九州一円

22(日)の閉会式では豪華ゲストプロによるトークライブやメーカー特設ブース設置、参加者全員での抽選会等々

まさに火の国熊本シーバス祭!!
参加申し込み受付中 ※参加費無料



申し込み書ダウンロードはコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.yamatsuri.net/news/89

詳細は
山本釣具センター
菊陽バイパス店 松成さんまで!
096-339-2888



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2017/09/22
スーパーバーサタイルロッド完成!!!



密かに開発を進めていた、6.6ftというレングス。
禁断の聖地というか、往年の、永遠のレングス。



このロッドの使命はこうだ。

●軽いルアー(6gなど)を快適に投げれる。
●軽いルアーを障害物下に低弾道でルアー送り込める。
●一般的に使用する140mmまでのルアーも快適に投げれる。
●大物を障害物から引きはがせるパワー


だいぶ役者が揃ってきたFishmanロッドシリーズで近いイメージは、LOWER7.3Lのティップのしなやかに張りを持たせ、BRIST5.10LHのシャッキリ感をミックスしたようなロッドを目指した。

それらは相反するもの同士。
強引に融合すると、破綻してしまうのがロッド作りの難しいところ。




バット部(根元)、ベリー部(胴)をどういう工夫をすれば喧嘩しないでスムーズにいけるかがカギ。


曲がるくせにシャキっとしている。
ある一定の負荷からしか曲がらないロッドを作る必要があった。


そこで胴部を徹底的に分解。
カーボンの巻数は8回。いわゆる8プライだ。

竿自体が曲がらない巻き方は縦繊維。曲がる巻き方は横繊維。ねじれ防止は斜め繊維だ。



さぁ、格闘の始まり。
これが去年の春。

要は、最下層と中間部と表層を異なるマテリアル、巻き方を変え徐々にスムーズに曲がるよう調整していった。これは時間を掛ける以外ない。


今までもこの挑戦が、膨大な時間を費やし「魔法の杖」にたどり着くノウハウとなってきた。




そして、この夏・・・・
完成した。


軽めのルアーを遠投でき、70cmくらいの魚ならまだこのバットの残り。↓





各地のテスターの意見もたっぷり聞きたく、石川県の小嶋くんにもしばらく使用してもらった。


バス釣りもやる彼はベタ惚れで、凄いすよヤバイすよの連発w


上の写真で70cmの魚では曲がらないが、テイクバックの負荷時にはガッチリ曲がる。
不思議と思われることでしょう。
これがノウハウなのです。


だからバックラッシュしずらく

?ルアーを遠くに飛ばせる



小嶋くんはこういう良い魚も釣ってくれた。




このときのインプレログをご確認ください
83L+という番手も一緒に乗ってるけど、沢山魚釣ってます
https://www.fimosw.com/u/pp4ir7ba96/o2ppa75w383pbn



あちこちで使用したけど

使えるシーンは非常に多い6.6L+



この「+」
人によっては「M」という表記でも良いんじゃない?
と思うかもしれないけど、強いライトを目指したので、やはり「L」の表記にしたかった。

けど「L」ではないので「L+」にした
読み方はエルプラス



6.6L+のステージは広い
トップチヌ
運河シーバス
中流シーバス
ボートシーバス
エギング
ロックフィッシュ
ソルト五目
バス

など。


使用ルアーウェイトは6~28g
仕舞寸法約75cmの3ピース



いよいよ晩秋予約開始します。









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2017/09/21
南米ボリビア ウユニ編④最終回


南米旅の最終回


南米ボリビア ウユニ編②
①はこちら

南米アマゾン 渓流ドラード編 全7話
①はこちら





写真右側に山へと続く青いラインが見える
これはなんだ?



これは「車輪の付いた乗り物で一番早く走れる」レースの目印の線なので、ここが会場だった訳だ。



ガイドには「時速470km走るんだ」
と聞いていたが、調べてみるとすでに時速600kmは達成していて、700kmに向かっているとか。。。

Redbullより




青い線の先にあるドヌーパ山
あの頂きで、5400mある。ここが約4000mの標高というのもありそう思わせない。






山の麓には小さな部落があり、宿もあるようだ。
民家は綺麗に並べた石積みの壁が目立つ。
祖先から代々受け継いでる家なので、石を積み始めたのは
なんと1000年以上前とのこと。




そのドヌーパへアタック。
途中、沢に出くわしても良いようにリュックにフィッシングタックルを装備



途中、大岩が沢山あった。
インカの時代は、岩=墓
だったようで岩に下にはミイラが沢山。
お葬式もこの岩の中でしていたようで、焼台、天井には墨跡などがあった。




ドヌーパからささやかに流れるフレッシュウォーターを見ながら?ランチ。
ちなみに川は浅すぎて魚の気配は無し。しかしフラミンゴは沢山いた。たまたまなのかこの日のランチもフラミンゴ肉。この辺ではスーパーに普通に売ってるようだ。


味はというと、関節付近の肉は普通にチキンだが、それ以外はボソボソでイマイチ。



ランチ後は、またドローンを飛ばしたり、遠近法の撮影に精を出した。


ダイジェストでどうぞ














アイデア次第では、ものすごく楽しい写真が撮れそうでしょ




移動中、サイクラー一行を発見し、お話を伺った。
若い1組(男女)はフランスからここまで来たとのこと。
しかも北大西洋を自転車を積んでセイルで渡ってきたというグレートアドベンチャー。



そしてこのままウシュアイアまで行くと言う。
ウシュアイアは僕が2014年1月に旅した、アルゼンチン最南端の島の街。

そのときの
アルゼンチン旅はこちら


南極まで800kmの四国程の島


ここ(ウユニ)から軽く5000kmはある。
この旅に1年みているという。




光栄にも愛車に乗せて頂いた。
旅の荷物は夏物から冬物、キャンプ道具などもあるのでおそらく荷物だけで30kgくらい。


今日はこの塩湖上でキャンプだそうだ。
夜はマイナス10℃まで下がる。


一行とお別れをし、



お次はブラックソルトが取れるという場所へ。
これはホテルやお店などで壁に使われていた塩だ。



上の粗い塩を平らにして、ブロック状に綺麗に切るとあの模様が現れる。
縞模様は、乾季雨季の繰り返しで形成される。ということは年々このフラットな面が増えていっている。



ココらへんでもこの塩の深さは120mほどあるというから驚き。



圧倒的なスケールで毎日、毎時間、目を見開きっぱなしの南米ボリビア・ウユニ塩湖。
今回は1人旅だったので、ローカルとの会話を密にでき英会話も多少上達したような気がする。スペイン語圏だけど、事前に英語話せる人を指定していたので知りたいこと、行きたいところ食べたい物、すべて伝えきれた。



映像は500GBを超えるデータを撮ってきたので、ウユニは番外編としてのおまけ映像で、メインは渓流ドラード映像のDVDを作ろうと思います。
来年のフィッシングショーにはDVDパッケージを並べれるスケジュールで動いてますので、ご興味のある方は是非どうぞ。




ウユニ編終了

2017/09/20
南米ボリビア ウユニ編③


南米ボリビア ウユニ編③
①はこちら

南米アマゾン 渓流ドラード編 全7話
①はこちら




ん??
水が湧き出てる?

これはなんだ?
熱いのか?

「気をつけて」と言われ
恐る恐る触ってみる・・・・。



冷たっ!!


緊張しちゃったじゃないかw
下の層にある鉄分と化学反応して、ボコボコしてるだけ。ガイドに完全にかつがれたw。スパでもなんでもない。





サンセットは気温が一気に下がってくるので、インナーや靴下など厚手のものに履き替えて、温かいコーヒーを飲みながら塩の地平線に落ちる太陽を、ただぼんやり眺めていた。







黄昏時からは遊びの時間
パラソルをまたいだら、ジャンプ





観音さま




宿泊は塩湖沿いにあるluna salada

一番人気の塩のホテル



塩のホテル?
どういうことだろ?

ロビーに進んでみるとビックリ
床が全部塩。
しかも砂のようにサラサラの塩が一面に。
だからスーツケース運ぶのもリヤカーを使う。




壁も全部塩
ブラックソルトと言うそうだ



各部屋の前には暖炉が設置されている


なんと贅沢な。


1人で遅いディナーを食べたら再び、外へ出て夜景を見に行った。



塩湖上はマイナス10℃と、かなり冷えてきた。
風は無いが、地面の冷たさが足に伝わり指先がかじかんで来る。

天の川がアーチのように繋がっている。
知っている星座を見つけられないほど、星が見えすぎて判断できない。


漆黒のアマゾン、ネグロ川をマザーボートでゆっくり登っていたときの夜景が今まででベスト2だったが、圧倒的な差でウユニの夜景が1位となった。ちなみに今まで1位だったのはオーストラリアでのナイトフィッシング。街から 離れた釣り場で夜9時に月が落ちたあとの夜景だ。



④に続く



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2017/09/19
南米ボリビア ウユニ編②広大な塩湖へ

南米ボリビア ウユニ編②
①はこちら

南米アマゾン 渓流ドラード編 全7話
①はこちら


翌日、多少風は残っているものの晴天に恵まれた。





この日はいよいよウユニ塩湖へ行く日。本屋やネットでさんざん見てきた光景が現実に見れる。もうすぐ、もうすぐ見れる!
この高揚感が旅の醍醐味なんだ。

その前にまずはお土産屋を見てみる。今回の旅でこのタイミングしかチャンスがないようだ。





ローカルインディアン手製の縫い物商品が並んでいた。日差しが強いが気温は5℃ほどなので、手袋やニットキャップを購入。





塩湖原産の塩工場も見学。





続いて、世界最古の汽車が並んでいるエリア、トレインセメタリーを観光
なんと日本産のもあった。



背面には凝ったペイントもされていた。100数十年前のモチーフ。すべての柄にどんな意味があるのか考えながら凝視していた。




チリまで続いているとういう線路
すべてがスケールが大きくて・・・



飛んでみたw




何回かジャンプしているとクラクラする
そうだ、ここは標高3600m
空気が薄いからだ。
念のため薬を飲んだが、思っていたほど頭痛するわけではなかった。


その後、車でウユニ塩湖へ突入
ようやく来れたぞ!
なんて広いんだ。。。。

雨季にはここに薄く水が張りお馴染みの光景となるが、今は乾季なので一面真っ白の世界が広がっていた。

地面はコンクリートのように固く、車は時速100km以上のスピードで走れる。

これこそ乾季の利点
雨季はスピードが出せないので観光で行けるところがかなり狭いが、乾季はどこまででも行けてしまう。


ちなみに塩湖の免責は10000km?以上で岐阜県とほぼ一緒という大きさ。向こうに見えているのは対岸ではなく、島。


次の目的地はあの島、インカワセアイランドだ。




サボテンだらけの島に到着




ドローンで全景を撮影して、その後インカワセ山頂を目指す





なんと息苦しい。呼吸を整えながら登っていく。


サボテンにはオスとメスがあり、よく知っている腕みたいなのが付いてるのがメス。オスはストレート。

メスは春に花を咲かせ、甘い蜜に鳥や虫が集まり島で糞をして子孫を増やしていくようだ。


そして非常に成長が遅く、1年で1cmしか成長しない。ということは10mのサボテンは・・・・1000歳ということだ。



ようやく山頂へ


なんという景色なんだ。。。
フラットソルトというだけあって真っ平ら。

アンデス山脈が隆起するときに海水がそのまま残り、しかもアウトレットが無かったためそのまま干上がったという奇跡。



「スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ」でもウユニ塩湖で撮影が行われたようで、これまた楽しみ。





③へ続く

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